こんにちは:-)               うつ病で、現在、仕事お休み中。       少し気が引けて、悩みましたが、やはり劇場で見られるラストチャンスは今しかない!       と思い立って、昨日、映画『氷の微笑4K』を見に、福岡市のKBCシネマに行って来ましたー。  


ポール・ヴァーホーベン監督は、大学に入学した年、1988年だったと記憶してますが、    
『ロボコップ』を見てインスパイアされ、以降常に気になる映画監督の1人になりました。   
さて、『氷の微笑』ですが。

何と言っても、このデザインが良いですね!   
初公開当時、サスペンスは余り興味がなく、  意図的に観に行きませんでした。実は今回が、   
正真正銘、初見です! このデザインに惹かれました~! 
内容はご存知の方がたくさんも多いと思うので触れません。とにかく、シャロン・ストーンが美しい!有名な取り調べのシーンは、あらためて撮り方、画作りが上手い監督だな~と、、。    
今の映画産業では、この様な撮り方は出来ないだろうと思います。いやぁ、映画って本当にいいモノですね。(水野氏気分)         
ついでに、KBCシネマでは、私の昔からのお気に入り監督、デヴィッド・クローネンバーグの『ヴィデオドローム4K』も上映されてました。  

パンフレットが新規に作成されておらず、パンフコレクターとしては、残念!以前、同監督の『クラッシュ』はパンフを新規作成してくれていたのだが、、。               
まあ、パンフレットがないし、休職中の身でもあり、こちらは鑑賞を見送ります。過去にレンタルビデオで20回は観てるし。        
復職直前の7月下旬には、
『さらば、わが愛 覇王別姫』も公開されるので、今後もこういったリストア公開を生きる糧の一つにして、治療リハビリに励みたいと思う次第です。