本日、久しぶりに単車に乗りました。
友人が遊びに来たのですが、その友人がバイクで来たので・・・・・
その友人は50ccのバイクいわゆる原付。。
スクーターじゃなくて、ちゃんとした・・(ちゃんとしたって言い方もおかしいけど・・・)
その名も HONDA ドリーム50
CR110
ドリーム50
大昔(1962年)にHONDAがマン島TTレースで活躍させたCR110と言うバイクのレプリカ。
世界初の50cc DOHCエンジン搭載のスペックだけなら日本一!ってなバイクです。
エンジンの形から通称ミッキーマウス。。
HONDA好きならたまらん!っといったマニアックなバイク。。。。
俺はHONDA嫌いだから、、、価値観が・・・・・・・
ま~。バイクはバイク。一緒に走れるならそれはそれで楽しいし。それぞれ好き嫌いは有るので
文句を言うつもりも無い。 メーカーの好き嫌いの壁は有るものの、バイク乗りは、バイク乗り!
っで。なんか。買い物がしたいから、池袋に行こう!って事で。
何年ぶりだろう・・・・・・・池袋西武。。。
駅地下の駐車場にバイク枠がある事を知っていたのでそこへ。
最初にドリームがチケットを取って入り、俺の番になると。。。。
ゲートが開きっぱなしに・・・・
そのまま、入れますが。出るときに説明もめんどくさいので、係員を呼ぶボタンを押す・・・・
来ない・・・・・・
押す・・・・・・・・
来ない・・・・・・・
押す・・・・・・・・
っあ!来た!!
係員素通り・・・・・
後ろに詰まった車からクラクションが。。。
ボタン長押し・・・・・・・
来ない・・・・・・・・・
クラクションが・・・・・・・・・・
っお。来た!
「お待ちどう様。。チケット持ってきたので、そのまま入ってください。。。」
って言うか。後ろ詰まってたの見てるんだから、先に通せばよかったんじゃない??
なんとも、要領の悪い人だ。。。
その後、池袋西武をウロウロ。。
結局、靴下5足購入だけで終わり。。。。
何で池袋?そして西武??
理由は簡単家から近いし、友人の家もそこから帰りやすいので。。
じゃ~なんで西武??
元々、その前に飯食いながら話をしていると。
俺に彼女が出来ないのは、服装の問題だ!
いや!出会いの問題だ!
合コンだ!
ファッションを考えておしゃれに気を使うんだ!!!
今年の流行はPコートだ!!!
ってな話になったので。。。
近くでおしゃれの研究をしに行こう!!!
っと冗談が現実になった、、、って訳。。
夕方からの移動だったので。少し寒かったんですが。
ま~久しぶりに単車で走ると・・・・・・
近距離でも楽しいね。。。
何が楽しいの??
って言われても困るんですが。。
走るだけで楽しいんですよ。バイクって。。
言葉で説明できない楽しさが有るんです。
そんな一日・・・・・・・・・でした。
友人が遊びに来たのですが、その友人がバイクで来たので・・・・・
その友人は50ccのバイクいわゆる原付。。
スクーターじゃなくて、ちゃんとした・・(ちゃんとしたって言い方もおかしいけど・・・)
その名も HONDA ドリーム50
CR110
ドリーム50
大昔(1962年)にHONDAがマン島TTレースで活躍させたCR110と言うバイクのレプリカ。
世界初の50cc DOHCエンジン搭載のスペックだけなら日本一!ってなバイクです。
エンジンの形から通称ミッキーマウス。。
HONDA好きならたまらん!っといったマニアックなバイク。。。。
俺はHONDA嫌いだから、、、価値観が・・・・・・・
ま~。バイクはバイク。一緒に走れるならそれはそれで楽しいし。それぞれ好き嫌いは有るので
文句を言うつもりも無い。 メーカーの好き嫌いの壁は有るものの、バイク乗りは、バイク乗り!
っで。なんか。買い物がしたいから、池袋に行こう!って事で。
何年ぶりだろう・・・・・・・池袋西武。。。
駅地下の駐車場にバイク枠がある事を知っていたのでそこへ。
最初にドリームがチケットを取って入り、俺の番になると。。。。
ゲートが開きっぱなしに・・・・
そのまま、入れますが。出るときに説明もめんどくさいので、係員を呼ぶボタンを押す・・・・
来ない・・・・・・
押す・・・・・・・・
来ない・・・・・・・
押す・・・・・・・・
っあ!来た!!
