最近、すごくおもしろいなーと思う人が
います。
誰かというと、東進ハイスクールの
林修先生です。
「今でしょ!」
の人ですね。
私も、大学受験の時に東進ハイスクールが
出している参考書をよく使ってました。
でも、勉強嫌いだったので大した大学は
行けませんでしたが・・・
まあ、そんなことはどうでもいいです。
その林先生が出ている番組で、
ヤンキーを相手に授業をする
というのがあったのですが、
その中で、恋愛に関するメカニズム的な
話をしていて、結構使えるテクニックが
あったので、
ここで少し紹介します。
そもそも男女では脳の構造が
違うため、恋愛に至るまでの流れも
違ってきます。
男性の場合は、一目惚れをするゾーンが
広く、その率も高いようです。
すぐに
「あの子可愛いな~」
「付き合いたいな」
などと思ったりしますが、
付き合っていくうちに女性のことを
「あれがダメだ、これがダメだ」
と、減点していきます。
それに対して、女性の場合は相当なイケメンで
ない限りは、
最初からいきなり
好きになるということは少ないようです。
女性は男性とは違い、加点方式なので、
その男性のいいポイントを見つけるたびに
少しづつ少しづつ、好きになっていきます。
心理学で人を好きになる回数と接触回数が
比例するというのが、この場合に当てはまっています。
他の番組で、
元モー娘。のミキティが言っていましたが、
品川庄司の庄司と付き合う前に30回くらい
振ったそうです。
でも、それでも全く諦めずにさらに
猛アタックした結果、結婚まで
行っちゃったわけです。
つまり、最初はマイナスでも、少しずつ
加点を繰り返していけば、
高嶺の花も落とせちゃくかも知れないわけです。
あとは、男女共通してしていることで
言っていたのは、
もし、モテたいと思うのであれば、
自分を好きになってくれる人を見分ける
力をつけなければならいということです。
自分を好きにならないようなタイプの
異性にアタックしても、なかなか結果が出ない
のは当たり前なので、
自分のことをどういう人が好きになってくれるのか
見極めて、異性を落とす行動をとれば
いいわけです。
ちょっと長くなってしまたったので、
今日はこの辺にしておきます。
横井 健吾
