自分自身を庶民の中道派だと信じている「じなぽん」から見た、政治に対する意見
国旗国歌強制は違法
http://www.ehime-np.co.jp/news/kyodo/20060921/ky2006092101000557.html
ソースはリンクを読んでもらうとして、
一般人から見ると争点は、
個々人の主義、主張によって、国旗掲揚・国家斉唱という職務命令を拒む権利があるかどうか
の1点に絞られると思う。
国旗国歌法や教育基本法などは良く分からないし、どうとでも解釈できるものであろう。
例えば、宗教上の理由で豚肉を食べられない教師に、給食で豚肉を無理やり食わせるのはあまりよくない。
ただ、生徒には残さず食べ切ることを指導しなければならないのは、当然ではないだろうか?
教師が食べ残す姿を見た生徒は、残さず食べ切ることについて納得できるだろうか?
それでも、生徒を納得させられるだけの方法を持ち合わせている教師は、自分の主義主張で好きにすればいいと思うが、そうでない教師は職務に適してないために何らかのペナルティーはあるべきだろう。
私的結論は
生徒全員に国旗掲揚・国家斉唱を指導できる教師は、
自分の主義主張によって国旗掲揚・国家斉唱を拒んでも問題無い。
指導できない教師は、拒む権利は無い。
消費税増税の方向性を了承 首相、党中間報告明記で
小泉純一郎首相は24日午前、自民党の与謝野馨政調会長と官邸で会い、党財政改革研究会(座長・柳沢伯夫政調会長代理)の中間報告で、財政再建に向けて将来の消費税の福祉目的税化と税率の大幅引き上げの方向性を打ち出すとの報告を受け、了承した。
首相は「政府も歳入、歳出の一体改革をやる。うまく(政府と党の議論が)合流して良いものができるようにしよう」と述べ、政府、与党が連携して財政健全化の具体案を検討するよう指示した。
この後、官邸で記者団に、年金目的財源として消費税率を8%へ引き上げるべきだとの民主党の提案に関して「(引き上げ分が)果たして3%で足りるか。年金だけでいいか、ほかの社会保障はいいのかという問題も議論していきたい」との考えを示した。
首相は「政府も歳入、歳出の一体改革をやる。うまく(政府と党の議論が)合流して良いものができるようにしよう」と述べ、政府、与党が連携して財政健全化の具体案を検討するよう指示した。
この後、官邸で記者団に、年金目的財源として消費税率を8%へ引き上げるべきだとの民主党の提案に関して「(引き上げ分が)果たして3%で足りるか。年金だけでいいか、ほかの社会保障はいいのかという問題も議論していきたい」との考えを示した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005102401002597
増税による景気の後退はどんなものでしょう?
いまさら駆け込み需要も無いと思います。
まだ、所得税をさらに上げたほうが良い気がしますが。
公明党:永住外国人選挙権法案を単独で国会に提出
公明党は21日、永住外国人地方選挙権付与法案を国会に提出した。自民党に共同提案を働きかけたが、「党内手続きが困難」と拒否されたため、単独で提出することになった。同法案の提出は98年に公明、民主両党が共同で提出して以来5回目。
毎日新聞 2005年10月21日 18時51分
公明党がキャスティングボートを握っていたら、自民が賛成していたかもと思うと、ぞっとします。
日本国民としては、自分の国民としての権利を外国人に分け与えるのに抵抗があります。
