JINのひとりごと

JINのひとりごと

日々更新。とにかくビリヤードネタで♪
どっぷりつかっちゃってます(笑)

Amebaでブログを始めよう!
今日は友人の結婚式。

福岡の式場なんですが、なにげに乗るのがはじめてなローカル線でどんぶらこいってまいります。

大阪と東京の方が電車使います。九州内はだいたい車だもんね。

おはようございます、JINです。









昨日の続きでございます。

勝ちにこだわるってのはすごく大変なことですよ、けなすもんじゃないよって話をしました。

ではなぜそのような姿が見られないのか?

それは昨日もお話ししたように、そういった姿を(将来的に見て)良しとしない人の方が回りに少なからずいるであろうと言うことと、
もうひとつは「それだけでは勝てない」からです。

そう、勝てないんですよ。上級者には。

諦めちゃうんです。必死に食らいつこうとしない。おこぼれをちょうだいしようとする。

いやこれはあくまでも試合での話ですよ?

9ボールは運のゲームだーなんて言われたりすることもありますけれども、そんなことを言えるのはトップクラスの実力になってからです。

運の要素0とは言いませんが、多くの場合実力でねじ伏せることが可能なはずです。

まぁ試合中ずっと空クッションばっかり撞かされてたらそりゃなえますけれども(笑)

自分より格上の人に当たった場合、相手とおなーじことをしていてはそれこそ運頼みです。

なりふりかまわず…というと聞こえは悪いですが、なにか工夫しないと。毎ラック毎ラック、「このラックは取る!」って思わないと。



そしてそうしても勝てないんです、ほんとの格上には。
だからこそ練習するわけです。

ある意味、勝てるうちはそーゆー泥臭い勝ちかたでもいいと思うんですよ。クラス別とかならそこそこいけるはずです。

でもそこで格上にも勝てるようになる努力、つまりは地力アップだったり苦手な球だったりの練習をしていかなければ、それこそただ勝ちに固執してるつまらんやつになってしまいます。



勝ちにこだわるってのは試合の時だけやればいいわけじゃございません。

自分のできることをひとつでも増やし
自分の知らないことをひとつでも減らし
それらを駆使して試合に臨む。
そこで自分にできることを最大限に活かして勝ちにこだわる。

かっこいいじゃないですか。




これはなにも初級者に限ったものではございません。

むしろ発展途上のB~中堅Aクラスまでの方にこそ言える内容だと思っています。

毎回とは言わないまでも、練習を始めるときにテーマを決めてやっているだろうか?
とりあえずバラ玉流して、外した球だけ撞いたりしていないでしょうか?

先日球談義中にも話題に出しましたが、練習といいながらこーゆーのをやってる人がとにかく多い。↓あ、俺のことか?

・とりあえず9個転がす
・フリーボールで番号順に取りきりを開始する
・外す
・外した球を入るまで撞く
・一回入って次の球に向かう

おいおい…
その球、いま偶然にも入ったかもしれないんだよ?せっかく外した球が見つかったのに、一回入れただけで次の球にいくんかい(笑)
みたいな。

なんの練習にもなりゃせんですよ。



自分のできないことを知る努力。
自分ができることを知る努力。
なぜ負けたかを冷静に分析する努力。
ちゃんとできとるかいな。


空クッションばっかりで負けたのなら、その空クッションをマスターしてしまえばいい。
厚めにあてる、薄めにあてるくらいは狙えてただろうか?
放置していてはまた同じ展開で負けてしまう。

選択ミスで負けた。
なら、どういうときにどう選択すべきか上級者に聞いてみただろうか?
これなら?じゃあこれなら?こんなときは?
選択ミスに技術はいりません。即解決することが可能なんです。じゃあ解決法を探す努力をしたかいな?




偉そうにべらべら書いてみましたけれども、何度も言います。自戒です(笑)

やれることを冷静にやるって、大変ですけどね。

どこまでストイックにやるかは人それぞれですし、365日これを考えなきゃいけないのはプロくらいのもんでしょう。

私も勝ちにこだわれるほど練習できておりませんのですが、自由にビリヤードできる時間が少し増えたら、久しぶりに勝ちにこだわった練習をしたいと思っております。

なんだかんだ言って、楽しむのが一番なんですがね(笑)

勝ちにこだわることを楽しんでできたら最高だと思いますよ♪
旅行いくたびに迷うのがお土産。

個数やら質やらあれこれ考えるのが大変。

そもそも東京は行きすぎて半分ネタ切れやっちゅうねん。

こんにちは、JINです。








少し今日は重めのネタを。わたしなんぞが書くのがおこがましい内容ではありますが、いつものごとく自戒の念も込めておりますのでご容赦ください。

ビリヤードに限らずでしょうが、スポーツに打ち込んでいる人は、大抵が試合に勝ちたいって思ってらっしゃいますよね。

初心者の方(まれに中級者以上でも)では、「負けるのが恥ずかしい」「どうせ勝てない」考えもしばしば耳にします。いずれにせよ、やるからには勝ちたいし、負けたくない、負けたら嫌だ、悔しいっていうのが普通ですよね。

では、どの程度勝ちにこだわっているのか。

負けたくないっていう言葉ほど、負けない努力をしている人は少ないのです。わたしもそうですが、その他のいろんな感情がそれを邪魔するわけです。まぁ正確に言えば邪魔というより隠れ蓑にして逃げるわけですがね。



勝ちにこだわる。
っていったいなんぞや?


