こんにちはジンです。
昨日のブログでは「自分中心でいいんじゃない?」というテーマについて書きました。
今日はその続きとして「自責思考」という考え方に触れてみたいと思います。
自責思考とは?
自責とは、起きた出来事に対して「自分自身に原因がある」と考える思考です。
ここで大事なのは、「なんでもかんでも私が悪いんだ」と自分を責めることではないという点。
「自分が世界をつくっている存在だ」と思えるなら、そこで起きた良いことも悪いこともすべて自分が招いた結果だと捉えられるんです。
成功も失敗も自分がつくった結果
たとえば、プロジェクトが達成できたとします。
それも「自分がいたから」。もちろんチームで動いていればリーダーやメンバーそれぞれの役割がありますが、自分がそこにいて関わったからこそ結果が生まれた。そう考えることができます。
逆に失敗してしまったときも「自分がそこにいたからこそ、改善できる部分が見つかる」と思えれば、次に繋がるアイデアや行動が出てくる。これが自責思考の良いところなんです。
他責思考でいるとどうなるか?
一方で「あの人が悪い」「環境が悪い」と他責思考でいるとどうでしょう。
自分のせいではないから改善する気持ちが生まれない。
そうすると、同じことを繰り返してしまうんですよね。
転職を繰り返す人を見ていると、辞める理由はいつも似ています。
「上司が厳しい」「職場の人間関係が悪い」。
確かにそれも事実かもしれませんが、他責のままだと新しい職場でも同じことが起きてしまうんです。
自責思考は「受け入れる」をくれる
自責思考で世の中を捉えると、自然と視点が変わります。
起きた出来事を「自分にできることは何か?」と考えるので、改善のヒントを見つけやすい。
そしてもうひとつの大きな効果は、相手を受け入れられるようになることです。
「この人がいるから今の状況がある」
「この出来事があったから自分は成長できる」
そう考えられたら、相手を責めるのではなく感謝すらできるかもしれません。
結局、人生をどう捉えるかは自分次第。
自責思考で生きると、周囲の人や出来事をもっと温かく受け入れられるようになるんだと思います。
ジンでした😊
