光進丸は片舷12人
すでに左右のトモは2席ずつなーい
荒れてたらお祭り地獄もあるかと
もう、ミヨシ笑
右舷のミヨシの1番2番
まぁ、いつものとこですね
佐藤さんに報告して、来る時も結構風あって
アクアラインも通行止めになる可能性有りの電光掲示板の表示あったので、佐藤さんが向かう頃には通行止めかもと伝える
あとは晩飯食って、寝るだけ
ラーメン食いたい
調べたら、少し戻る形だけど
上総湊の方に、まだやってる定食屋さんがあった
いこい食堂
定食もあって悩んだけど
初志貫徹
なんだかんだで、こういうラーメンが美味いよね
港に戻って睡眠
ずっと風は強いんだけど
寝る頃になって雨も強くなってきた
雨音は気になるけど、なんとなく逆に眠気を誘って意外と寝つきよく寝始めたんだけど、、、
深夜になって
爆風
車が揺れる
その度に、起きる
熟睡できん笑
うだうだまどろんでると朝4時前
受付開いたので、受付に
一応、5時出船のつもりで用意
しかし、風強い
明るくなってくるとすげー白波
予報では、もう落ちてくるはずだったんだけど
今回は、エビを買い足してきてなかったので
適当に積んできた冷凍エビを見てみると
若干、心許ない数か?
船の上で買えばいいんだけど
まだ全然出そうにないし
先に買っとこうとお店に行くと
若女将から、アクアライン通行止めだってーと
来れなくなったお客さん数名いるらしい。
座席のボード見てみると
右舷の3〜5、左舷の4〜6番
が残ったまま
片舷9人になった
船宿にとっては残念な話だけど
広々するのはありがたい
やっぱり、出船時間を遅らせるようで
もう少し待ってねって事だったので
佐藤さんと駄弁りながら待つ
6時半を過ぎて
乗船準備してる
ぼちぼちか
7時に出船
波被るだろうからと、ミヨシ段のとこに避難
港出た瞬間
すげーうねり
トモの人が下に見えた笑
時折、すげー落差で
けつが浮く
そして、叩きつけられる
マジで痛い
吹っ飛びそうなのも怖いけど
座ったまま叩きつけられるのは、けつも腰もやられる
何度か?お尻にダメージを受けながら
なんとか富浦沖へ
いざスタート
しかし、うねりの落差で仕掛けが安定しない
なんなら錘の重さが消える
一瞬、当たったかと思ったらステイ出来ない
多分、トラフグの目の前から餌消えちゃってる
もちろん追撃なし
最初の流しは、ひとかじりされただけ
バラした人はいたが
これ、アタリも消えちゃうなぁ
常に餌動いちゃって食う間もないだろ
流し変えで
船中、トラフグが釣れるも
相変わらず何やってるかわかんない状態
なるべく、タナをキープできるようにロッド操作
それでも、時折ノーテンションになったり
特に誘い下げの時は難しい
波に合わせてロッド動かしてたら
ん?
重み?
魚ついてんな
で、合わせてみる
食ったー
手巻きで巻くが、ちょいちょいテンション抜けて軽くなる
その度にバレんなよ?バレんなよ?
なんとか無事にレギュラーサイズキャッチ
船中、4番め
先週から、捌き順は釣れた順番に変わった
その後、流し変えで
ステイ中に竿先戻るアタリ
食い上げ?
たるんだライン巻き上げ
テンションかけると
重さもあったので合わせて
良いサイズキャッチ
そこからアタリ遠く
一度、船長の回収のアナウンスのタイミングで
ドンっと当たって
きき上げると、ツンツン
少し待つも食い込まず
回収すると、餌は外れかけてざらついてたけど
原型はそのまま
噛み切られてないし、フグじゃない
もっと歯が細かいやつっぽい
アタリ方も全然違ったし
後半
今度は、いつも通りなアタリ方でて
3匹目キャッチ
上がってきた時に水面が、白く
白子でてるー
そして、ヒレが若干赤くなってる
終了間際の流しで
誘い下げで一気にテンション抜け
ん?お祭り?
少し巻き取っても、テンション抜けたまま
切れた?
しばらく巻くと仕掛けは付いてる
食い上げだったかー
しかし、テンション掛かった時には魚の気配は無かったけど
咥えてたんかな?
回収したら、確かにエビ一個無くなってた
チャンスを無駄にした
アタリ取るのもままならないような状況だったので、3匹釣れたのは上出来でしょう
小さいのはバケツの中で、襲われて口とかヒレ齧られてた
釣れてすぐに締めた方がいいんだろうね
全部、白子入りだったけど
一個はちょっと萎んでるやつでした。
前回は、針折れたので
今回は、一応、ダイワ の新しいオフセットフックも用意してきたんだけど
結局、いつものハリヨシ
今回は、折れなかったし
隣の人が、1本バレた時に針折れたようだけど
ダイワ の仕掛け使ってたので
やっぱどの針でも掛かり所とかで折れる可能性はあるって事かな〜









