三連符/♪=120のテンポで降り注ぐ雨水よ -3ページ目

三連符/♪=120のテンポで降り注ぐ雨水よ

1年1度書くか書かないか、な、ブログです。
三日坊主、得意ですから。

空を見上げて想います 心のどこかがここにある
空には雲しかないけれど 心のどこかに何かある

もやいっぱいの心には 沢山の夢が隠れてる
あれやこれやと考えて 雲が流れて顔を出す

騒々しさを纏った空が 世界に色を落としては
皆の想いが交わって 光をまとって虹になる

橋を渡るはひとにぎり
心もとない足つきで とぼとぼ先を目指してく
肩を預けた相棒も もはや隣に居てくれず
残され一人 歩いてく

あの日誓った夢のかけらを
彼と一緒に空に浮かべ
太陽代わりに使ってる 足元照らす彼の音

見渡すにも まぶたは腫れて
景色が霞み よどんだ光
ぽつりと落ちた光のかけらが
足元の音にまぎれて消えて

また私は 先を進む

あの日に「またね」と手を振って
雪さながら 溶け出すように
心の中をさらけ出す
怖さはきっと 架空の出来事
そっとつかんで放り投げる

怖がらなくていいよって
怖がらなくていいよって
ナイフを突きつけ 言い放つ
貴方の心は温かいのかしら

そしらぬフリをしているようで
実は一番傷つく貴方は
誰にも知られず 誰にも知られず

ずっと奥底で悩んでいる
井の中の蛙と思われるため
あなたの目線とあわせている

すぐ目の前にあるんだよと
何処に行くかも分からないロープを指差す
指差しながら突きつける
刃の先には愛を記し
「貴方を殺す」と、命からがら
夢うつつに 明日のために

何が起こるかわからない
何になれるか分からない

ずっとずっと 先へ先へ
とりあえず、ね。せっかくスペースあるわけだし。
今まで何度も、何度も何度もはじめては、すぐにやめてきたブログ。

果たして、続きますでしょうか。

あれだよね、きっと報告するほどのことが無いから、
続かないんだと思うんだ。

もし無理やり書いても、自分がどれだけ話題性の無い
寂しい人生を送ってきたかの忘却録になりそう。

でも、そんなもんだ、とも思うのよね、人生。

今日は、以上。