係員素通り・・・・・
後ろに詰まった車からクラクションが。。。
ボタン長押し・・・・・・・
来ない・・・・・・・・・
クラクションが・・・・・・・・・・
っお。来た!
「お待ちどう様。。チケット持ってきたので、そのまま入ってください。。。」
って言うか。後ろ詰まってたの見てるんだから、先に通せばよかったんじゃない??
なんとも、要領の悪い人だ。。。
その後、池袋西武をウロウロ。。
結局、靴下5足購入だけで終わり。。。。
何で池袋?そして西武??
理由は簡単家から近いし、友人の家もそこから帰りやすいので。。
じゃ~なんで西武??
元々、その前に飯食いながら話をしていると。
俺に彼女が出来ないのは、服装の問題だ!
いや!出会いの問題だ!
合コンだ!
ファッションを考えておしゃれに気を使うんだ!!!
今年の流行はPコートだ!!!
ってな話になったので。。。
近くでおしゃれの研究をしに行こう!!!
っと冗談が現実になった、、、って訳。。
夕方からの移動だったので。少し寒かったんですが。
ま~久しぶりに単車で走ると・・・・・・
近距離でも楽しいね。。。
何が楽しいの??
って言われても困るんですが。。
走るだけで楽しいんですよ。バイクって。。
言葉で説明できない楽しさが有るんです。
そんな一日・・・・・・・・・でした。
最後の朝です。。
今年の北海道の最後の朝です。。。。
周りで人の動く気配で目が覚め、テントから出ると・・・・・
若ライダーさんはすでにテントの乾燥時間に。。。。
早っ!
若ライダー 「おはようございま~~す。」
俺 「早いね~~。」
若ライダー 「キャンプ場の人が来ないうちに出ようかと思って。」
俺 「あ~~、昨日遅かったから、手続きしてないのね、タダキャンだ。」
若ライダー 「ま~そんな感じです。。」
良く有る話だし、俺も、和琴半島でやってるし、、文句言える立場じゃないな。。。。。。
旅ライダー 「ども~~、おはようさんです。。」
俺 「おはようございま~~す」
旅ライダー 「朝飯は??」
俺 「これからです。」
朝飯の前に、テント内の乾かせるものを全て出して。乾燥タイムに。
乾燥の間に朝食を。。
そんな中、若ライダーさんが。
「んじゃ!また、どっかで~~!」
っと言いながら走り去っていった。彼は今日もいっぱい走るんだろう。
旅ライダー 「今日は、苫小牧に行くだけでしょ?ノンビリ出来るね。」
俺 「そうですね。夕方までに着けば良いから、ノンビリです。」
朝飯を食いながらの会話です。
食い終わって支度をして、ノンビリ過ごしていると。隣ヤングライダーさんが、
隣ヤングライダー 「ココの水って飲めますよね?冷えてるから持っていこうかと思ってるんですけど?」
俺 「ん?生はやめたほうが良いんじゃない、一応。。。」
隣ヤングライダー 「え~~~っダメなんですか?でも昨日、コレで料理してましたよね??」
俺 「料理って言っても温めるだけだからな~飲んでないし。。。」
隣ヤングライダー 「ん??飲んでないんですか??じゃ、ダメかな・・・・」
俺 「いや飲んでるわ、、コーヒーとか、、でも、一度沸かしてるからな。。」
旅ライダー 「一回、沸騰させれば大丈夫じゃない。。」
隣ヤングライダー 「沸かすんですか。。・・・・・・・・・・めんどくさいからこのまま行きます!きっと大丈夫です。」
若いって・・・・・・・・素晴らしい。。。。。
そうこうしていると、旅ライダーさんも出発です。
旅ライダー 「じゃ!お先に!またいつか・・・・・」
俺 「お気をつけて。。良い旅を!!」
旅ライダー 「ありがとう!」
俺も出発だ!まともに行けば、2時間ばかりで苫小牧港に着いてしまうので、先ずは寄り道。
夕張の町に言ってみよう。
実は一度行っているので。たいして感動は無いと思うがま~暇だし。。
夕張・・・・・・・・ちっちゃい町です。。
案の定。何の感動も無し。。。。。
ほぼ、スルー。。。。。。
っで。最後に都会への順応のための下準備で札幌へ。。
駅前にバイクを止めようかと思いましたが。。。
さすが都会!
