日時:2017年7月16日(日) 17:10の回上映前
場所:横浜ブルグ13 シアター12
出演:照井春佳、三森すずこ、内山夕実、黒沢ともよ、長妻樹里
司会:澤田晴名

照井「みなさん、こんばんは。元気ですね、良かった。今日はお越し頂きありがとうございます。3章の前に私たちを見ていって下さい。結城友奈役の照井春佳です。よろしくお願いします」
三森「みなさん、こんばんは。東郷美森、鷲尾須美役の三森すずこです。今日はお越し頂きありがとうございます。5人で朝から、先週の3人とはまた一味違った面白さを肌で感じています」
内山「犬吠埼風役の内山夕実です。今日5人で劇場を巡っていて、最後もう一笑いいけるんじゃないかな」
長妻「ハードル上げるね」
内山「笑ってやってください。よろしくお願いします」
黒沢「犬吠埼樹役の黒沢ともよです。新宿から4ヶ所まわらせて頂いて、ポップコーンを食べてる人が1人もいない。なんで映画見に来て食べないんですか。この会場では何人かいるので幸せ。所属はもりもり食べながら、その後は手に握って。ポップコーンは醍醐味。なんか嬉しかった」
長妻「みなさん、三好夏凜役の長妻樹里です。大きいですね、後ろの方まで見えてますよ~」
内山「今日は劇場の感想を言ってく感じだ」
長妻「今、思った事を言おうと思って。第3章、最後思い残す事がないように、ふふふ」
内山「絶好調だね」
長妻「話したいと思います。よろしくお願いします」

勇者部所属の印象
照井「私たち、あんな姿に・・・」
内山「あんな姿になるとは・・・」
照井「まさかの風先輩と友奈」
内山「アドリブ全力でやった。今回はにぎやかでありつつ、今までと違う」
照井「テイストの違いに注目です」

鷲尾須美の章の印象
黒沢「いやぁー、樹里さん。にゃー」
長妻「なんか空気おかしくない(笑)」
照井「純粋に空気が?澄んでる、澄んでる」
黒沢「須美だけに・・・あー、もう」
ここで1拍おいておかしな空気を仕切りなおし。
黒沢「グサッとくるシーン。本当にこんな事があったとは露知らず。悲しくなるっていうか何でこうなっちゃったの」
長妻「この後の話は私たち自身分かってるけど、どうにかできないのかなって。私、試写会に行ったんですけど、ぱるにゃすの隣にいた。映画は、自分の世界に入って見るけど、ぱるにゃすがこのシーンどう思ってるのか気になった」
黒沢「映画を見てるぱるにゃすを見てたの?」
照井「見られてたの?」
長妻「ごめん、親心。2章でうつうつするもの抱えてた。3章どう見るか不安だった。声とかは発してなかった。静かに見てた」
照井「2章の舞台挨拶で言わずにいたけど、悲しいより先に『タカヒロさん、ひどい!』ってめっちゃ怒ってた。3章は普通に泣きながら見てた。あんまり・・・ねぇ。そこまでする?」
内山「こんなことさせるの?」
黒沢「2章は抽象的だったけど、3章はダイレクトに伝わる。演者サイドの見所かな。隅から隅まで見届けて」
内山・黒沢「須美だけに」

2017年に達成したい目標
ひとりひとりにスケッチブックが渡される
三森「心は一つ」
照井「行きます!『バ』」
三森「『ー』」
内山「『ベ』」
黒沢「『キュ』」
長妻「『ー』」
5人「バーベキュー!」
「バーテックスかとヒヤヒヤした?」「この夏BBQするって約束した」「そんなの知らねぇよみたいな空気(笑)」
わちゃわちゃしだす勇者部5人
黒沢「どんなことしても叶える!」
三森「ビジネス仲良しじゃない!」

ここから移動中や待ち時間の話に。
黒沢「顔変換アプリで遊んだ」
照井「私、スマホにアプリ入れないようにしてる。今日できて楽しかった」
内山「盛り上がったね」
照井「この話、みなさんどうでもいいと思うけど(笑)」
黒沢「ぱるにゃすの顔のみもりんが凄い美人だった」
三森「普段ブスみたいに言わないで」
黒沢「違う、なんでそういうこというの、お姉さん」
三森「ビジネス可愛い」
照井「いつもの方が可愛いよ」
ともよちゃんと三森さんのじゃれあうようなやり取りが新鮮でした。

twitterで募集した質問に答えるコーナー
Q.EDのやくそくを聴いた感想は?
三森「私と香菜ちゃん、『またあの場所で』(やくそくの一番最後の歌詞)ってあそこかなぁって連想させるワード。卒業式のイメージ。夕方、下校して忘れ物を取りに戻るガランとしたイメージのオーダー。さびしげ。でも明日また来るという愛おしいイメージ」
長妻「余韻がねぇ」
三森「絶賛発売中です。聴いて下さい」

