なんて言葉が流行りなわけで、うちの経営者も「多様性があったほうがいい」なんていうことを言うわけですよ。

でも、急に「ポジティブコレクターになれ、過去の事はどうでもよくて未来のことを前向きに語りなさい」というわけです

これっていわゆる矛盾だと思うんですよ。人はネガティブになるときもあるし、ポジティブになるときもあるし、ネガティブな人もいればポジティブな人もいる。多様性を認めろというならばネガティブなことも認めるべきだと私は思います。

要はそれってご都合主義というか聞きたい意見(この場合はポジティブな意見)は聞くけどネガティブなことは認めませんっていう

それなら悪いけどポジティブなことだけ言うロボットでも雇えばいいと思いますよ。やっぱり人間にとって感情ってのは邪魔なんだなぁっていう昔思ったことに終結する

人間ってのは恒常性っていうものの上で生きている

さて、今気がついたけどこのブログのサービスが終了する。10年以上続けてきたものが終了するのは悲しい、対策を考えねば