止めるとこ無し。。。。
すすきの辺りに公園を発見。バイクも何台か止まっているので、ココに止めようかと思ったんだけど。。
なんか、札幌の市外まで遠いし。。。。
やめた・・・・・
その後、支笏湖を通り、苫小牧港へ。
時間もたっぷり有ったのでネットカフェへ。。。
いや~~久しぶりの文明だね。。
時間つぶしに十分時間をとって、港へ。
手続きをして、乗船して余韻に浸りながら就寝・・・・・・・・・・
9時仙台到着予定で、朝からバイキングをたらふく食って。
暫しまったりしてると。
おじさんから、話しかけられた。
おじ 「バイクですか?」
俺 「はい!ソロでツーリングしてました。」
おじ 「僕はね~今年初めてバイクツーリングに来たんですよ。友達に誘われて。」
俺 「おー!初めてのバイクですか?!」
おじ 「いや、友達がね、ハーレーのサイドカー買ったんで乗っけてもらってね。。」
どうやら、免許は無いみたい。。でも、とっても楽しかったと・・・・言ってました。。
仙台に到着後。とりあえず。端っこにバイクを止めて一服していると。
隣にハーレー軍団が。年齢層の広い軍団です。
その軍団を撮影するおじさんが・・・・・・
っあ!さっきおじさん。。
この団体さんだったのね。。。
そのまま、軽い挨拶で、軍団と共に去っていきました。。
俺も、そのまま高速に乗り順調に帰宅。。
今年の北海道ツーリングを終えました。
いや~。
軽い気持ちで書き始めたツーリングレポート。
なんだか、みょ~~に長いこと掛かってしまった。。
読んでくれた皆さんに感謝。。
これからの季節、バイクツーリングは頻繁には行けないだろうけど、
また、来年には北海道に行くだろうし。
バイクに乗ることは俺の人生で無くてはならないものなので、
ず~~っとバイクに乗り続けるぞ!!目指せ!ヨボヨボライダー!!!
バイクのことが好きだから~~~~。。
バイクはイイぞ!バイクじゃなきゃダメなんだよ!!!
今年の北海道の最後の朝です。。。。
周りで人の動く気配で目が覚め、テントから出ると・・・・・
若ライダーさんはすでにテントの乾燥時間に。。。。
早っ!
若ライダー 「おはようございま~~す。」
俺 「早いね~~。」
若ライダー 「キャンプ場の人が来ないうちに出ようかと思って。」
俺 「あ~~、昨日遅かったから、手続きしてないのね、タダキャンだ。」
若ライダー 「ま~そんな感じです。。」
良く有る話だし、俺も、和琴半島でやってるし、、文句言える立場じゃないな。。。。。。
旅ライダー 「ども~~、おはようさんです。。」
俺 「おはようございま~~す」
旅ライダー 「朝飯は??」
俺 「これからです。」
朝飯の前に、テント内の乾かせるものを全て出して。乾燥タイムに。
乾燥の間に朝食を。。
そんな中、若ライダーさんが。
「んじゃ!また、どっかで~~!」
っと言いながら走り去っていった。彼は今日もいっぱい走るんだろう。
旅ライダー 「今日は、苫小牧に行くだけでしょ?ノンビリ出来るね。」
俺 「そうですね。夕方までに着けば良いから、ノンビリです。」
朝飯を食いながらの会話です。
食い終わって支度をして、ノンビリ過ごしていると。隣ヤングライダーさんが、
隣ヤングライダー 「ココの水って飲めますよね?冷えてるから持っていこうかと思ってるんですけど?」
俺 「ん?生はやめたほうが良いんじゃない、一応。。。」
隣ヤングライダー 「え~~~っダメなんですか?でも昨日、コレで料理してましたよね??」
俺 「料理って言っても温めるだけだからな~飲んでないし。。。」
隣ヤングライダー 「ん??飲んでないんですか??じゃ、ダメかな・・・・」
俺 「いや飲んでるわ、、コーヒーとか、、でも、一度沸かしてるからな。。」
旅ライダー 「一回、沸騰させれば大丈夫じゃない。。」
隣ヤングライダー 「沸かすんですか。。・・・・・・・・・・めんどくさいからこのまま行きます!きっと大丈夫です。」
若いって・・・・・・・・素晴らしい。。。。。
そうこうしていると、旅ライダーさんも出発です。
旅ライダー 「じゃ!お先に!またいつか・・・・・」
俺 「お気をつけて。。良い旅を!!」
旅ライダー 「ありがとう!」
俺も出発だ!まともに行けば、2時間ばかりで苫小牧港に着いてしまうので、先ずは寄り道。
夕張の町に言ってみよう。
実は一度行っているので。たいして感動は無いと思うがま~暇だし。。
夕張・・・・・・・・ちっちゃい町です。。
案の定。何の感動も無し。。。。。
ほぼ、スルー。。。。。。
っで。最後に都会への順応のための下準備で札幌へ。。
駅前にバイクを止めようかと思いましたが。。。
さすが都会!
