ハイレゾ。
ネットでしばしば目にする言葉です。
ハイレゾ音源とかハイレゾ対応とか、要は高品質な音楽を聴くための機器であり、またはその音楽そのものなんだけど。
自分としては大昔のCD4がコケたのを見て以来、この手のウェーブ?には懐疑的です。
ジャンル、年齢層を問わず、音楽好きな人ってたくさんいる。そして、好きな音楽はなるべく高品質で聴きたいものだと思う。
ただ、これはやはり個人の能力とコスパが大きく関係するよね。
できるだけ高品質と言っても、それ以前の品質でも満足ならば、それ以上の対価を払ってより良いものは求めないと思うんだ。
CD音源に満足している人がハイレゾ聴かされても、食指は動かない。
後はソフトの供給数だよね。いにしえのCD4の時は、4チャンネルの迫力には圧倒されたけど、対応しているレコードの少なさから、ほとんど普及しなかった。
なんか、ブレークするためにはもう一つ必要なんだと思うオジサンであった。。