「お金」ってのは、価値あるものと交換するためのツールです。


元々、お金自体に価値はありません。


しかし、みんなで、「この紙切れには、1000円分の価値がありますよー」っていう幻想を共有することで、そこに価値が生まれています。


それが、お金の本質です。


で!


「お金を稼ぐ」ためには、誰かが「お金と交換したい!」って思えるような価値を生み出す必要があります。


「価値」って何ぞやってことですけど、簡単に言えば、誰かの何かしらの「感情」を満たしてくれるもの、って事ですね。


ある人は、「美味しいー、満足ぅ」って感情を欲しがるし、


ある人は、「やばい、楽しい、サイコー」って感情を欲しがるし、


ある人は、「痛いー」って感情を欲しがるかもしれません。


人間が欲しているのは、「感情」です。


それが欲しいから、何かしらのモノとか情報を買うわけですね。


感情って言うより、「ニーズ」って言ったほうがいいかな。


ニーズがあるわけですね。


「あれが欲しいー」っていうニーズが。


それを相手が気付いてる場合もあるし、ない場合もあります。


気付いてる場合を「顕在的ニーズ」って言います。


気付いてない場合は「潜在的ニーズ」ですね。


それらを汲み取って、「商品」を作り販売する。


それがお金を稼ぐ方法ですね。


商品を作って、価値を伝えて、買ってもらう。


「ビジネス」って、そういうもんですね。


非常に、シンプルです。


んで、クオリティーとか規模がデカくなるにつれて、色んな専門分野の人が必要になって、たくさん人手が必要になって、会社ができるわけですね。


「企画考える人」とか、「営業する人」とか「お金の管理する人」とか「実際に商品作る人」とか、分業するようになるわけです。


そういうデッカい会社がいっぱいあるのが現代ですね。


ただ、本質は、非常にシンプルで、「モノ作って、広めて、売る」、それだけです。


ほいで、商品を「知識」という無形のものにするのが、「情報販売」ですね。


僕は、これをやりたい。


だって、仕入れるのは、自分の頭脳からでいいし、在庫とかいらないし、知識は増える一方だから、収入も無限に増えていく。


勉強好きな人にとっては、サイコーですよ。


自分が学んだことがお金になって、そのお金でまた学んで、それがまたお金になる、というサイクル。


最高の循環です。


この流れを作りたいですね。


まぁ、そんな感じですかね(何が)。


徒然なるままに書いてみました(笑)


読者がいないと、気楽に書けていいなぁ。


絶対、読者登録しないで下さいね!


別に、「○○するな!」と言ったら、したくなってしまう人間心理(俗に言う、「カリギュラ効果」)を使ってるわけじゃないですよ!


んじゃ。


ばいばいー( ̄∀ ̄)



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