止めるとこ無し。。。。
すすきの辺りに公園を発見。バイクも何台か止まっているので、ココに止めようかと思ったんだけど。。
なんか、札幌の市外まで遠いし。。。。
やめた・・・・・
その後、支笏湖を通り、苫小牧港へ。
時間もたっぷり有ったのでネットカフェへ。。。
いや~~久しぶりの文明だね。。
時間つぶしに十分時間をとって、港へ。
手続きをして、乗船して余韻に浸りながら就寝・・・・・・・・・・
9時仙台到着予定で、朝からバイキングをたらふく食って。
暫しまったりしてると。
おじさんから、話しかけられた。
おじ 「バイクですか?」
俺 「はい!ソロでツーリングしてました。」
おじ 「僕はね~今年初めてバイクツーリングに来たんですよ。友達に誘われて。」
俺 「おー!初めてのバイクですか?!」
おじ 「いや、友達がね、ハーレーのサイドカー買ったんで乗っけてもらってね。。」
どうやら、免許は無いみたい。。でも、とっても楽しかったと・・・・言ってました。。
仙台に到着後。とりあえず。端っこにバイクを止めて一服していると。
隣にハーレー軍団が。年齢層の広い軍団です。
その軍団を撮影するおじさんが・・・・・・
っあ!さっきおじさん。。
この団体さんだったのね。。。
そのまま、軽い挨拶で、軍団と共に去っていきました。。
俺も、そのまま高速に乗り順調に帰宅。。
今年の北海道ツーリングを終えました。
いや~。
軽い気持ちで書き始めたツーリングレポート。
なんだか、みょ~~に長いこと掛かってしまった。。
読んでくれた皆さんに感謝。。
これからの季節、バイクツーリングは頻繁には行けないだろうけど、
また、来年には北海道に行くだろうし。
バイクに乗ることは俺の人生で無くてはならないものなので、
ず~~っとバイクに乗り続けるぞ!!目指せ!ヨボヨボライダー!!!
バイクのことが好きだから~~~~。。
バイクはイイぞ!バイクじゃなきゃダメなんだよ!!!
俺 「お隣、お邪魔しても良いですか~~?」
旅ライダー 「どうぞ、どうぞ」
俺 「すっかり、くつろいでますね~」
旅ライダー 「予定よりはるかに早く着いたんでね、基本的に15時くらいにはテント張るようにしてるし。」
俺 「やっぱり、明るいうちにテント張りたいですもんね~」
俺 「でも、15時目安じゃ、あんまり観光とか出来ないんじゃないですか?」
旅ライダー 「ん~~。その分日程長く取ってるから、のんびりとね~~」
俺 「どのくらいの期間居るんですか?」
旅ライダー 「北海道?かれこれ・・・・・2週間以上かな。。」
俺 「ながっ!」
旅ライダー 「その前に九州に居て、四国に居て、本州上がって北海道に来てるんだ~~」
俺 「お~~!旅のつわものだ!」
たびライダー 「つわものって・・・そんな事言われたの初めてだな~面白い感性の人ですね~」
テントを張りながらそんな会話をして、コッチも落ち着いて、
とりあえず、一服。。
時間的に、まだ早いので暫く呆けることに。
呆けてる時間も、ぶつ切りではあるが、旅ライダーと会話をしてます。
会話のイメージって途切れなく、しゃべるって言うイメージかと思うんですが、
この、お互い呆けながらする会話、それでいて近すぎず、離れすぎない。
こんな距離感が気持ちいいんです。
お互い、ライダー。旅。出会い。トラブル。。。。
共通の話題は数知れないほど・・・・
もう、何話したか覚えてないくらい、ゆ~~たりとした時間が流れ。
お互い、何の気なしに出た言葉・・・・・
「風呂。。。行きますか??」
ココは、すぐ近くに温泉があるので歩いていくことに。
お互い、支度をしてると、すぐ横にバイクが。。
俺 「コンチワ~~」
ヤングライダー 「っあ・・・・・・・どうも。。。。。。」
