gooニュースにyomiurionlineの記事にて発見しました。

なんと\(◎o◎)/!
汚泥を焼却処理したなかに金が混じっていたことを発表した記事です。
……金が混じっているって……
と思っていたら、どうも(精密機械)工場用排水に混じっていた分というのが正体だそうです。
ここ最近の金の価格高騰で処理費用を差し引いても利益が出るようになったため、処理しているそうです。

……なんだかスゴいような……もったいないような……
不思議な感じですよね。
金は何をしても金として還元されて、純粋(……違いましたっけ?)な金に戻るはずですから、有能なリサイクル資源ですよね。
でも、それが垂れ流されているんだから(何かしらの浄化なり抽出用の装置は付けているとは思いますが)驚きです。
流さずに再利用できたら楽なんでしょうね、このご時世の工場の人たちは。
しかし、ゴミから資源(貴金属)になる。棚からぼた餅って、こういう事をいうのですかね(笑)

そういや、携帯電話などに使われている部品の一部は、金やレアメタルと呼ばれる資源の宝庫だと言われてます。
最近は、レアメタルの価格高騰に伴ってリサイクルに力を入れ始めた携帯電話会社もあるみたいですし……
一昔前はリサイクルと言っていて、粗大ゴミになっていたり海外に送られて処理されたりしていて……集められなかった分があるんじゃないでしょうか?

1個1個は大したことのない量でも……まとめて溶かして固めたら……
ものすごい価値のあるモノが身の回りにはゴロゴロしているということなんですね。
――などと、金メッキ処理がされているビデオケーブルの差し込みを見ながら思ってます。
これが大量にあれば(違)
なんて考えていて、大量にケーブルが集まってもなぁ(笑)
しかも、メッキがされていないものが(爆)