こんばんわタコ


今日は
療育を探すときに確認しておきたいことですふたご座
※主に未就園児の場合です


うちの息子は2歳9ヶ月のときから2箇所の療育に通っていますOK




今後療育を検討されている方の参考になればと思いますニコ


まず大前提として、療育は

支援が必要と認定されたお子さんが通う場所

です。



学校と同じで、

基本は4月から3月までの1年間通うのですが、

毎年うちの地域はどこの療育も満員になるとのことでした。

ということは

早い者勝ち!!ですキョロキョロアセアセアセアセ



ではここから療育の基礎についてですルンルン


療育には大きく分けて2種類ありますスニーカー


①母子通園
親子で通いながら、療育のスケジュールに合わせて活動をする。
他の親子もいるのでママ同士で情報交換できたり、似た、または違った特性を持つ他のお子さんと関わることでママ自身の勉強にもなる。


②単独通園
子供だけで通うので、連絡帳や支援計画書などを通して先生と連携を取る。
自宅と園の間の送迎バスがあったり、保育園や幼稚園に通っているお子さんの場合は午後、直接園までお迎えに行ってくれ、帰りは自宅まで送ってくれるようなところも。


うちは

週に2回は母子通園のところで


残りの週2〜3回は単独通園のところに通っていますキラキラ




それぞれに違った良さがあるので
良いとこどりが出来て
とても満足していますふんわりリボン



母子通園、単独通園関わらず、
事前に確認しておきたいのは


・1日の定員数
・先生の数
・どんな資格の先生が常勤で非常勤か
(作業療法士、言語療法士、音楽療法士、看護師等)
・活動時間
・活動内容(遠足なども含める)
・給食の有無
・お子さんの特性に理解があるか
・母親教室やペアレントトレーニングなどの有無


母子通園の場合、
・下の子がいる場合その子を連れて行っても良いか

単独通園の場合、
・送迎サービスの有無

も確認しておくことをお勧めしますグラサンハート




個人的に思うそれぞれの良さは、


母子通園

・息子の成長を間近で見れる

・息子の対応で困ったとき、プロの先生はどうやって対応するのか生で見ることが出来る

・気になる点についてすぐに先生に質問や相談ができる

・似た特性のお子さんが他にもいる場合、そのママの対応の仕方を勉強させてもらえる



単独通園の良さは、
特に未就園児の場合は

・親子分離の練習になる

・親以外の大人と信頼関係を結ぶ経験ができる

・外の世界を知ることが出来る

だと思います星



これから療育を探される方が
素敵な療育の場所に出会えますようにおねがい