ヤングライダー 「っあ。。。あの~~~(モジモジ)」
俺 「ん?何か???」
ヤングライダー 「僕、キャンプ初めてなんです。。」
俺 「へ~~。。ココはどこにテント張っても大丈夫ですよ。。も~~好きな所に好きなだけ」
ヤングライダー 「っあ、、そうじゃなくて、キャンプ自体が人生初なんです。。」
俺 「うぉ!そうなんだ、キャンプは楽しいよ!もう、テント張って自由に過ごせるから。」
ヤングライダー 「え~~っと。。そうでもなくて。。どうすれば良いか解んないんです・・・」
俺 「どうすればって。。とりあえず、テント張れば。。寝床キープって感じ。。」
ヤングライダー 「その後は??どうすれば???」
俺 「その後って・・・・風呂に行くなり、飯食うなり。。自由だよ。。」
ヤングライダー 「は~~っそうっすよね。。ありがとうございま~~す」
なんだか、歯切れの悪い人だな~~。
旅ライダーと共に
「俺たちは風呂に行って来るから、ま~がんばってテント張ってね~~」
っと言い残し風呂へ。。。。
旅ライダーさんはサウナが有れば必ず入るから時間が掛かるのでお互い出るときは適当に解散で、、
ココの温泉は広くてでかくて気持ちが良い!
久しぶりに長湯してしまいました。さて、風呂から上がり。
テントへ戻ると、、
ヤングライダー君がなにやらモゾモゾしてます。
その隣に、もう一人ライダーが。。この人も若そう。。
俺 「無事にテント張れたね~~」
ヤングライダー 「はい!隣の人が手伝ってくれたんで!!」
さっきとは違い、ハキハキしてる。。。。
どうやら、隣のライダーが年齢が近いようで共感してるみたい。。
隣ヤングライダー 「僕も今回の北海道でキャンプデビューなんです!いや~~楽しいですねキャンプ」
俺 「だよね~~。なんだかよく解んないんだけど・・楽しいよね~~」
ヤングライダー 「皆さん。。。ベテランっすね・・・・」
俺 「いやいや・・・・・・・」
隣ヤングライダー 「いやいや・・・・・・」
そうこうしてる内に、日も暮れてきて、夕食の時間です。。
相変わらずのレトルト暖めタイムに。
ヤングライダー 「自分で作って食べるんですね、、」
俺 「いや~~、作ってほどじゃないですよ。暖めるだけだし。」
ヤングライダー 「僕なんかカップラーメンですよ。。やっぱり、自分で作ったほうが、美味しいですよね」
俺 「だから、暖めるだけだってば。。。」
そうこうしてる内に、旅ライダーも帰ってきました。
この人はあんまり若い人は得意じゃないらしく、軽い挨拶でヤングライダーとは積極的に会話はしないみたい。
お互い、飯を食って。お湯を沸かし。コーヒータイムに。。
旅ライダーいわく。
年々、親しくなるライダーが減ってる気がすると・・・・・
旅ライダー 「何年も来てるけど、年を追うごとに、こうやって。話しかけてくる人が減ってるんですよ。」
俺 「俺も。3年目ですけど、そんな感じがしますね~。なんか、よそよそしいと言うか。」
旅ライダー 「ん。そんな感じ。。こう見えても結構フレンドリーなんですよ・・・俺。。」
俺 「なんか、声かけずらいオーラがあるんじゃないですか?かなりのベテランさんに見えるし」
旅ライダー 「はっはっはっ。。そういうあなたも。キャンプ慣れしてますよね?隣にテント張るときに断りいってきた人久しぶりだったし。それで。あ~この人ならうまく話が出来そうだって思ったし。。」
俺 「あ~~、そんな印象でしたか。。いや~~嬉しいです。礼儀は大切ですね。」
辺りは真っ暗で。お互いヘッドランプで灯りをつけて会話してると。
また一台、バイクが。。。
目の前に。。。。
「こんばんわ~~。。ホントに居た~~~!!」
ん?
よく見れば、今朝別れたばっかりの若ライダーさん!!
