ブログを立ち上げてから1か月

何の更新もせず日々が過ぎていきました。

継続は力なり・・・心に刻んでおきたい教訓です(;'∀')

 

そんな1か月の最中、

嬉しいことにメダカが抱卵している姿をしばしば見かけるようになりました。

 

メダカは卵胎生なので卵を作って水草に産み付けるのは知ってたけど

最初はメスのおなか付近に卵が塊でくっついてるんですね。

 

そこにオスが精子をかけて、

その卵を水草にこすりつけて着生させるようです。

 

ネットでは水草の代わりに産卵床を浮かべるのが主流なようなので

100均セリアで産卵床買ってみました。

 

で、

数日経っても産卵床に一粒も産み付けないので

素材が固いからダメなの?と思って

柔らかい素材のものに代えてみても産み付けない。

 

メスはお腹に卵をつけては次の日には無くなってるの繰り返し

 

あんた

貴重な卵どこに産み付けてんだよ・・・(#^ω^)

 

メスの行動を小1時間くらい追ってると

なんか砂利に体を擦り付けてることが発覚。

 

調べてみると産卵床に産み付けない個体もいるらしく

そういう時は抱卵してるメスを網ですくって

優しくお腹あたりをつまんで卵を回収するみたいです。

 

あまり手荒なことはしたくないけど

メダカベビー誕生のためには仕方がない

 

抱卵したメスを網に掬って

網の下(裏)からメスのお腹あたりを優しくつまむ

そのまま水中につけてメダカの指をふりほどく勢いで

卵をお腹から引き離す

 

慣れると簡単にできるようになって

毎日のように収穫できるようになりました。