調べたと言っても、ウィキペディアに載っていたことを読んだだけですが(>_<)

飲物に入っているカフェインの量
緑茶: 30-50mg。
紅茶: 47mg。
コーヒー (インスタント): 62mg。
コーヒー (豆から抽出したもの): 95mg。
コカコーラ: 35mg。
コーヒー味アイスクリーム (ハーゲンダッツ、1/2カップ): 30mg。

ウィキペディア カフェインの項目の「食品に含まれるカフェイン」より引用(2009年1月22日現在)

と書かれていました。
ちなみに、ウィキペディアに載っていた出典元で見てみると8ounceとの表示があり、見慣れた単位に換算すると……
1ounceが29.57milliliter(アメリカ式)らしいので、約237milliliterということになります。
「緑茶」・「紅茶」・「コーヒー」それぞれは8ounce、「コカ・コーラ」は12ounceとのことでした。

ということは……インスタントのコーヒーをよく飲んでいるおいらは……朝昼晩で一杯ずつとして……どうやら半分ぐらいの量を摂取しているようです( ・_・;)
意外に、紅茶よりも緑茶がカフェインが少ないらしいです。逆だと思ってました。
もっとも、簡単に調べただけなので……実際には多少の差がここにあるとは思いますが。
番茶やほうじ茶がお茶のなかでは少ない部類にはいるそうです。
麦茶には入ってないそうです(!o!)

頭痛や眠気に効果があるとされているカフェインですが……

副作用として、不眠やめまいがあるほかに、よく飲んでいる人が半日から1日ぐらい摂らなかった場合は、頭痛・不安・疲労感・集中力の欠如などの症状が出ることもあるそうです。
ウィキペディアのカフェインの記事より。

おいら場合はどっちの内容も体験したことがないので……
なんとも言えないですが……飲み過ぎは体には良くないようです。
もっとも、どんな食品でも摂りすぎは体に毒だということは変わらないようですが。
「え? コーヒー? 幻覚?」の記事に書かれていた内容自体も、カフェインに原因があるかは分かりませんし……ほどほどに飲んで楽しむことにしようと思います(^^)
しかし、パッと見ただけで……いろんな物にカフェインは入ってたんですねぇ

誰か専門家もしくは専門知識のある人がこの事について書いてないかなあと思ってしまいました。
なんとなく聞いてるけど、実際には知らないカフェインの謎を知りたくなってしまいました。