前にgooニュースに掲載されていた産経新聞の記事です。
この記事を公開した現在は、まだリンク先に記事が残っているようです(先月の25日の記事のため、いつまで残っているのか分かりませんが)

記事が消えたときのために概略を書きますと――
 JR山陰線・余部鉄橋というのが兵庫県香美町にありまして、その鉄橋の下にある喫茶店に猫が住み着いたそうです。
 当初、この猫さんたちは野良猫として喫茶店を訪れ、喫茶店の店主の計らい(当時は寒かったそうです)で暖かいお店の中で過ごしているうちに居着くようになってしまった。
 そして、今ではお客さんの評判を集め営業に問題が起こっていないため、当面はネコカフェとしてやっていくそうです。
といった感じ(かなり主観が入ったまとめ方をしてます)です。

なんかこういう話を聞くと、動物は、やっぱり自分の居場所を見付けるのは得意なんだなと思ってしまいますね。
なんだろう、よく「動物は優しい人が分かる」ということを聞きます。何故か動物に懐かれる人とか。それって、動物たちにとって安心できる場所を見付けられるということなんでしょうね。
やっぱり安心していられる場所って必要なんですよね、必要だからこそ、その場所を見分けられる力があるんでしょうし。
その辺は人にもありますしね(中には無頓着な人もいますけど……でも、基本的にはホッとする場所があるはずですし)。人はやや見分ける力が衰えてるかもしれませんが(笑)
そして、そうやって安心しきっている(のんびりしている)動物(人でも良いんでしょうけど(微笑))の顔を見ると、見ているこっちまでのんびりできるから、ネコカフェが人気なんでしょうね。
しかも、ネコ君たちの気ままさにはちょっと憧れます

のんびり(ゆったり)させられることが、逆にのんびりさせて貰えることになる。
なんだか、あべこべのような感じですけど……でも、面白いことですよね。
「動物たちの恩返し」は実は理にかなったプレゼントだったのかもしれない(笑)
(自分で書いていて、理論的に書けていないような気もしていますので……
理に適ってるのか? という突っ込みは無しでお願いします)