ジンとの遭遇 -122ページ目

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

以下は、2011年に書かれたブログ記事「⑩ビット流スタッフ教育論」の令和版リライトです。

振り返って読んでみたけど当時の気持ちは15ねんたった今でもぶれていないと思っています。

 

自分で言うのも何ですけど良いこと書いてあるなぁと思い再びブログに残したいと思っています。

 

 

ヘアーズビットの理念は、「関わった人々に喜びを与え、幸せを共有する」こと。

 

この「関わった人々」とは、まずスタッフ自身を指します。

 

スタッフ一人ひとりが「なりたい自分」を明確にし、その実現に向けて努力することが、結果としてお客様への喜びの提供につながると考えています。

 

 

スタッフの「なりたい自分」を尊重する

 

 

スタッフからは、以下のような声が聞かれます:

 

  • お客様を喜ばせたい
  • 技術を向上させたい
  • 収入を増やしたい
  • 信頼される存在になりたい
  • 楽しく仕事をしたい
  • みんなで仲良く遊びたい
  • マイカー通勤したい
  • 休みをもっと増やしたい
  • 一人暮らししたい など

 

これらの目標は、スタッフ自身の成長と幸福を追求するものであり、ビットはその実現を全力でサポートします。

 

 

自己責任と主体性を育む

 

 

目標達成のためには、まず「自分自身の心を強く持つ」ことが重要です。

 

環境や他人のせいにするのではなく、自らの意志で行動を起こすことが、真の成長につながります。

 

「心は技を高め、技は心を求める」

お客様を喜ばせたいという純粋な想いが、技術習得の原動力となります。

 

単にレッスンをこなすのではなく、明確な目標を持ち、自主的に取り組む姿勢が求められます。

 

 

目標設定と行動計画の重要性

 

 

目標が定まらなければ、進むべき道も見えてきません。

 

自ら「お願いします」と手を挙げ、行動を起こすことで、初めて成果が得られます。

 

日々のルーチンワークに流されるのではなく、自分自身で道を切り拓く力を養うことが大切です。

 

 

挑戦を恐れず、成長を続ける

 

 

「できない」「わからない」は、成長のチャンスです。

 

その壁を乗り越えるために、何をすべきかを考え、行動することが求められます。

 

失敗や困難に直面したとき、目を背け、放置するのではなく、積極的に取り組む姿勢が重要です。

 

 

プロフェッショナルとしての自覚

 

 

美容師は、短期間で成果が見える職業ではありません。

 

長い年月をかけて技術と信頼を積み重ねていく必要があります。

 

ヘアーズビットでは、美容師としての技術だけでなく、人間としての成長を重視しています。

 

理念を共有しながら個性を伸ばす。

 

どのような環境でも活躍できる人材を育てることが、私たちの使命です。

 

時代の流れは当時とは比べ物にならないようなスピードで進化しています。

お客様のニーズに応えられるように常にアンテナを張っておく。

 

チャンスを掴むための準備をしておく。

 

このように、ヘアーズビットではスタッフの主体性と成長を重視した教育を行っています。

 

スタッフ一人ひとりが自分の目標に向かって努力し、成長することで、お客様に最高のサービスを提供できると信じています。

 

これからも、スタッフと共に成長し続ける美容室でありたいと考えています