俺 「お~~いらっしゃい!!ずいぶん遅い到着ですね!」
若ライダー 「いや~~あっちゃこっちゃ行ってたら、遅くなっちゃって。今日だけで500キロ位走っちゃった。」
すごいな、、よく聞くと、あまりに走りすぎて、後半は走りっぱなし。観光ゼロだったそうです。
若ライダー 「所で、ココってどこにテント張ればいいんですか??」
俺 「も~好きな所に好きなだけ。。。さっきも言ったなこのセリフ。。」
若ライダー 「んじゃ、ココにしよう。。」
少し離れたところに設営してました。。
それからも、ベテラン旅ライダーさんの旅の話。いっぱい有る写真。i padで見せてもらいました。
案外、ハイテクな人だ!
その後、バイクの団体さんが到着。
我々には目もくれず、離れた所にテントを設営し始めた。3張り?いや。5張り。。。。
男女合わせて10人以上の団体。。。。
ワーキャー言いながら、騒いでた。。。。。
俺と旅ライダーさんで、ゆったり話をしてましたが、一気にキャンプ場が騒がしくなり、
一時間くらいで静かになり、団体さんたちは就寝?
いや、どうやら女子の何人かが先に就寝したみたいで、
盛り下がったみたい・・・・・若いって、、解りやすい。。。
この日は静かになったことで、こちらも寝ることに。。
北海道最後の夜はとても充実した、すばらしい夜になりました。
旅ライダー 「どうぞ、どうぞ」
俺 「すっかり、くつろいでますね~」
旅ライダー 「予定よりはるかに早く着いたんでね、基本的に15時くらいにはテント張るようにしてるし。」
俺 「やっぱり、明るいうちにテント張りたいですもんね~」
俺 「でも、15時目安じゃ、あんまり観光とか出来ないんじゃないですか?」
旅ライダー 「ん~~。その分日程長く取ってるから、のんびりとね~~」
俺 「どのくらいの期間居るんですか?」
旅ライダー 「北海道?かれこれ・・・・・2週間以上かな。。」
俺 「ながっ!」
旅ライダー 「その前に九州に居て、四国に居て、本州上がって北海道に来てるんだ~~」
俺 「お~~!旅のつわものだ!」
たびライダー 「つわものって・・・そんな事言われたの初めてだな~面白い感性の人ですね~」
テントを張りながらそんな会話をして、コッチも落ち着いて、
とりあえず、一服。。
時間的に、まだ早いので暫く呆けることに。
呆けてる時間も、ぶつ切りではあるが、旅ライダーと会話をしてます。
会話のイメージって途切れなく、しゃべるって言うイメージかと思うんですが、
この、お互い呆けながらする会話、それでいて近すぎず、離れすぎない。
こんな距離感が気持ちいいんです。
お互い、ライダー。旅。出会い。トラブル。。。。
共通の話題は数知れないほど・・・・
もう、何話したか覚えてないくらい、ゆ~~たりとした時間が流れ。
お互い、何の気なしに出た言葉・・・・・
「風呂。。。行きますか??」
ココは、すぐ近くに温泉があるので歩いていくことに。
お互い、支度をしてると、すぐ横にバイクが。。
俺 「コンチワ~~」
ヤングライダー 「っあ・・・・・・・どうも。。。。。。」
ヤングライダー 「っあ。。。あの~~~(モジモジ)」
俺 「ん?何か???」
ヤングライダー 「僕、キャンプ初めてなんです。。」
俺 「へ~~。。ココはどこにテント張っても大丈夫ですよ。。も~~好きな所に好きなだけ」
ヤングライダー 「っあ、、そうじゃなくて、キャンプ自体が人生初なんです。。」
俺 「うぉ!そうなんだ、キャンプは楽しいよ!もう、テント張って自由に過ごせるから。」
ヤングライダー 「え~~っと。。そうでもなくて。。どうすれば良いか解んないんです・・・」
俺 「どうすればって。。とりあえず、テント張れば。。寝床キープって感じ。。」
ヤングライダー 「その後は??どうすれば???」
俺 「その後って・・・・風呂に行くなり、飯食うなり。。自由だよ。。」
ヤングライダー 「は~~っそうっすよね。。ありがとうございま~~す」
なんだか、歯切れの悪い人だな~~。
旅ライダーと共に
「俺たちは風呂に行って来るから、ま~がんばってテント張ってね~~」
っと言い残し風呂へ。。。。
旅ライダーさんはサウナが有れば必ず入るから時間が掛かるのでお互い出るときは適当に解散で、、
ココの温泉は広くてでかくて気持ちが良い!
