天使のまげちょんの☆天使のことのは☆
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ベルセルクくらい影響受けた大好きな作品の最終巻

いつの間にか読まなくなっていて、昨日初めて終わっていたことに気づくという体たらく^^


もう単行本を出版されて半年以上立っていて、30巻のAmazonレビューも全部読んできた

連載19年ということで 沙村先生お疲れさまでしたということと、みんなそれぞれ想いがあるんだな

と感慨にふけりながらも自分が感じたことをちょっと...


自分は作品の内容、終わらせ方より、30巻の表紙や1ページ目の扉絵、裏表紙に触れてみようかと


なので一応、ネタバレありご容赦を





表紙(凛が卍さんの手をつなごうとしてるシーン)



第一印象の表紙で何となく読む前から、卍と凛がうまくいくんだなと予感させる

もちろん、そうなってほしいし、とても良いシーン


単行本の発行が2月だから、梅?

もしかしたら、桜かもしれないが...


でも最後まで読むとそうでないことがわかる


重要な凛の想い





1ページ目(桜か梅かの木のもとで卍と凛が花見をしてるシーン)




卍は酒と団子にしか興味なさそうだが、仲睦まじい二人が描かれてる

まあ 卍が花見に興味があるわけないから、凛に無理矢理誘ったと言う感じなのか?

卍と凛が例えくっついたとしたらこんな感じかとも思わせる

凛の服装は浅野家ゆかりの何かなのか、大人びて見えるから卍を意識してる感じなのか

大団円に拍車をかける





裏表紙(1ページと同じような花見のシーンだが、女の子は布由(ふゆ)。凛の遠い子孫)


ただ、作中に現れる布由は幼子。そして凛と別れて90年後の世界

それが布由がそれから10年後といった感じになっていて、凛と出会ってから それがちょうど100年後


自分的には、この100年後というのが何か凛の想いが叶ったのではないかと推測させるような気がする

100年後なら、生まれ変わりとかあるんじゃないかとかね

作中にも親の想いが受け継がれるとあるし、凛が百琳の子に気を使うシーンとかも


少しは繋がってるんだろう


そして、1ページ目と違って 酒や団子がないところにも注目


凛の形見のウヌカラカンナスイ(再開と言う意味の小刀)を卍が見つつ、きちんと凛の想いを卍が受け取っている雰囲気だし、凛の想いが叶ったとみていいんじゃないかな



沙村先生お疲れさまでした!


無限の住人(30) <完> (アフタヌーンKC)/講談社

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