JIN's blog ~freude am foto~ -18ページ目

CP+ 2012に行って来ました

本日(2/10) 
パシフィコ横浜にて開催された
カメラ総合展示会の
CP+
に行って来ました

CP+を前に各社、目玉商品の発表があり
もうそれだけで客寄せ効果は大でした。
今日は平日とは言え
凄い客の入りでした



個人的に興味のあるものをマトめますと

キャノンのEOS 1DX、EF24-70mmF2.8L II

ニコンのD4、D800/D800E

TamronのSP24-70mm F2.8 Di VC USD

OlympusのOM-D  E-M8



その中でも、
自分の持ってるシステムから
購入意欲をそそられるモノっていうとやっぱり、
1DXと標準レンズ(24-70)対決なんですよね。


キャノンブースでは1DX+24-70
での試写が出来たので
いくらか打たせて貰いました。

まず1DXの感じは1D系の流れの中では
シャッター感が多少ポップになったのかな、と。
軽快になったという意味ですw
重厚感を重視する方は敬遠するかもしれませんが、
スポーツ撮影等シビアな手ブレの軽減には一役買いそうです。
まぁ、1Dmk3からしたら世代どころフォーマットも違うので
いざ手にしても慣れるべき事が多そうですけどw


24-70は、イイですねぇ。
フードが評判悪いみたいですけど自分は余り気になりませんw
1DXとの組み合わせでは
開放からガンガン使っていけそうな感じでした
え、セットで買えって?w


(因みに、某ツブヤキでインナーフォーカス云々言ってしまいましたが
インナーフォーカスの定義がイマイチよく分かりません。
僕自身、ズームの際に長さが変わらない事をインナーフォーカスと思っていました。
一応WEBカタログには、このレンズはインナーフォーカスとしていて
CP+に居た社員さん?が言うには、インナーフォーカスじゃありません。
と言うもんですから余計混乱。
結局、定義云々は置いといて、レンズが伸縮するのは残念な点ではあります)





タムロンブースでは
24-70は触ることは出来ませんでした。残念。
キャノン純正と比較し、VCが付いたのが大きな利点。
標準レンズに手ブレ補正要否って、
いつも議論の的になりますけど、
その議論があるって事自体、
ユーザは両方を求めてるって事なのかと。
というワケで、僕は手ブレ補正アリも支持しますので、
こちらのレンズも欲しいですねw

いずれにしても、
標準レンズくくりでは
全域でのピント精度に関して
満足行くレンズに出会った事が無いので
実際に使ってみたレビューを楽しみにしたいと思います。

折角なので、コンパニオンさん特集を




キャノンブースにて
sucre一期生にも会うことが出来ました


ジャスミーン



CASIOブースにて、春那美希ちゃん



PENTAX/RICOH 合同ブースにて 谷口真紀さん



Vivipriブースの子(名前分からず)
チョーかわいいw


写真館 ~金閣寺~

ベタでーすw

先日京都を訪れた際、
半日観光する時間が有ったので
ベタですが金閣寺に行って来ました。

20年振りに訪れた金閣寺














空が青ければナオヨシといったところでしょうか
でも、被写体自体の彩度が高いのが救いでした。
実は銀閣寺っていう案もあったんですがw

初心に返って

先日の京都旅行にて
旅先のお供に購入したもの


それは




写るんです



なんか
無性に欲しくなりまして
ノリで購入w



ももんがには
そんなノリに付き合って頂いて感謝ですw






意外とこのショットは
一眼よりも雰囲気が出ていてお気に入り



ファインダーが無いから
頭が欠けちゃったりもご愛敬って事でw



これもズレちゃってますね




以前、真崎麻衣ちゃんの撮影会の折、
午前中に当時使っていたEOS 40Dが故障して
午後のスタジオまでの間に写るんです
を買ってスタジオ撮影に臨んだのを
思い出しましたw