今日は1日雨でした。
天気が良かったら桜を見に行こうと思っていたのに残念。
週末まで雨らしいのでもう難しいかな?
さて、昨日は犬に咬まれたことを書きましたが、犬の咬みつきを
評価する基準(レベル)があることをご存知でしょうか?
咬みつきレベル1
空気にパクッと咬みつく、いわゆる空咬み(からかみ)と言われる
行動で、これは威嚇行動です。
咬みつきレベル2
基本は空気に咬みつき、歯が当たることはあるが負ってもかすり
キズ程度。赤くミミズ腫れになる感じです。
咬みつきレベル3
1回の咬みつきにより皮膚に1~4つの穴があく。
その穴の深さは犬歯の長さの半分以下。
咬みつきレベル4
1回の咬みつきにより皮膚に1~4つの穴があく。
その犬の犬歯の半分以上の長さの穴が1つ以上ある。
犬が咬みついたまま頭を左右に振った場合には、咬みついた
個所から両側に向かって裂傷が見られる。
咬みつきレベル5
数回にわたる攻撃で、強い咬みつき、頭を振り、別の場所への
咬みつきを繰り返す。深い穴や裂傷を伴う。
となります。
ネットなどで調べると微妙に違うこともありますが、大筋は
大体同じです。
それで、改めて自分の咬まれた傷を検証してみましたが、
昨日はレベル4と書きましたが、3.5って感じですね。
長い裂傷があったり、咬み直しがあるのでレベル4かと感じ
ましたが、思ったよりキズは浅いので3.5が適当かと。
ちなみに、咬みの矯正は子犬の頃に行うことをオススメします。
俗にいう甘噛みの頃から矯正をすれば、成犬になってから矯正を
するよりずっと楽で安全です。
ただし、子犬の段階で咬みつきを抑制出来ていたとしても成長する
過程(環境)で、咬みつきが発現する可能性もありますので、絶対に
問題無いというわけではありません。
何はともあれ咬みつき行動が現れた段階での対策が重要となります。
成犬のレベル3以上の咬みつきの矯正はプロのトレーナーでも
難しいと言われていますので、成長すればそのうち治ると楽観視
せず、早めの対策を講じることをオススメします。
そんなことを言っている自分もなんとか出来ないかと奮闘中です![]()