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なりまさのブログ

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昨日、O原の消費税法・初学者一発クラスの初講義でした。
会社定時ダッシュしたけど、2分遅刻で到着ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

渡されたテキストのボリュームを見て、唖然。。。
「多くね?重くね?」

講義内容は、初回だったので、ガイダンスや基本的なことがメイン。
とりあえず、12月の結果発表までは、消費税と住民税の勉強、頑張ります!

あ、明後日、FP3級の試験だ。。。

 税理士試験が終わったばっかりなのに、会計に関する本を読むあたり、会計オタクと勘違いされそうですが。




 ざっくりとした内容は、とある監査法人に勤務する、公認会計士の山中氏を主人公に、01年~05年あたりの会計基準が色々変更された時の、監査法人の日常について、ドキュメントタッチに書かれた本です。


 自分は監査を受ける側なのですが、監査する側の事情について、リアリティある描写で描かれていて、ドキュメントタッチなので、一気に読めました。




 激しく会計基準が変わった時なので、監査法人対企業のやり取りや、監査法人内の会計士同士のやり取り、はたまた上司と部下のやり取りなど、自分の経験と照らし合わせて読むことで、より監査法人の業務というものが理解できた気がします。







ドキュメント 会計監査12か月〈PART1〉山中氏のつぶやき/白石 伸一

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去る82日に、税理士試験の簿記論と財務諸表論を受けてきました。

私が受けた会場は、浅草にある催事場みたいなとこでした。

(浅草寺から徒歩1分、当然、事前に神頼み済み)


さて、試験に行くまでに、間違えて女子トイレに入ってしまったという軽い()ハプニングはありましたが、無事、試験会場に到着。


9時から簿記論の試験スタート。

うん?手、手が動かない。緊張のあまり、第1問の超簡単な仕訳を解答用紙に書こうとすると、震えて書けない事23分。

何とかやりきって、2時間で終了。


近年まれに見る難易度の低さで、合格のボーダーラインがあがりそうだなとおもいながら、1230分から財務諸表論の試験スタート。

開始後すぐに地震発生。が、模試でこのようなシチュエーションを体験済みの私は気にせず、解答に集中。

こちらも理論はまあまあ歯ごたえはありましたが、計算は難易度低めでした。


2科目だけの感想ですが、ここ数年、難易度が高すぎるとの声に配慮してか、基礎力を問う問題が多かった気がします。

となると、初学者の私にはちょいと不利かな。。。。


自己採点の結果は、ボーダーライン以上合格確実ライン未満でした。

ま、12月までは本当の結果がわからないので、気にしない気にしない。


と言うことで9月からは新しい科目の勉強をスタートします。

候補は、消費税と固定資産税or住民税の予定です。