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ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

 

入院3日目。

少しずつ環境にも慣れてきました。

昨日は怖かった手術も無事に終わり、ほっと胸を撫で下ろしています。

 

たくさんの医療スタッフさんに囲まれて、本当にありがたい環境の中にいます。

そんな中でも、しっかりとブログ記事探してました。予約投稿をしようかとも思ったんだけど時間はたくさんあるので。

さてさて本題ですが

 

周りに「この人、つい頼りたくなっちゃうな」って思う人、いませんか?

 

不思議と、話しかけたくなる。

なんか安心できる。

そんな存在。

たくさんスタッフがいる中で、ついついお願いしたくなる人。

 

その大きな理由って、たぶん

ちゃんと向き合ってくれている

って感じるからなんですよね。

ただ業務をこなすのではなく、

こちらの目を見て話を聞いてくれて、

表情や声のトーンにも安心感があって。

 

安心感のある人って周囲から頼られてしまうんです。
僕も気がついたらその人を頼っていました。

しかし、「頼られる人」と「頼られてしまう人」は別

ここはしっかりと分けないと仕事が回らなくなりますのご注意を。

 

看護師からのお声かけについて、

マニュアル通りの対応はとても大切だと思います。

以下やりとり

看護師「昨日は眠れましたか?」
僕「眠れませんでした」
看護師「手術前で緊張しますから」
僕「いや、夜スタッフの話し声がうるさいのと、ライトが眩しいのと、カーテンを閉め切ってくれなくて気になって」と
本心を伝えたわけですよ。

その看護師は何も聞かなかったかのように血圧測りますね。。。って淡々と進めていきました。
 

なんとなく心が閉じちゃう。よね。さっきの質問だって患者の声として聞いても良くない?
 

ちょっとでも想定外の会話が入ると、止まってしまう。これじゃあ満足度は増やせませんよ。

 

それは、「こちらを見ていない」っていう感覚。


 

僕はずっとサービス業の中にいるからこういうの気になってしまうんですよね。

改めて「頼られる人」って、

向き合う力がある人なんだな、と感じます。

 

僕もそんな存在でありたい。

仕事でも、家族でも、仲間の中でも。

最後に余談になりますが、、、


町会活動がさかんなんですが、僕はいくつかの役員をやらせてもらっています。
その中で自治防災という部会があるんだけど

何か災害が起こった時のために活動をしているように思われますが、
正直、、

自衛官や消防隊のように日頃訓練をしているわけではありません。

なのにこういう活動が必要なのでしょうか?と思ったことがあります。

結論はおおいにある!ということです。

それは緊急事態が起きたときに、町民は誰を頼れば良いかがわかるそうです。

普段から役員として顔を出している人は周囲からいつのまにか頼られる存在になっているってことですよね。

あの人を頼ればなんとかなる。こうして周知することが防災訓練の役目でもあるそうです。