今日は、歌の発表会でした。
こんなふうに人前で歌うのは、4年ぶり2回目です。前回よりはマシだけど、やっぱり緊張しました。(そもそも、歌がどうしようもなく下手だから習いだしたわけでして...)
あいかわらず、ところどころ音程は怪しいし、特に高音はフラット気味なのですが、とりあえず現状の最善を尽くすしかないと開き直って頑張ってきました。
前回も、そうだったのですが、歌ってるときはもう必死で、まるで余裕がないので、自分の歌がどうだったかさっぱりわからない。かと言って、録音を聴くのも嫌(自分の声聴くのって嫌ですよね)。
ただ、歌い終わってステージを降りていったときに、別の講師の先生がすごく拍手してくれているのが目に入りました。
後から、僕の先生がメールで教えてくれたのですが、その先生は、
「すごく良かった。選曲もいいし、めっちゃ上手いとかじゃないけど凄いぐっとくるものがあった」と評してくださったとのことです。
もうね。ホントにうれしいです。僕の場合は、自分の好きな歌が、少しでも誰かに伝わればうれしいわけでして。ホント大満足です。
参加してよかっ たです。