マヌケ3の初めての喫茶店の少し後のお話しです。

これから書く話しは、初めての喫茶店の中の一人におこった話しです。

私ではありません!

この後は、そいつの目線で書いて行きます。



昔むかしのお話しです。

お馬鹿な奴等と喫茶店というものを経験した後、今度は女の娘と一緒に絶対に行くぞー!
と、意気込んだものの彼女いません。


それでも何とかせねばと発起しました。
ちょっと前から気になってた娘にダメ元で誘ってみました。
するとOK!!

\(^O^)/


いざ!喫茶店へ。

彼女と待ち合わせ喫茶店へ行く。
入り口のドアを開ける。
(テレビで見たようにレディファースト)
ちょっとかっこいいかも~
中に入る。
小さいテーブルの二人掛けの席に座る。

俺は、アイスコーヒー!(笑)
彼女はレモンティー。

それだけでは淋しいのでケーキも頼みました。

俺はチーズケーキ
彼女はショートケーキ
(完璧)

最初は二人共緊張しててぎこちなかったけど少しすると落ち着いてきました。

それでやっと周りを見る余裕が出来て店内をみる。

すると……










居るんです。

奴等が。

気が付かなかった…
その席は入り口からは見えなく観葉植物とか置いてあってわからなかった。

ナゼどうして…
パニックです。

うろたえたら彼女に変に思われてしまう…
何とか平常心を保とうとしました。

彼女、どうかしたの?
俺、別に何でもないよ…

焦ってました。


俺が気付いたのがわかったのか奴等が帰る様子。

よかったぁ~


ところが奴等!
レジに向かわずこっちに来る
ヤバイ
マジ…

俺たちの席の横にくる。

そして個々に

「ヨッ!」「ヨッ!」「ヨッ!」「ヨッ!」


バカヤロウー


彼女。
知り合い?

イヤその…あの……

その後どうしたかよく覚えていません………



それにしてもナゼ奴等が…

あっ

彼女がまさかOKしてくれるとは思わなかったので…
一緒に喫茶店に行けるのが嬉しくて……
奴等の1人に話してしまっていたのです


マヌケです。



その後、あの彼女とどうなったかは………?



御愁傷様。
これも昔むかしのお話しです

初めての喫茶店
(まだマックなどファーストフードの無い頃)

いつものごとく中間たちとダベってました。
誰かが

「喫茶店行ってみないか」

と呟きました
まだ誰も喫茶店に入った事無かったんです

(当時は喫茶店に行く高校生は不良と見られた時代)

それじゃぁ行って見べぇ~となりました


喫茶店に到着!
店の前まで来て…

「誰が一番にはいる?」
「おまえ先行けよ」
とじたばたする(><)
怪しまれるのでコソっとじゃんけんして順番決めて中に入る。

それ迄は大衆食堂かラーメン屋位しか入った事無かったので、見るもの全てが新鮮でした。

店は山小屋風の作りでレンガを積上げた暖炉があったり鳩時計が掛かってて雰囲気は最高イェーィ!


席につく。
ウエイトレスのお姉さんが水とメニューを持ってくる。
写真入りのメニューでした。
「スッゲェ~」
とにかく注文する。

1人はコーラフロートあとの者はアイスコーヒーを頼みました。

「ピザあるぞピザ」
(誰もまともなピザ食べた事なし)

で、ピザも注文しました。

最初にコーラフロートがきました
「アイス溶けちゃうからお先に」
柄の長い先の小さなスプーンでアイスをすくおうとするのだが上手くいかない。

ジタバタしてる。
泡だらけになる。

焦れば焦るほど容赦無く泡だらけになる。
結局アイスは食べれずに泡だけすっすっていました。

マヌケです

アイスコーヒーがきました。
コーヒーの他に何やら小さいステンレス製のコップが2つ一緒に運ばれてきました。

なんだこれ?

1つは白いのでミルクとすぐわかったのだが、もう1つが何だかわからない。

ガムシロップを知らなかった。


わからないのでブラックのまま飲むことにした。

「これコーヒーの中に入れるんじゃないか」
「そ~かぁ~」

全員納得。

がしかし!
1人!

そのまんまガムシロップを飲んじゃいました。

マヌケです。


ピザが運ばれてくる。

全員腹がへっていたのでむさぼり食う。

他のテーブルでピザを食べている人が何やら赤い小さなビンに入った物をピザにかけて食べている。

自分たちのテーブルを見ると端っこに置いてあった。
タバスコと書いてある。
タバスコも知らなかったのである。

これをかければもっと美味しくなるのだろうと皆かけて食べた。


全員、凄い顔になった。

かけすぎだった。

初めてで加減がわからなかった。


すったもんだの初めての喫茶店でした。


全員
マヌケです


( ̄□ ̄;)!!