こちら
いつもありがとうございます。
癒しサロン、Heart to Heart.の伊賀上伸子です。
連休も今日で終わりですね。
ここ数日はお天気もよく、鶯の鳴き声がよく聞こえてくる
ようになりました。
春の訪れを告げてくれています。
鶯は、秋から冬にかけて鳴き声が変わります→こちら
鶯の鳴き方も、おぼつかない鳴き方から、上手くなって
いく途中の鳴き声を「ぐぜり鳴き」といい、「ホー、ホケキョ」
とパーフェクトに鳴けたときには、なんだか微笑ましくなります。
◆二十四節気では
3月20日~ 4月 3日頃は春分(しゅんぶん)です。
春分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の時間が
ほぼ同じ長さになることから、二十四節気では大きな節目
の日です。
現在でも「春分の日」は自然をたたえ、生き物を愛しむ日と
されています。
春分の日を中日に、前後3日間を含めた7日間が春のお彼岸
です。
先祖の供養をするほか、かつては農作業事始めの神祭を行
っていたといわれます。
また「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるように、過ごしやす
く活動しやすい季節を迎えます。
◆七十二候
初候 雀始巣(すずめ、はじめてすくう)
スズメが枯れ枝を集めて巣作りを始めるころ。
屋根の隙間などからひょこっと顔を覗かせたら巣作りをし
ている最中かも・・。
次候 桜始開(さくら、はじめてひらく)
全国各地から桜の開花の便りが・・本格的な春の到来です。
つぼみの桜、満開の桜、散りゆく桜、全てに風情があります。
末候 雷乃発声(かみなり、すなわちこえをはっす)
春の雷は恵の雨を呼ぶ兆しとして、喜ばれたものです。
但し、大気が不安定で時には雪やヒョウを降らせることも。
暦の説明→こちら
<旬の食材>
・シラス
湘南、相模湾では3月になるとシラス漁が解禁となります。
獲れたての釜揚げはふっくらとやわらかく美味。
干しシラスも旨味たっぷりです。
・桜海老
静岡県由比が日本一の水揚げ。
生桜海老を食べられるのは、この時期だけです。
・フキ
透き通るような緑色が春らしい。
あく抜きをして色鮮やかに茹で、淡い色のシンプルに
だし醤油での味付けがおすすめです。
・ウド
自生のウドは3~4月が旬。
独特の香りとみずみずしい食感はとても爽やか。
穂先は天ぷらに、茎は和え物に、皮はきんぴらで。
・グリンピース
えんどう豆の若豆で、豆ご飯でおなじみです。
筋を取って豆を取り出し、バター炒めやスープに。
・タラの芽
桜の咲く頃がちょうどタラの芽が採れる時季。
揚げたての天ぷらは、ほろ苦さと香りが絶品です。
・小カブ
東京葛飾生まれの「金町小カブ」をルーツに持つ小カブ
は、形が美しく、野菜の芸術品とも呼ばれるようです。
春のものは軟らかく、生でも美味しくいただけます。
◆グりンピースの効能(甘味・平性)
えんどうは、若いさやごと食べる「さやえんどう」や
「絹さや」と、結実した豆を食べる「実えんどう」が
あり、実えんどうの未成熟の実がグリンピースです。
完熟した実は乾燥豆として、うぐいす餡の原料になったり
みつ豆に加えられたりします。
最近は、両者の中間品種でさやも実も食べられる「スナップ
えんどう」もあります。
私はこれが大好きです。
料理の応用範囲も広く、お味も美味しいですよね。
乾燥豆は豆類に分類され、消化を助け気持ちを落ち着ける
作用、また血液循環を高め、咳や痰を止め尿の出を促す効
能があるとされます。
一方さやえんどうやグリンピースは、ビタミンやミネラル
食物繊維が豊富な緑黄色野菜の仲間です。
良質なたんぱく質を持っており、こちらも胃腸の働きを整
えて気(生命エネルギー)を補い、尿の出を促す作用があ
り、豆と野菜の療法の働きを備えています。
◆ウドの効能(苦味・温性)
野趣あふれる香りとほのかな苦味、シャキシャキとした歯
触りが身上の山菜です。
山野に自生する山ウドに対して、盛り土をしたり閉所で遮
光したりして、白くやわらかくした軟白栽培のものが周年
出回っていますが、本来は春は旬です。
身体を温めて寒気をとり除き、体内の余分な水分を排出す
る働きがあり、冷たく湿気を帯びた風に当たり過ぎること
が一因とされる関節痛や痙攣、皮膚の痒み、のどの炎症な
どを改善するとされます。
食べられるのは若芽のうちだけで、大きくなると役にたた
ないという意味で「独活の大木」の語源になったとされま
すが、強い風・湿気・寒さという三つの邪気(病気をもた
らす原因)を取り除く実力があります。
◆かぶの効能(苦味・温性)
かぶは五臓を補い、消化を助け、気持ちを落ち着け、咳や
痰を止め、口の渇きを癒す効能があるとされます。
昔からお腹が痛いとき、咳が出るときなどにかぶのおろし汁
を飲む民間療法がありますが、実に理にかなっています。
別名「すずな」といい、春の七草の一つに挙げられるのも
効能が幅広く、五臓全体に活力を与えるからです。
中国三国志時代の軍師、諸葛孔明は、戦地での行軍中、わ
ずかな期間でも駐留する場合は必ずかぶを植えさせたとさ
れます。
かぶには春と秋の2回旬があるように、栽培が容易で短期
間で収穫できるからです。
そのうえ若葉から根茎に至るまで、余すことなく食べられる
ため、戦地や飢饉では大変重宝されたのです。
季節のレシピ
★桜海老と梅干の混ぜご飯
〔材料〕二人分
ご飯 お茶碗2杯分
梅干し 2~3個
桜海老 大3
(茹でまたは素干し)
白い炒りゴマ 適量
青しそ 適量
<作り方>
①梅干しは種を取って包丁で叩く。
青しそは千切りにする。
②ボウルにご飯を入れ、梅干し、桜海老、ゴマを加えてざっくり
と混ぜる。
③お茶碗に②を入れ、上に青しそを乗せる。
◆風物詩・習わし
春のお彼岸
お墓参りをして仏壇にぼた餅をお供えして、先祖を供養します。
春の社日
春分に近い戌の日を春の社日といい、生まれた土地の産土神
(うぶすながみ)にお参りして豊作を祈願する。
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