孫娘の頼みは断れないとばかりに、ウチのじいさまの
「晩メシ食いに行くぞ~!」の一言で 和食レストランへ行ってきた。
奥座敷に通され、注文も終えて あとは料理を待つばかり。
そこへドカドカと入ってきた中☆人の家族一同。
まあデカイ声で喋りまくるもんだから、
それまでの静かな雰囲気が一変してしまった。
イラっとしながらも、ここまでなら許せた……が、
いきなり鳴り響く大音量の着信音!
そして、電話口でまくし立てるオバちゃんの大声ならぬデカ声! q(>_<)p
それも一度ならず二度三度とくれば、さすがにプッツン!きましたね。
ただ、子供の前でケンカはしません。
カウンターで店長を呼び出し、「携帯は外で」と注意するよう頼んできた。
(いやあオレも大人になったなあ… ←って、当たり前や!)
席へ戻るやいなや、また大音量とデカ声会話が始まる。
今度は「他のお客様の迷惑になるので、外でお願いします」
と、店長が言ってくれた …が、これで終わらないんだなあ…
そのオバはん、バン!っと立つと(いや、ドカ、ボテ、ドテ?)
こっちをニラみつけると中☆語で何や まくしてから
「部屋で携帯使うな、と書いてない!」と怒鳴って店を出ていった。
店長の話では、近所の中華飯店の家族で、何度注意しても繰り返すそうだ。
今後は「店内での携帯使用はご遠慮下さい」と掲示するとのこと。
これは中☆人だから、という話ではない。
日本人だって同じような人を見かける。
携帯が普及し始めた頃は、店の外で話すのが当たり前
それがエチケットだった。
ところがいつの間にか、店内で話しても平気な人が増えてしまった。
食事は本来 楽しいものである。
楽しく食事をとってる最中に、目の前で着信音を鳴らされ、
大きな声で聞きたくもない会話を聞かされて、何が楽しいもんか!
便利で身近なものだからこそ、マナーを守って正しく使いたいものだ。
先の中☆人の家族で、息子と思われる人が頭を下げていった。
中には、ちゃんと分かってる人もいたと報告しておこう。
