最近話題になっている昭和の復刻品。映画「三丁目の夕日」のブームに乗ってか昭和時代のパッケージが続々と復刻され、セブンイレブンの売り場は30年前にタイムスリップしてしまったようだ。懐かしい食べ物といえば、どこが焼きりんごなんだろう?名前の不思議な丸いクリームパン。コーラとほどよくマッチした味だった。
そしてお手軽な贈答品といえばレモンケーキ。黄色くコーティングされたチョコレートを二つに割ると、中から素朴なパンケーキが顔をだし、一口食べるとほのかな甘さとともに口の中でレモンの香りが踊る。思い出すと何故かむしょうに食べたくなって、ネットで検索したところ、まるで絶滅動物扱い的な人気があり、手軽に食べたくても扱っている店が少なくなっているそうだ。
レモンケーキといえば、レモンのイラストがついた銀色の
袋を思い出す。経営学的に考察すると銀色のフィルムは空気の出入りをさえぎるので風味を保ち、酸化防止や防虫もできフレッシュさをアピールできる最高の素材だ。あの銀色の包みは構造上若干透けており、幼少時代、兄があの銀紙を使ってサングラスを作ったことを思い出した。そうだ!大人になった今こそあの素材を使った憧れのサングラスを作ろう!と、遠い記憶をたどって、諫早市にあるお菓子屋にたどり着く。あっさりと店内に大量のレモンケーキを発見することができた。さらに店内奥の作業場ではおばさんが大量にレモンケーキを製造中!1個105円!安い!久しぶりの食感は、当時のままで変わらないおいしさだった。さっそく包み紙をきれいに拭いて切り抜いていく。
サングラスはアウトローのイメージがあって、幼いころか
ら憧れのアイテムだった。サングラスがもっとも似合う映画といえばどの作品だろう?やはり第1位はブルースブラザースだろうか?黒いスーツにサングラスというエージェントスタイルは、威圧感を出す定番スタイルとなってしまった。しかし同じサングラスでもミラー仕様がよく似合っていたのは映画ターミネーター2に出ていたT-1000ことロバートパトリック氏。燃え上がる炎がミラーサングラスに映るシーンは不気味で最高だった。さて30過ぎの冬休みの工作レモンケーキサングラスがここに完成!
参考サイト:レモンケーキ食べ隊
れいめい製菓 :長崎県諫早市八天町7-1
Lemon Cake Tunes
BlimeyKing - We Didn't Come to Dance - Lemoncake
U2 - Zooropa - Lemon
新年あけましておめでとうございます。
ブログを始めて3回目のお正月を迎えることができました。今年もいろんなことに挑戦し、皆様に楽しんでいただけるブログを書いていきたいと思います。どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。
中能島欣一(箏) - ベスト・オブ 正月 - 六段
さて、昨年末は久しぶりに足の伸ばせるお風呂に入りたいと雲仙にある温泉へ行ってきた。意外なことに山の上はあたり一面冬景色。雪を見ながらの露天風呂というのは初めてだ。ぴやー!と裸のまま雪降る外へ疾走!ザブン!と浸かる湯は格別でこれが極楽というものか!久しぶりゆっくりとした1日を過ごすことができた。場所は創業300年の歴史ある宿「湯元ホテル」
デューク・エイセス - デュークエイセス : -いい湯だな
雪降る帰り道、気になった道路脇に建設中だった公園に発見したのは一際目立つ巨大な天狗さまの面。ほかにも周りには白蛇を祭った祠や大仏像や観音像が配置され、まるで学園祭のような?神様パークはネットで検索しても不明のまま。これこそ本当の極楽なのか?わはははは!と高笑いしても返ってくるのはビューと吹き抜ける風の音。ちょっと不思議な観光スポット詳細求む。
大晦日の31日。長崎の街は年末の買い物をする人でごった返しの大盛況。昼をのんびりと家で過ごし、夜は近所にあるお寺「大光寺」で人生初
めての除夜の鐘を突いたのだ。最近、長崎では除夜の鐘に苦情が出ているというニュースを新聞で読んだ。こういった風物が騒音とみなされるのは少し寂しい。ここの立派なお寺には友人の住職がいて、快く鐘を突かしていただけた。背筋をシャンと伸ばし、静かに鐘をつくと「コーン」と澄み渡る音色と同時に、バラバラバラ!と突然、空から大量のアラレが降り出してびっくり!タイミングよく自分のときに限って天候が悪化する様に妻は爆笑していた。その後、あたたかいぜ
んざいを頂き、あったまったところでこれ又人生初めての深夜に初詣ということで諏訪神社へと向かう。
神社への階段脇には屋台が並びたくさんの人が参拝に訪れていた。警察の指示で順番に長い階段を登るのだが、後から後から参拝客が階段を登ってくるので休む暇もなく部活の練習並みに階段を駆け上がりヘトヘトになってしまった。列に並んで今年一年の安泰を祈り帰宅。なんだか刺激的に始まった2008年、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
久しぶりの連休。先日からアパート2Fの映画館では浜町映画祭というものがあっております。今日の午後7時からジュゼッペ・トルナトーレ監督の「ニューシネマパラダイス」を観るつもりで前売り券を買いました。LDは持っていたけど、まだ観ていなかったのは今日、この日のためだったんだろうなぁ。と楽しみです。
さて、今月はたくさんのお客さんが長崎に来ていただきました。先週の土曜日は東京からmixiでもお仲間のmiyuさんが、お土産の携帯カイト(凧)をありがとうございました。そして先日は福岡からMOZZ’BAR仲間のチホさんが、遠くからありがとうございます。長崎の風景を楽しんでもらいたくて場所は出島ワーフで飲みました。夕日を眺めながらテラスでの食事は最高ですよ。
そんなかんだで最近浪費ぎみな生活をしてしまったので、もっと質素に本でも読んで連休を過ごそうと昨夜は本屋に行きましたところ、最近話題のコーナーには料理の本が並んでいまして、意外にも男の料理本が人気があるようです。男の料理といえば石坂浩二ですが、もっとも意外だったのは石坂浩二の本名は武藤兵吉というびっくり検索はさておいて、例えば 
ケンタロウのひとりごはん だったりとか
木村料理道 (2) だったりとか
こうちゃんの簡単料理教室 The Best of簡単レシピできました!
誰なんだ?コウちゃんと料理紹介の本が並んでいます。そうか。なんかトレンドである男の料理に挑戦したくなりました。
料理の本を買う前に、そういえばニンテンドーDSのソフトで献立全集というのがあったなと、早速、家に帰り献立を検索。ある材料から作れる料理を検索して決めたのは「スパゲティのオープンオムレツ」です。
BGM / シバの女王の入城
【材料2人前】*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
スパゲティ 80g
卵 3個
ソーセージ 4本
ほうれん草 1/6わ
粉チーズ 大さじ1杯
オリーブ油 大さじ1杯
塩、胡椒
スパゲッティを茹でている間にウインナーを切り、卵3個をかき混ぜて粉チーズ、塩、胡椒で味付け、フライパンにオリーブオイルをひき、茹で上がったスパゲッティのお湯をきって、フライパンで軽く炒め、卵液を流し込み弱火で3~4分焼くだけ。粉チーズをかけたり、ケチャップで味付けしてもよい。スパゲッティをたくさん作って冷凍庫にいれておけば忙しい朝におすすめのレシピ!この間の動きだけで、学生当時、熊本は上通りのソルトピーナッツでバイトをしていたころの感覚がよみがえってきました。これは本をださねば!