妻とその愛人殺しの罪で終身刑を受けるデュフレーン。

ショーシャンク刑務所でレッドと出会う。

デュフレーンは銀行員という前職を活かし看守の懐に入り信頼関係を築く。

そして入所から19年…

脱獄を決行する。





DVD借りました。


いや~。


何度見てもいいっす…


レッド!!


ていうか


モーガン・フリーマン!!


あの方は天才だ!


『この壁を頼りにしちまう…』


考えさせられます…


もう


40回は軽く見てますが…


毎回毎回思います。



レッドはデュフレーンと会うまで


仮釈放されたくなかった??


壁を頼りにしていた?


だから毎回面談では同じように答えていた?


それがデュフレーンと逢って


壁の外に希望を持ち


面談の答えを変えた?


まさか


どう答えたら仮釈放になるか知っていた?


そんな予想が僕なりの『ショーシャンクの空に』ですね。



★★★★★
男の子が手術までの間、田舎のおばあちゃん家で療養中に小人と遭遇。

その小人家族が

細々とくらす

人間に見つかる

小人が引っ越す


特に大きな事件もなく淡々と進む話。



見てきました。

さすがジブリというか

一枚絵としては圧巻でした。

風景や

色使い

すげぇっす。

ただ



事件がない…


本当に絵本というか


お子様向けかと。


僕の好きな

ナウシカ

ラピュタ


彼等と比べると


世界が小さいというか

色々物足りなさ、疑問が残りました。


特に



サイズ感!!



両手に抱える角砂糖



自分よりも大きいゴキブリやバッタ



片手サイズのダンゴ虫



耳垢くらいの洗濯バサミ



梯子として使うホチキスの針



そして



男の子が渡す『わすれもの』と書かれた手紙



えっ!?

ってなります。



本当に純粋無垢なお子様がワクワクしながら見る映画なんだろーなぁ。



人間の男の子も思いついたかのように病気の症状がチョロっと出るだけだし。



僕のように心の廃れた人間が見ると



不完全燃焼以下。



ボヤ程度のストーリーですた。



★★☆☆☆
このブログでは主に映画の批評をしていきます。

公開中の映画の他にもDVDの映画も入り混じってお送りしていくつもりです。


ネタバレ無しでの評価が難しいので基本的にネタバレ㈲だと思ってください。


それではゆるーくスタートしたいと思います。