何だかんだでバタバタしとります。
水面下で…!!
それもこれも、ステップアップのため

頑張れ私!
と、訳分からん感じで始まりました

いや、やる事沢山なのですよ

一つ一つ丁寧にやらんとね…!!
久々の読書。
浅田次郎さんの『輪違屋糸里』

新選組の、芹沢鴨暗殺までを
関わった女性目線で描いた物語です。
完全【悪】か、実は良い人設定か、
芹沢さんてこのどちらかで描かれる事が多いですが、この物語は後者です

諸々の悪行にはこんな裏があったんだよ的な。
まぁ…ちょっと良い人に描き過ぎかな~と思ったけど、歴史の真相なんて本当に分からないもんで、実際はどうだったとか考え出すとキリがないですよね

女性目線というのは新しく、
とても面白かったです☆
しかし上下巻使って芹沢鴨暗殺までって、濃密だよね(笑)
やっぱ幕末好きだわ~

組長☆藤原久美子





















