11時半の予約で
10時半すぎに到着。

前回総合病院でのMRIの際
あごのMRIは
そのままの服装で
ピアスとネックレスを外して行けば
問題ないだろうと思っていたけど

大きい病院は違うのね。

渡されていた注意事項等書いた紙と
それを同意すると署名した紙を
再度説明され、確認された。
それを2回された。
確認してきた人は別だけど…

注意事項に
「刺青やパーマネントアイラインは局所の発熱のため、
火傷のおそれがあり、検査できません。」
って書いてあって、

ここまで来て検査できないとか
ありえねーとか思って。
それって前回確認しといてよ!とも
思いつつ。

「前もMRI撮ったので大丈夫です」
と首をかしげていたけど、押し切った(笑


病衣に着替えさせられ、下着と靴下だけは履いていてもいいと
言われた。
そして、またペースメーカーを装着していないかと
聞かれ、何回聞くねん!と心で思いつつ、

造影剤を入れてのMRIで、
針を指したまま

金属がないか、体中に器具みたいなのをあてて。
空港とかでする金属探知機みたいなやつね。

総合病院との違いに驚きしかなかった。
これが本来のやり方なんだろうか?

極度の寒がりな私は
エアコン効きすぎているMRI室が
つらすぎた。

「なるべくつばを飲み込んだり、動かしたり
しないでください。音が途切れる時はいいですが。
何かあれば、このボタン押してください。」と
ナースコールのようなボタンを渡された。

顔を固定されて、
狭所恐怖症なところがあって
まぁ苦手って程度やけど
不安になった。
つばを飲み込むな…と言われても
難しいですって。

約1時間…

長い。
工事現場でいるような、あの音がひたすら…

途中
「残り20分です」の声が聞こえて

まだ20分も続くのか、と。

脳や腰のMRIも過去経験済やけど、
苦痛を感じた今回のMRI。


終わって、硬直してる体はすぐ起きれず、
「大丈夫ですか?」と言われながら
起こしてもらった。

針を抜いてもらって5分程休んで着替えた。

終わった後の注意事項をもらって
会計窓口に向かった。


検査結果は来週。

まさか、他科を紹介されるとは…
口腔外科ではなかったのだろうか…

紹介状をもらって、

ようやく医科大へ。

MRIを撮ってもらえると思い、

待つこと1時間…


長いよね〜大きい病院の待ち時間。


診察室に呼ばれて、

過去の状況をもう一度カルテ見ながら聞かれて。

口腔のレントゲンを撮ってと言われ、

別の場所に移動。


戻って、再び待つこと10分。

再度、診察室に呼ばれ、

MRIの予約。


え〜!今日撮ってくれやんのかい!!!

心の叫び(笑)


より詳しく行うために造影剤を…

とのことで、

今は採血で腎臓の何かの数値?を見ないと

造影剤を使えないみたいで、

MRIの検査の日に早めに来て採血を

言われたけれど、

「今日採血してもらえないんですか?」

と聞き、

「時間あるなら、今日採血しますか?」

と採血することになった。


採血室がまた遠い。

迷路のようで、採血室を出ると

どこから来たか分からなくなる程。

大きい病院あるあるですよね?

地元の病院は、そんなことはないしね。


会計待ちに30分。


MRIの予約は1ヶ月程、先だった。


ほんまに長いです。

結果が分かるまで。

不安しかないですね。


果たして、医科大で大丈夫なんだろうか…

三ヶ月分の処方された薬がなくなった頃

再び同じようなしこりを確認。

もらった薬はビタミン剤的なもの。

それが影響してるとは思えないけど、

不思議な感じ。

薬を飲んでるってだけで、

あごのしこりは安心していたのか?って話(笑)

そんなわけないのにね。



決してなくなったわけではなかった。

ふとした時に触ると、感じるしこり。

大きくはないし、もう少し様子を...

と、思いながら、三ヶ月程過ごした。


このままでいいのか?

そう思うと、色々不安にもなった。

あのとき、MRIを撮ってもらうべきだったのかと。

1時間半の病院通いを止めたい思いしかなかったのです。


やっぱりMRIを撮ってもらおうと、

ちょうど地元の歯科を通院している最中だったので

状況を説明して再び医科大の紹介状を書いてもらった。


1ヶ月先の予約となった。


結論にたどり着くには、道のりが長いようです。


前回の診察から三ヶ月の間、

これといった症状の変化もないまま

診察日を迎えた。


薬の影響なのか、

医師も前回と変わらない症状に

どうします?的な感じ。

「薬また出しとく?

美容にいいし、病名ついてたら、保険診療でいけるし。

肌どう?」

肌どう?って言われてもね〜そんなん気にしたことなかった。

この軽いノリは嫌いじゃないけど…笑


もう一度MRI撮ってみるのもよし、

様子見でもいいかと言われ

どうしようかと思いつつ、

何もないなら、このまま経過観察でいいかな?

これで通院終えたい…と

「また、しこりが出来たら、地元の歯科で紹介状を書いてもらって

来ます」


そうなってほしくはないけど、と

思いながら答えたけれど、

そうなることをこのときは思いもしなかった。


前回同様、同じ薬を三ヶ月分処方してもらって

帰宅したのだった。


ちょっと初めに遡ります。


ずっとモヤモヤしているのです。

初めに行った歯科での初回請求が。


レントゲンしか撮っていないのに

「歯肉弁切除術」120点

「OA(同一顎)➕歯科用キシロカインCt 1.8ml」

10点


この診療明細が。


総合病院で手術した際に

「オーラ注歯科用カートリッジ1.8ml」10点

と、同じ量の麻酔。


聞くと、薬を処方する際に

必要だと言われた。



でも、どう考えてもおかしい。

薬局事務経験者でも

歯科の点数は、私には分からない。


本当に合ってるのか?

誰に聞けばいいのか?

もう1年以上前の事だから、時効かな…



これが、もし

不正請求なら

そこの歯科は、

他にもしているかもしれない。


私は薬局事務をするようになってから、

前は見ることもなかった

診療明細を必ず確認する。


曖昧な返答ではなく、

きちんと正しい診療明細だと

教えてもらいたい。


過去に不正請求で

問題になった歯科なだけに、

余計怪しく思ってしまう。

その時は、

どういう経路で発覚したのだろう…



何も言わない限り

このまま有耶無耶になるんだろうな…


それとも、

不正請求だと思ってる私が

間違ってるのだろうか…