こんにちはジンです。
今日は何を書こうかすごく迷ったんですよね。たまにはこういう日もあるんですよね。
書きたいことがあるような無いような。
完全にインスピレーションのままに書いてみました。
やっぱり僕は、誰かに喜んでもらうことが嬉しい。
あらためてそう思う。
笑顔を見られる瞬間、感謝の言葉をもらった瞬間——そのために頑張ってきたと言っても過言ではありません。
でもぶっちゃけ言えば、まだまだ未熟です。
心のどこかで「自分も評価されたい」「感謝されたい」という見返りを求めてしまう自分がいる。
打算的な自分に気づいてしまう感じ。
喜ばれたいのか、喜ばせたいのか、見返りを求めたいのかなどといった思考がグルグルと回るんです。
ただね、このういう時ってあまり良い気分では無いんですよ。
「無償で尽くす」ということの難しさ
頭ではわかっているんです。
本当に人を喜ばせるのは、見返りを求めない行動だと。
けれど現実は、「ありがとう」がなかったらあの人は感謝できない人なんだと決めつけてみたり、
自分の想いが届かなかったらガッカリしてしまう。
これが人間らしいと言ってしまえば終わってしまうんですけどね。
でもどうせなら僕はもっともっと目指したい。
僕がなりたいのは、ただただ人に尽くせる人。
見返りも、称賛も、評価も関係なく、相手のために全力を尽くせる人。
だってこれが究極だし、1番楽だと思いませんか?自分勝手に尽くすって。
喜びは巡り巡って自分に返ってくる
不思議なもので、見返りを求めずに動いたときほど、
結果的に自分の心が満たされる瞬間が多いんですよね。
30年続けたボランティアしていたけど、途中からは何かが変わったんですよね。
SNSでアピールすることもなく、ただ当たり前に施設に出向きカットをする。
「やってあげた」という意識もなく自然に動けたとき。
あとから「ありがとう」と言われたときの喜びは、何倍にもなって返ってきます。
相手が喋れない人でもすごく伝わりました。
だからこそ、僕はこれからも練習していきたいんですよね。
無条件で与えるという生き方を。
地域での活動もボランティア。
会長になり10年過ぎましたけどすっごく楽しいですもん。
ただただみんなの笑顔のために頑張っているのか?といえばまだまだです。
やっぱり称賛されたくなっちゃうんですよね。こんなに頑張ったのにって。
人生を豊かにする「喜ばれる力」
美容師として、お客様に喜んでもらえる瞬間はたくさんあります。
でも、その瞬間だけじゃなく、日常のあらゆる場面で「喜ばれる人」になりたい。
欲張りかもしれないけど家庭も職場も地域も友達関係も
僕に関わった人々に喜びを与えたい。
どんな場面でも、自分の存在が誰かの笑顔や安心につながる。
希望を与えられる人になりたい
そんな生き方ができたら、人生はもっと豊かになるはずです。
結局は自分に返ってくるんですよね。
今日の自分に問いかける
今日は我が家でBBQがあります。↓イメージです
僕の誕生日をスタッフやお客様がお祝いしてくれる??
ジンさんの焼いた肉が食べたい!
こんな風に言ってもらえるのって幸せです。
今日は見返りを求めず、ただただ皆に喜んでもらいます。
こうして毎日自問自答を続けることで、きっと僕は少しずつ変われると思います。
そして、関わる人たちが笑顔になれば、その笑顔は巡り巡って自分にも返ってくる。
今日もまた、誰かを喜ばせる一日を——。
ジンでした。
