JIM SLANG 「ROOT THE STREET」 -2ページ目

気が付けば4月か。 久しぶりに記録を残している。

今夜は久しぶりに街に出た。


大切な仲間の祝い事。


本当におめでとう。


道は違うが進むべき場所は同じだと信じている。


本当に嬉しかった。


最近は仕事が忙しく流れる様な毎日を送っていたので自分自身をしっかりと見つめ直す事が出来た。



しこたま酒を飲み後は毎度の如く俺達は自由に解散した。


次に会う日まで俺達はそれぞれの道を進んでいくだろう。



部屋に戻りベランダに出て煙草に火を点け大きく吸い込み煙りを深く吐き出した。



明日から一週間足掻きながら転がり続けてやる。





また時間をみて戻ってくる。

夕暮れの桜並木を歩く。 久しぶりに予定のない休日

嫁と娘達を連れて近所の公園に桜を見に行った。


来週は散るだろうと思い公園に行ったが散りそうな気配は無い。


しかし時の流れは早く来週の今頃は散っているんだろう。



週末は大人しく家で過ごす事にした。


身体も疲れていたかもしれん。


おかげで今朝は早い時間に目が覚め久しぶりに部屋の掃除をしたり聴き溜めといた音楽を聴き読めていなかった本等を読み漁った。


何だかんだで日も暮れようとしている。


行橋の兄弟達もそれぞれが忙しくしている。



会えない事は寂しいが皆が忙しく何かに没頭できる事は素晴らしいと思う。


最近 吸いなれた煙草の銘柄を変えてみた。


理由は無いが気分は変わり調子はいい。



さて明日からも忙しい日々が始まる。


時間の早さに流されないようにしなければいけない。


今 散髪をして家に帰る途中で缶コーヒーを飲みながら新しい煙草に火を付け煙を吐き出し今日の記録を残している。



さぁ今は前に進むだけだ。



思うように勝手にやらせてもらう。








行くぞ。

暖かい春の夕方。

通り沿いにあるコンビニでコーヒーを飲みながら煙草を吸っていると信号の向こう側から奇声を発しながら歩いて来る中年がいた。



この時期には狂った連中が増えるらしい。


彼にも穏やかな時代があっただろう。



狂った中年と目が合い今度は俺に向かって叫び出した。


ほっておく。



今度は笑顔で俺に微笑んでいる。


俺は相手にしない。


桜はちらほらと散りかけ始めている。


今週いっぱいだとメディアが伝えていたのを思いだし。


桜の花びらを一枚拾いポケットの中にしまった。



春は桜が散るのを合図に暖かくなるだろう。



とにかく時が経つのは早い。


焦らずに急ぐ必要がある。


前に進もう。




また夜に戻る。