今日は急に時間ができたので
借りていたDVDを観ました

『ジーザス・クライスト スーパースター』
イエスキリストの最後の7日間を描いた、ロック・オペラ。
劇団四季とかで舞台やってますが、これは映画です

セリフは一切なし、全て歌。
すごいのが、ロケ地にロケバスが到着する場面から始まるんです…!
衣装着たり小道具持ったり…
多分演出だけど、、そこから自然と話が始まってく感じ。
ロック・オペラと言うだけあって、曲調もわりと激しかったり、迫力のダンスシーンがあったり。
でもストーリーは、良く知られているイエスキリストの話。
結構なギャップのはずなのに、違和感なくむしろすごく面白かったです

イエスキリストって、最期まで穏やかに居たイメージありますが、実際はこんな葛藤とかあったかもしれないですね・・・
ロケバスにみんな乗り込んで帰ってくシーンで終わるんだけど、マリア役の人が乗って、ユダ役の人が乗って。。。ジーザス役の人の姿がないのはなんか意味あるんだろうか……
それにしても、あの有名な歌はこの映画の歌だったんですね…
歌だけは知ってたけど、逆に何で知ってんだろ??

サントラ欲しいなこれ。
あ~、ミュージカル出たいなぁ
