あちこちで被害が出ています。
まずは、災害に逢われました方々にお見舞い申し上げます。
時に自然は私たちに恐怖をもたらします。
常日頃、美しい姿を見せてくれている自然。
その姿を維持してくれているだけで感謝をしないといけないものですね。
この度の豪雨は災害の範囲が広すぎます。
私の住んでいる市でも打撃を受けてしまいました。
実際金曜日の雨はおさまる事を知らず、勢いよく降り続けていました。
小学校も緊急対策で少し早めの帰宅となりました。
印象としては強く降っているけど《これはゲリラ豪雨とは違うな》といった感じで、少し油断していた自分がいます。
強い雨ではあったものの、災害の起こる雨はこんなものじゃないな。って。勝手に思っていました。
でも、必ずしもゲリラ豪雨が災害をもたらすという訳では無いのです。
私の住んでいる近くには川があります。
その川が氾濫しました。
明け方三時頃よりサイレンが鳴り、川が氾濫したのかな。とは気付いたけれど、まさかここまでは来ないよね…。
と、また眠りにつきました。
朝を迎え、周囲の賑やかさにハッとして外を見ると、そこまで水がきているではありませんか。
幸い、朝には雨は止み我が家は浸水をまぬがれましたが、すぐ下のアパートまで水が来ていて、少し下の家は床上浸水しました。
知り合いの家も大きなダメージを受けています。
こんな経験は、この地域で長く生きていている方もしたことが無いと言っていました。
どんな所にも、いつ何時、何があるか分からない事を思い知りました。
今年の1月からこの家で住み始めましたが、住み始めの年にこの体験をしました。
ですが、これを教訓に、防災意識を高めて日々過ごしたいと思います。
避難勧告が出ていながらも、大丈夫。ここは大丈夫。
などと、思ってはいけませんね。
ほんの少し、我が家は高さがあっただけで、もっとすごい量の氾濫であればアウトです。
たまたま主人もいた夜ですが、不在の時もあります。
私が子供を含め、この家の危機管理をしていかないといけません。
地震や台風、豪雨による被害。
この地で生きている以上はそれらと闘わないといけません。
命。まずは、命を守りましょう。
救助の手が足りていない地域、支援が必要な地域。
情報を収集し、少しでも力になれるよう行動します。

