愛はきっと
奪うでも与えるでもなくて
気がつけばそこに
あるもの
街の風に吹かれて
歌いながら妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこから始まるさ

絶望
失望
なにをくすぶってんだ

自由
希望

足元をごらんよ
きっと転がってるさ

成り行き任せの恋に落ちて
君は誰かを傷つけたとしても
その度心痛めるような時代じゃねー

みんな寂しさを乗り越えられるもの?


そうやって生きてきたはずなのに

あたしはもうわからない