昨日、宮城県名取市の避難所2箇所を回り、

炊出し活動を行った。

今回の件にあたり、先頭きって行動を取ってくれた

内田店長に感謝する。

これまでも義援金の活動や節電等々の取り組みはしていたが

実際に被災地にいくことで

改めて今回の地震のことを

深く深く考えるようになった。

被災地を目の当たりにし、

あまりの悲惨さに何をどうすればいいのか

立ち尽くした。

被災者の方々の不安や心身状態を

全てをちゃんと知ることはできないが

少しだけでも同じ目線で考えられるように

なったと思う。

復興に向けて、再建へ向けて、

被災者ではない自分たちができることは

何か。

その答えは、はっきりは見つからないが、

なんとなく見つかった気がする。

『がんばろう日本』

その当事者であり続けることだ。

具体的な行動は何でもいいと思う。

小さなことでも東北の復興につながっていると

思いながら決して忘れずに行動し続けることだ。

そう思い、行動を取れる人がたくさんいればいるほど

きっと復興は早まると思う。

被災者の方々が本当の元気を取り戻すその日まで

がんばろう日本!!その一人でいよう。


千葉ウォーカー掲載、ご紹介いただきました。

$MUTSU CHANNEL


掲載から1週間。


こんなエピソードがありました。

店に電話が、深夜1時ごろ、営業時間の問い合わせ。

なんとこのお客様千葉市から高速乗ってかっとんで行きますから

とのこと。

ほんとにありがたい。

深夜2時ごろ、電話してきてくれたであろうお客様、ご来店。

間髪いれずに、先ほどはお電話ありがとうございます。とおいとこ

わざわざすんません。とお伝えし、

いや~写真がうまそうで、ぜひ食べたいと思って~

とお客様。

では、今日は抜群のを振舞わせていただきますと。

いちおしのぶったまをご提供。

スープまで完食。

半端ねえ~旨いっす。と頂き、

すいません、うちは旨いのしか置いてないんですよ~

旨すぎてごめんなさいと返し、笑いながらがっちり握手、

また来ますと力強く言って

いただきお見送り。


掲載からこういったお客様が増えていくようにしたいなと。


接客において簡単に書きましたが、導入からお見送りまで。

味の記憶と店の記憶をしっかり持って帰ってもらえるように

したいな。

新チーム何よりも、ゆーすけの配属。

一緒の店で働くのは初めて、今まで断片的に営業を

見たときはあったが、ラインに入ってがっつり組むことは

なかった。

この男、やはりなかなかやります。

クルー時代から培ってきたものがある。

ほんとに細かいことなんだけど、声の聞こえや質、お客様への導入部分

ファーストインプレッション、一発目のタッチ。

自分はこういのが接客においてその後を決める、要はファンになるかの

一番大事な部分と思ってるんだけど、それが培われているのがとってもよい。

今までのどの社員さんよりも、もてなしの軸があるなと感心。

調理のスキル、スピード、もてなしの心、パフォーマンス、

しっかり磨いていってほしいなと。

本人いはく、このチャンスをものにしなければとのこと。

新たなステージへの挑戦にむけての準備をしている様子です。

はやく挑戦させてやりたいな~。

まずは、みちる屋にゆーすけあり!!ってお客様にも

思ってもらえるよう顔をばんばん売っていこう。