久しぶりに長湯してしまいました。さて、風呂から上がり。
テントへ戻ると、、
ヤングライダー君がなにやらモゾモゾしてます。
その隣に、もう一人ライダーが。。この人も若そう。。
俺 「無事にテント張れたね~~」
ヤングライダー 「はい!隣の人が手伝ってくれたんで!!」
さっきとは違い、ハキハキしてる。。。。
どうやら、隣のライダーが年齢が近いようで共感してるみたい。。
隣ヤングライダー 「僕も今回の北海道でキャンプデビューなんです!いや~~楽しいですねキャンプ」
俺 「だよね~~。なんだかよく解んないんだけど・・楽しいよね~~」
ヤングライダー 「皆さん。。。ベテランっすね・・・・」
俺 「いやいや・・・・・・・」
隣ヤングライダー 「いやいや・・・・・・」
そうこうしてる内に、日も暮れてきて、夕食の時間です。。
相変わらずのレトルト暖めタイムに。
ヤングライダー 「自分で作って食べるんですね、、」
俺 「いや~~、作ってほどじゃないですよ。暖めるだけだし。」
ヤングライダー 「僕なんかカップラーメンですよ。。やっぱり、自分で作ったほうが、美味しいですよね」
俺 「だから、暖めるだけだってば。。。」
そうこうしてる内に、旅ライダーも帰ってきました。
この人はあんまり若い人は得意じゃないらしく、軽い挨拶でヤングライダーとは積極的に会話はしないみたい。
お互い、飯を食って。お湯を沸かし。コーヒータイムに。。
旅ライダーいわく。
年々、親しくなるライダーが減ってる気がすると・・・・・
旅ライダー 「何年も来てるけど、年を追うごとに、こうやって。話しかけてくる人が減ってるんですよ。」
俺 「俺も。3年目ですけど、そんな感じがしますね~。なんか、よそよそしいと言うか。」
旅ライダー 「ん。そんな感じ。。こう見えても結構フレンドリーなんですよ・・・俺。。」
俺 「なんか、声かけずらいオーラがあるんじゃないですか?かなりのベテランさんに見えるし」
旅ライダー 「はっはっはっ。。そういうあなたも。キャンプ慣れしてますよね?隣にテント張るときに断りいってきた人久しぶりだったし。それで。あ~この人ならうまく話が出来そうだって思ったし。。」
俺 「あ~~、そんな印象でしたか。。いや~~嬉しいです。礼儀は大切ですね。」
辺りは真っ暗で。お互いヘッドランプで灯りをつけて会話してると。
また一台、バイクが。。。
目の前に。。。。
「こんばんわ~~。。ホントに居た~~~!!」
ん?
よく見れば、今朝別れたばっかりの若ライダーさん!!
俺 「お~~いらっしゃい!!ずいぶん遅い到着ですね!」
若ライダー 「いや~~あっちゃこっちゃ行ってたら、遅くなっちゃって。今日だけで500キロ位走っちゃった。」
すごいな、、よく聞くと、あまりに走りすぎて、後半は走りっぱなし。観光ゼロだったそうです。
若ライダー 「所で、ココってどこにテント張ればいいんですか??」
俺 「も~好きな所に好きなだけ。。。さっきも言ったなこのセリフ。。」
若ライダー 「んじゃ、ココにしよう。。」
少し離れたところに設営してました。。
それからも、ベテラン旅ライダーさんの旅の話。いっぱい有る写真。i padで見せてもらいました。
案外、ハイテクな人だ!
その後、バイクの団体さんが到着。
我々には目もくれず、離れた所にテントを設営し始めた。3張り?いや。5張り。。。。
男女合わせて10人以上の団体。。。。
ワーキャー言いながら、騒いでた。。。。。
俺と旅ライダーさんで、ゆったり話をしてましたが、一気にキャンプ場が騒がしくなり、
一時間くらいで静かになり、団体さんたちは就寝?
いや、どうやら女子の何人かが先に就寝したみたいで、
盛り下がったみたい・・・・・若いって、、解りやすい。。。
この日は静かになったことで、こちらも寝ることに。。
北海道最後の夜はとても充実した、すばらしい夜になりました。
変なタイトルですね。
意味は?????
キャンプ場の朝は早いんです。6時には皆起きて朝飯食ってます。
つられて起きて。朝飯を食います。
最初に居たライダーは、ほぼ出発準備済み。 早っ!
軽い挨拶と共に出発していきました。。。。。。
若ライダーは??
朝飯すんで、テント乾かしてる。。。。 コッチも早っ!
