神保裕亮様です。いつもありがとうございます!
「仕事って楽しいですか?」
そう聞かれたら、私は迷わず「楽しいです」と答えます。
もちろん、システム開発がいつも順調に進むわけではありません。
思ったように動かなかったり、原因がなかなか見つからなかったり。特にAIとWebシステムを連携させる開発では、
想定外の動きに悩むこともあります。
それでも、なぜ楽しいと感じるのか。
一番の理由は、「考えて、試して、動かす」という過程に夢中になれるからです。
例えば、ある機能を実現するためにいくつかの方法を考える。
実際にコードを書いて試してみる。
うまくいかなければ、原因を調べて別の方法を試す。
そして、何度目かの挑戦で思い通りに動いた瞬間。
画面の中でシステムが動くのを見ると、「やった!」という小さな達成感があります。
さらに、AI技術を使うことで、これまで人が時間をかけていた作業を効率化できる可能性もあります。
自分が作った仕組みが誰かの仕事を少し楽にしたり、新しいアイデアを実現する手助けになったりする。
そこにも、この仕事の面白さを感じています。
仕事の楽しさは、最初から用意されているものではないのかもしれません。
分からないことを調べ、工夫し、少しずつできることを増やしていく。
その過程そのものを楽しめるようになったとき、仕事は単なる作業ではなく、夢中になれる時間に変わるのだと思います。
これからもAIやWebの技術を学びながら、「こんなことができたら面白そう」を形にしていきたいです。