連絡を入れ、彼の返事はOK。
彼の車で移動し、とある神社に車を止めて私の気持ちを伝えました。
「別れた理由は、すーちゃんにもっといい人いるっていうことと親の反対っていってたけど、冷静になって考えてみたら自分がこんなにもだらしなかったんだなあって思って、あなたなりの優しさでそうやって言ってくれたのかなあって思った。もしそうならごめんね。」
「あれからどう?元気だった?ちゃんと仕事行ってちゃんとご飯食べてちゃんと寝て、普通の日々を過ごせてた?」
「もっといい人がいるよっていうのはあゆさんが決めることではなくて、私が決めること。逆の立場で考えてみて、私はあなたのこと幸せにできてた自信はないけどあなたは幸せだったよって言ってくれたじゃん?だからその逆であなたが幸せに出来なかったって思ってても私は幸せ感じてるよ。そこはちゃんと自信もって欲しい。」
「普通に過ごせてたなら後悔してないんだよね?
あなたは前に進めてるんだよね?」
「もう1度私と頑張ろうって、2人で頑張ろうって思ってくれない?2人で乗り越えようって言う選択肢はもうない?」
彼は普通に過ごせて、未練はない、ともう前を向いている様子でした。
それならもういい、彼がこの5日間何事もなく過ごせていたのならもう私の居場所はない。
初めからもう終わらせる気持ちで今日を迎えたので、それを聞いただけでスッキリしました。
「本当にありがとう、沢山の幸せをくれた、あなたは私の初めての男性でした。本当に感謝しかない。」
自分の言いたかったことは全て言えたのでもうあとは時間が経つのを待つのみ。
私はやっと前に進めるんだと自然と涙も。
でも彼はその話を終え世間話等を挟んだりしたあと
「ご飯食べれなくなったの、すーちゃんだけだと思った?」
と言ってきたのです。
え?普通に過ごせてたと先程言っていたので私の頭の中は???だらけ。
彼曰く、彼自身もご飯をいつもみたく食べれなくなり痩せたとのこと。親にも流石にバレたみたいで。
彼の様子を見ている限りでは彼も後悔してるんだなあと感じましたがそれはもう終わったこと。
私たちは仲のいい友達になりました。
私たちはお互いが好き同士の状態で別れました。なので絶縁するといったもう永遠に会えない状態ではないです。