Q.ゆゆゆいでは過去の勇者と出会った。みなさんは会ってみたい歴史上の人物はいますか?
三森「いっぱいいる。確認したい。卑弥呼様はあの髪型どういう風に作ったの?」
照井「鏡を見ていたのかとか」
三森「鏡、疑わしい」
内山「その時代にあったのか」
長妻「そういうの・・・声裏返った」
内山「もってるねぇ」
長妻「お札の人々が本当にあの顔なのか知りたい」
三森「西郷さんも違うみたい。死後に親戚とかの顔を見て外人の画家が描いたとか」
(どうでもいいことですが、東郷さんが西郷さんの話をしてると心の中でひとりおもしろがっておりました)
内山「ザビエルもハゲてないかもしれない」
長妻「あれ帽子らしい」
黒沢「諸説あるんだ」
三森「肌なのか確認したい」
照井「織田信長は声か細いみたい。(か細い声で)おのれぇ」
三森「それも確認しないと。楽しそう」

最後に一言
長妻「三連休の中日に3章を見に来ていただきありがとうございます。こうやってわすゆの映画をこの5人で舞台挨拶できると思っていなかったので嬉しいです。みなさんに会えるチャンスは久し振り。また来て下さってるって安心する。顔を見る機会、パワーをもらえる。ゆゆゆはいろんな展開で盛り上がっていくので、引き続き応援お願いします。3章を胸に刻んでください。今日は本当に本当にありがとうございました」

黒沢「朝から劇場を回ってこれで最後ですけど、どこも温かく大笑いしてくれて、笑われて楽しい1日でした。移動中もずっと笑ってて、一睡もせず笑い転げてました。5人初めて出会って今日まで一緒に動いてる時は笑って、10月も変わらず大笑いしながら進んでいくと思いますので、ついてきてください」

内山「改めまして、本日はお越し頂きありがとうございます。ゆゆゆに携わらせて頂いて、周りの人の思いやりや日常が当たり前でない、1日1日大切で、隣の人に優しく接してあげたい。かけがえのない作品、世界が広がって応援の輪も広がる、作り手もみなさんも一緒になって。感謝で一杯です。3章を見ていろんな想いが生まれると思います。(それを)大事に。10月からの2期も愛を高めて引き続きお願いします。そういえばいつもの今日まだやってない。最後、声を大きく。勇者部ファイトー!」
「オーーーー!!!」

三森「みなさん、本日はありがとうございます。1~3章の舞台挨拶に参加して、進むたび、キャストが話すたびにみんなの視線の温度が上がるのを感じました。わすゆはハラハラ、ドキドキ目が離せないお話です。TVシリーズから長い年月たったけれど、初めて演じた東郷さんはもっとシンプル。わすゆで元々どういう女の子だったのか知っていくたび、彼女が複雑でより人間らしいと感じた。演じてつらいシーン、アフレコでしょんぼりした気持ち100%乗った。最終章は10月、テレビシリーズでは劇場版とちょっと変わるってスタッフさんが言ってた。どこかは分からないですけど、この状態はここでしか見られないので何度も見て欲しい。主題歌のサキワフハナは幸せをもたらす花という意味。幸せってどういうことなのか、みんなの心に留めて頂ければ嬉しいです」

照井「みなさん、本日はお越し頂きありがとうございます。樹里ちゃんが、毎回その場で感じたシンパシーでしゃべろうって言ってて、みんなそんなこと考えてたんだ、素敵。上映後の舞台挨拶は笑顔になってもらおうと、上映前の舞台挨拶は(映画に入りこめるよう)気持ちを作ろうと考えてました。3章は軽い内容じゃない。2章で怒りを感じて、3章はドキドキしてた。2章から3章まで時間があったけど気持ちの整理がつかないままでした。でも、園子ちゃん、須美ちゃんの言葉や笑顔に自然に入り込めたし、2章を受け止められた。3章も消化できた、腑に落ちた。だから、より悲しい。銀ちゃんがいない、2人と同じ気持ちを感じて涙しました。みなさんがこれから3章をどう受け止めるのか・・・。私、勇者の章への気持ちを作る準備期間が長かったんですけど、今年イベントで観音寺のステージに立ってようやく気持ちが前に進む準備ができました。BD-BOXのコメンタリーを録ったりもしたし、今は楽しみという気持ちでいます。私の準備はバッチリです。みなさんも準備をしてついてきて下さい。これからも応援よろしくお願いします」


雑感
いつになく力強い言葉を口にしたぱるにゃすに驚くと同時に「さすが座長、頼もしいな、格好良いな」と感じました。彼女に置いていかれないよう覚悟を決めて2期の勇者部の戦いを見届けたいと思います。