こだわる、という表現からもわかる通り、必ずしもよい意味では使われませぬ。

そしてここでお題。

中級以下のレベルで勝ちにこだわる様を見てどう思うか、です。

具体的な例をあげましょう。

Cクラス同士の試合。
短期戦。
9ボール。現在3番くらいを撞こうとしている。
結構難しく、入れることができるかどうかわからない。自信はあまりない。
スコアは3先で1ー1。

さてここで当事者はセーフティーにいきました。

シチュエーションがざっくりで申し訳ないですが、簡単に想像してみてください。

文章で見ると至極まともな選択に見えませんか?ですがこれを見ていた上級者が言いました。

「あれくらい十分いれにいけるじゃん。Cクラスごときがセーフティーしてもねぇ。どうせファールもらってもとりきれないでしょうに。」

どうですか?一度は聞いたことありませんか?
「まだ初心者のうちから勝ちにいってなんになるの?」
「最初のうちは守りなんて考えずに入れれる球はしっかりいれていかないと」
「固いねー」

自分も言った記憶もあるし聞いたことも大変多いです。自分も昔そう思ってましたし、真っ向から反対ってわけでもありませんが…

勝ちにこだわるってどういうことか?
わたしなりの見解を述べるなら、それは「一球も無駄にしない」ことであります。

Aクラス同士のガチな試合で、自信がない球をそんな甘い考えで攻めるでしょうか?先の上級者は、試合がCクラスだから言ったのでしょうが、それは何が起こるかわからないCクラスでも一緒でございましょう。

なぜか知らんが「勝ちにこだわる」行為が上級者にだけ与えられたもののように話す輩が非常に多い気がするんですね。

大いに結構じゃないですか!

でもそれを言うと大抵の方はこう答えます。

「最初のうちからそんな球ばっかり撞いてると攻めなきゃいけないときに入らないし勝てない」

うん、これまた至極真っ当な感じの返答ですが、ちょっと待てと。

あなたはそんな道を歩いてきたのですか?あるいはそんな道を歩いて勝てなくなった人を見たり聞いたりしたのですか?

あえて汚い言い方をするなら、
初心者の頃に勝ちにこだわる勇気すらなかったくせに上から述べてんじゃねぇ。ってやつです。

勇気いるんですよ、実際。タフじゃないとできない。本気じゃないとできないわけです、こだわるってのは。

相手がブレイクでスクラッチして、とりきる自信がない9個の球を前にして、いきなり3ファール狙いに行けますか?1ー9コンビ行けますか?
見栄はって取りきりに行っちゃいません?(笑)

勝ちにこだわるって、実際すごいことなんですよ。みんなどこか見栄張るし、うまいことしようとする。

本気で目の前の勝負を勝ちにいって、そのためにできることはなんでもする。
もしかしたらかっこよくもなんともないかもしれませんが、それをやりきる。実に素晴らしいことだと思います。

が、これだけを言うと意味を履き違えてしまう人がいるのですが…

ちょっと長くなったんで後半に続きます。
昼過ぎに熊本に帰ってきました。

しかし暑い!

東京でもそんなに暑くは感じなかったのですが、やはり比べて熊本は暑いですな(((^_^;)

こんばんは、JINです。








先日はさらっと書きましたルパン突撃記、少し詳しくかいていきます♪



今回は2ヶ月弱間を空けての球撞きでした。

そのときにあれこれ頭にメモっていた内容を意識しつつ、アンディさんと球撞き開始☆

なんとなくタイミングが合わないものの、絶望的にひどくはないってくらいの調子でした。一球撞くごとにちょーっとずつ噛み合ってくる感じでしたが、負け。

ほんでしばらくしてそーいちさん、軍曹さん、ぽよんさんが登場しまして順にセットマッチ。

そのまま可もなく不可もなくな感じで…って、調子が上がらない!(笑)

以前のポイントは意識しつつ、でもやはりちょこちょこはずしてしまう。一球ごとに噛み合ったりそうじゃなかったを繰り返してるだけで、総じてイマイチ。

その後スポーツ59をしたりアンディさんと10ボールしたりしましたがなかなかしっくりきませんでした…


んで長い長い夕食後(笑)←別の機会に書きます。


お店に戻るとゴリくん夫妻がいらっしゃって、一緒に球撞き♪

この辺でわたしあることに気づきます。え?ってことに気づきます。

わたし、

的球見てない!(笑)


実際見てはいるんですが、最初と最後のチラチラだけ。キューが気になってか、素振り中も手球までしか見ていない。

結局これが不調の原因でした(笑)

その後トキさんでーひーさんペアと、JIN&アンディさんペアとで球撞き♪

ここでやっとこさ不調脱出!ようやく噛み合ってきまして、んでペアマも噛み合っていい感じに勝てました。



食事以外は開店から閉店まで撞きつつ、結局不調の原因に気づいたのは10時間ちかく撞いてから。

遅すぎですやーん(笑)

まぁ気づけたからいいか。しっかり覚えてて、次からのブランク明けでの糧にしようと思います♪


それにしても楽しかったです(*^^*)
ブランクがあろうがなかろうが、球撞きは楽しい♪

昨日も書きましたが、終始騒がしい男の付き合っていただいて、ルパンの皆様、ほんとにありがとうございました(*^^*)

今度はマンスリーとかの時にこれたら楽しそうですね♪絶対また来ますよ(*^o^)/\(^-^*)



<今回の注意事項>
・構えたら狙う場所とキューのラインをしっかりイメージする→イメージできてから素振り開始
・グリップは意識しない
・手首はまっすぐ下向きを維持する。たてキュー、ジャンプショットではインパクトのときにちゃんと下向きになるようにイメージする。
・手玉のラインと力加減をできるだけ具体的にイメージする。
・フォームは気持ちオープン気味にする。

↑次回からの追加
・的球を見る
・上記のイメージを的球を、できるだけ向いた状態で行う。