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◆ネオシニア族高収益『起業』実践会◆主宰じんぐうし のブログ

「高収益」体質を身に付け『起業』を果たし 
「高収益」を継続し そして自由を手に入れる。
 常に学び実践する「ネオシニア族」の集まりの会です。

「技術屋さん」で 起業を決めていたものの、





ひとつだけどうしても気になり飛び込んだ世界がある。








当時住んでいた自宅の目の前から毎日見える 





ベネッセ東京本社の社屋に大きく目立つ横断幕。








「日本初のホームヘルパー2級講座開催」。





「日本初」に曳かれて受講することにした。










70名の受講者のうち男性は2人。





私の他1名は介護事業を立ち上げることを目的にしていた。






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68人の女性のうち80%は 





当時看護師の資格はないが病院で高齢者の





お世話を中心に仕事をされている方。








20%が自宅で要介護の身内のお世話をしている人と





今後、身内のお世話をするために知識を身につけようと





している方々でした。










特別養護老人ホームでの実地研修&試験では、





本当に貴重な体験をさせていただき 





本気で人生を考えることに本気になりました。








この半年間の研修講座にかかわらなければ





「人とは」「生き方とは」「逝き方とは」など





技術屋路線を進む自分にとって考えることは





無かったといえます。













人間とは・・・最後はどうすればいいのか、、





どうあるべきか など 生きものとしての





人間を考えさせてくれました。





19983月 ホームヘルパー2級取得。










また 後に 多摩ニュータウンという





東西5キロメートルにわたる巨大団地で





地域の助け合いを自主的に行っていた方々と





高齢者の送迎サービス事業にかかわりました。








地域調査で問題になっていた 高齢化団地問題解決の





一つの方法として「おんぶだっこサービス」を実践しました。 







『ものづくり』製造業の社長はかっこいい!!@製造業高収益継続経営への道-おんぶだっこ






男手の介護資格者として役に立てる事業に





かかわることができました。








介護保険法 導入直前ということもあり NHK朝夕6時のニュース、





新聞各紙、介護雑誌等 多くの取材がありました。








本日もありがとうございました。


おかげさまです。











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100万円なら立て替えられる、、、、省エネ事業やりたさに




事業にGOをかけた。






つまりは 100万円を 自腹でつぎ込んだ。




事業は 絶対成功すると信じていた。






技術的な事は、ほぼ自分で行い、工事は 電気工事士の会社が




行い 施工は 問題なくすすんだ。








だが またもや 自分の助成金事業に対する理解不足で




倒れそうになるくらい びっくりする事実につきあたる~~








それは、省エネルギーセンターの省エネ事業助成金事業である




「蛍光灯型LED照明への取り換え省エネ工事」は、




請求書を他へ発行してはならないというのだ






整理して言いますと




「この助成金事業は あなたが 想いで、企画した省エネ事業を行い完成させ、




そのかかった費用を自腹で払った あなたに半額を助成して差し上げましょう」




と言う事業だったのだ。





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本来ならば、




集合住宅の管理組合が 省エネのために 共有部分(階段や廊下)の




照明器具を 蛍光灯や白熱電球から LED照明に変えることを企画し




省エネルギーセンターに企画書を持ち込む。






書類審査に通り 事業費を 工事業者から見積をとって、




実際に工事をして 工事会社にお金を払って、その工事が規格どおりに 省エネ事業として




認められれば、省エネルーセンターが工事費の半額を助成。 と いうのが正式な流れ。








というわけで 総事業費約110万円、交通費など助成対象とならなかった




ものもあり 助成金として50万円くらいは 後日(90日後)戻ってきたものの




トータルでは 50万円強の 赤字。











この失敗は 私の未熟さによる 思いこみと勘違いであった。




蛍光灯型LEDを導入する実績を作りたいばっかりに 突っ走ってしまった。




たいへんためになる勉強であった。




学習したことに対する費用対効果は 絶大だ、、、と 納得した。






今となっては 懐かしい~ 起業3年目の時のことでした。





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本日もありがとうございました。


おかげさまです。





















省エネルギーセンターが公募した 省エネルギー事業に企画書を書き 




選ばれたまでは よかったが、




まずは、1000万円を超える事業費を 立替なければならない。





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そして省エネ事業を無事に終了させて 監査を受けて 




そして合格すれば 事業費の半額が助成されると言う事業だ。






この事業の見積もりを行った 集合住宅の管理組合さんに




先にお支払いいただき 省エネ事業を行いましょうよ、、、とは話がつかず、




銀行からは相手にされず、自前の貯金なども足りない。






判断は 省エネ事業は 中止しますと 省エネルギーセンターへ報告。






すると また 八丁堀の事務所に来てほしいと言うので 事業辞退書でも




書くのかなと、事務所へ赴いた。






事務所にお通しいただき、担当者2名から 提案があった。




「事業の規模を小さくしてみては どうですか、、、、




10分の1の規模にしてやってみてください、、」と。




集合住宅全体ではなく 階段の蛍光灯を蛍光灯型LED照明に変える




ことで 事業規模(金額ベースで)で10分の1になった。






つまりは 私が まず 100万円を立替て 事業を行い、




監査OKで 半額が助成されるのだ。






100万円なら立て替えられる、、、、省エネ事業やりたさに




事業にGOをかけた。






つまりは 100万円を 自腹でつぎ込んだ。




事業は 絶対成功すると信じていた。






技術的な事は、ほぼ自分で行い、工事は 電気工事士の会社が




行い 施工は 問題なくすすんだ。








だが またもや 自分の助成金事業に対する理解不足で




倒れそうになるくらい びっくりする事実につきあたる~~






つづく、、、




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本日も ありがとうございました。


おかげさまです。