こんにちは、ジンです。
「類は友を呼ぶ」という言葉がありますよね。
本当にその通りで、頑張っている人の周りには頑張っている人が集まり、逆に愚痴や不満ばかり言っている人の周りには同じような人が集まってしまいます。
だからこそ、僕は定期的に自分の周りの人間関係を見直すようにしています。
電話の履歴やLINEのやり取りを振り返ると、去年と今ではよく話す相手が全然違ったりするんですよね。
もちろん、ずっと一緒にいる仲間も大切です。
同窓会でバカな話をしたり、落ち込んだ時に励まし合える存在は一生ものですから。
でもそれと同時に「自分にとって必要な人間関係を意図的に構築する」ことも大切なんです。
人間関係を偶然ではなく選び取ろう
出会い自体はご縁ですが、そこから先は自分次第です。
どんな人と距離を縮め、どんな人と距離を置くか。
これは、自分の人生を大きく左右する要素なんです。
なぜなら、騙されたり裏切られたり傷つけられたり…
そんな出来事のほとんどは「人間関係」から起きているからです。
何度も傷ついてきた僕は最近ではこう考えています。
「自分にとって大切な人かどうかを、しっかり見極めること」
こんな人とは距離を置く
一緒にいると気持ちが沈んでしまう人っていますよね。
僕が意識して距離を置いている人は、こんな特徴を持っています。
- 「でも」「だって」「無理」と否定ばかりの人
- 何でも「運が悪い」と自分以外のせいにする人
- 感謝の言葉を言えない人、当たり前だと思っている人
- 何かにつけてマウントを取ろうとする人
- 見返りを求めてばかりの人
こういう人と一緒にいると、自分まで引きずられて悪い方向に進んでしまう。
こういう人とはなるべく距離を置いています。まぁ自然と予定を合わせなくなるんですけど。
まとめ
人間関係は「選べない」と思っている人もいるかもしれません。
でも実際には、自分で構築していけるんです。
大切にしたい人とは時間を共有し、そうでない人とは距離を置く。
それだけで、自分の心の状態や行動は大きく変わります。
付き合う人が変われば、自分も変わる。
だからこそ、自分がどんな人に囲まれたいのかを意識して、日々の選択をしていきたいですね。
ジンでした😊
