The Jinglesと出あうまで

 

小心者ですが、好奇心だけは人一倍旺盛な私は、ネイティブ発音の仕方を教えてくれるところを探さなければ!という思いにかられ、本屋へ。

ですが、ことごとく空振りが続きます。

 

「日本には、英会話教える外人ゴロゴロいるのに、どうして本物の英語発音、教えてくれる人いないわけー!?(キイー)」(小学生の心の声ですので、ご容赦を・・・笑)

ネット検索が当たり前の今と40年前とでは隔世の感です。

本物の英語発音教えてくれるところがないなら、自分で何とかしよう、という発想は当時から1ミリもありませんでした。

 

それどころか、英語勉強しても、肝心の英語発音が日本人英語のままなら、やる意味なくない!?とダメ人間特有の考えに。

 

それでも、アメリカドラマ、映画、音楽、海外旅行が大好き!!という体質は、中途半端な性格のせいで、潔く英語を完全スルーしてしまえ、という次元には至れなかったのです。

 

本物の英語発音を探してから、30年以上・・・その間、短期留学してみたり、短大は英文科だったり、高額な英会話スクールに通学してみたりと、散発的に英語に対し、悪あがきを繰り返していました。

 

そして、この頃には、子供の頃に固執していた本物の英語発音スクールを探すということをすっかり忘れてしまっていました。

 

ところが、そんなある日のこと、何年間も忘れていた英語発音が、突然降りてきたのです。

(人間の脳って不思議ですよね?)

慌てて、英語発音書籍を探すと、そこにはThe Jinglesが!

何十年もの前から探していた本を、遂に発見したのです!

もうないと諦めていたので、嬉しさに心の中は小躍り状態です。

 

一筋の光が差し込みました。