ぐだめぐ日記 -2ページ目

ぐだめぐ日記

感じるままに想うがままに、流れに身を任せ、その時の気分で書きためる日記。

このような状況下で私見を述べるのは、世の流れに乗るような形になるので、あまり好ましくないのかもしれませんが、どうにも書き起こして吐き出しておかないと寝れそうにもないので、叩きつけるように書いておきます。

ですので、読まれる方は「で?」というような目線で流して読んでください。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない今日このごろ、様々な報道を見聞きして積もり積もったことについて。

 

まずお上の方々に対して思うこととして「いつまで他人事」という気持ち。

最前線で身を粉にして戦う人がいる、想いを汲み取り粛々と守るべきものを守り続ける人がいる、生活全てが変わる中でただひたすらに耐え抜く人がいる。にもかかわらず火の粉が飛んでこないと思い込んでいるのか、自身の身を切る覚悟もない、自身が今に立ち向かいすべてを守るという意気込みも感じられない。そんな人の言うことを正面から受け取れるはずもない。

 

マスクが届く。でも3手、4手も遅い。

10万円支給される。真に必要なところはどこか。

支援策がある。でも複雑怪奇で支援が滞る。

言うことは言った。でもケツは持ってない。

 

いい加減、覚悟を決めろよ。

すべてを止めたって構わない。それに伴って生じる対策に資金が足りないなら自身から切り出し、加えて今すぐに必要とならないことから崩して出しなよ。不要不急は外出だけではない、出銭も同じだ。

『守る』と言うならすべてを仕切って守れ。

 

 

対して、守るべきものを守らない人も同じだ。もはや他人事ではなく、自身に関わることだ。かの方の報道で十分に思い知ったことだろう。

「自分だけは」「ちょっと位」なんて絶対に思うな。油断は甘えを呼ぶ、甘えに吸い寄せられるように病魔が押し寄せてくる。

できないのではなく、できるようにする。

今なお最前線で生活を守っている人たちがいる。その人たちのおかげで変わらぬ生活を送れていることを忘れるな。

その人たちの苦労を労うのであれば感謝するのではなく行動で返そう。それが自分たちにできる唯一にして最低限で最大限の応えだ。

 

まだ、先は見えない。

だからこそ、一人一人の覚悟が大事だ。

 

『ONE TEAM』 昨年の言葉だが、今なお生きる言葉であり、皆が一つになって今に立ち向かう時だ。

 

 

※自戒を込めて書き記す。