やはり、春の訪れがいつもより早いでしょうか、うぐいすが綺麗な音色が奏でています。

鳴き立てのつたない音色ではなく、その立派な鳴き声は、桜の開花を後押ししているように思います。

 

3月は令和7年度の医療機関等情報支援システムの定期報告を行なっています。

平成18年より国が、導入した制度です。医療機関に対し、医療機能に関する情報について都道府県に報告を義務付けています。報告した情報は、医療情報ネットで公表されます。

 

報告の内容は前年度の実績によるものなど多岐にわたり、すぐに回答できるものや、データを確認してからになるものなど様々です。

わきだ整形外科では前年度は、全身麻酔を226件行なっていました。報告する内容を確認すると、内視鏡下椎間板摘出術39件、脊椎手術48件、人工股関節置換術21件、人工膝関節置換術59件となりました。

手術を求めて来院されて診察の結果、手術が必要な場合、そうでない場合がありますが、改めて件数を実感しました。

 

手術室専任の看護師が3人体制となって数ヶ月が経ちました。

顔を合わすことも多くはありませんが、順調に仕事ができているようです。

男性3人が専任として勤務できているため、急患の手術対応も多くなりそうです。保険請求等を間違いなく対応するように努めたいと思います。

 

温かい日和に、うぐいすのさえずり、草木の芽吹きや花々を感じることができるこの環境に、遠い国々の混乱のことを思いました。