若ライダー 「おはようございま~~す」
俺 「おはようございます。」
若ライダー 「昨日寒く無かったですか??俺、寒くて眠れませんでした。。」
俺 「あ~~そう言えば冷え込んだね~~。俺は平気だったよ。」
若ライダー 「良いな~~。やっぱり、安もんのテントと寝袋じゃダメですね」
そんな朝の会話からのんびりしていると、若ライダーはとっとと支度して、
「んじゃ!またどっかで~~」
っと言いながら走り去っていった。。。
さて。俺も支度して。。。。。
そうそう。そろそろ帰りの船の予約を取らないと。
明日には船に乗らないと。。。。。
時間は8時。まだ、予約センターは開いてないので電話も出来ない。
とりあえず、富良野方面へ走る。。。。
途中で、高速無料区間の看板を発見。・・・・・・・・・・・
使ってみよう。。。8割の車は使ってないみたい。。。。
多分、時間的にたいして変わらんのだろう。。
途中のPAで休憩。それでも、9時・・・・・
まだ、予約センターは開いてない。。
そのまま、進もう。。。。
高速を降りて地図を確認。。。。。
とりあえず、旭川の町に立ち寄る。。
ん~~~。
都会だ・・・・・・・
東京??って言うよりも。。。。。ん~~~。大宮???
なんか、そんな感じの町。。。町としてはでかいよ。。。ホント
っで!マックを発見。。時間も手ごろだし、船の予約がてら、マックで一服だ。。
電話して、翌日の船の予約をする。
さすが、お盆を過ぎると帰りの便は空いてる。。
すんなり、予約完了。
マックで食べるハンバーガーは久しぶりの都会の味。
っで。そのまま、美瑛へ。。
それにしても、ハンバーガーって。。。。。美味いな。。。。。。
美瑛・・・・・丘の町・・・・・
言い換えれば、丘だけ・・・・・・
ラベンダーの季節でもないし。でも、至る所にお花畑が
せっかくなので、寄り道。。。
しかし、暑い。。。
日陰が無い・・・・・・
ウロウロしてると、初老のご夫婦に声を掛けられる。
初老 「バイクですか?暑いですね~どちらから??」
俺 「暑いっすね~~僕は東京からです。。」
初老 「ずいぶん遠くから・・・私たちは、札幌に移住したんですよ。」
俺 「移住ですか。。そりゃまた大胆な。。でも、良いですよね北海道。出来れば俺も移住したいくらい」
初老 「夏はいいけど冬は大変だよ~~。」
俺 「なんとなく、覚悟はしてます。。」
初老 「物価は安いから住みやすいけどね~」
初老 「東京からだと幾らくらいで来てるの?」
俺 「フェリー代が高いですね。。お盆時期だけですけど。。」
初老 「あ~そうか。どのくらいの期間居るの?」
俺 「ほぼ、一週間くらいですかね。。」
初老 「長い休暇だね~。楽しいでしょ!?」
俺 「年に一度の大きな楽しみですから。めいっぱい楽しんでます!」
初老 「事故には気をつけてね。北海道の人たちはスピード出すから。。」
俺 「はい!気をつけま~~す。。」
なんだかんだで、1時間くらい居たな、、、、
次に向かったのがジェットコースターの道。。。
ふらの八景だそうです。。
その後、何てこと無い畑のど真ん中で、良い写真が取れました。。(自我自尊??)
ますます暑くなる気候に嫌気がさして、そのまま、富良野へ移動。。
もう一箇所行って見たかった所。
富良野プリンスホテルの敷地内に有る
森の時計
喫茶店です。ココもドラマで有名になった所。
カウンター席であればコーヒーミルで自分で豆を挽いてコーヒーが飲めます。。
人気の観光地なので店内から外まで並んでます。。
俺も並んでみました。 ガラにも無く。。
ミルを使いたい人は結構待ってるみたいですが。店員さんが、
ミルを使えない席ならすぐにご用意できます。。 っと。
迷わずそうしてもらいました。実は時間的に午後3時過ぎ。。
昼飯も食ってなかったので、飯食うついでに寄ってみたのも事実。。
ピザを焼く香りが食欲をそそったので、注文しようかと思ったんですが。
メニューに無い。。。
ちなみに聞いてみると・・・・「有りません。。。」
の一言。。。。。。
その後に何人も聞いてたな。。あの香りは演出??
カレーを食ってコーヒー飲んで、
ま~まったりした時間を過ごし。店を出ました。。
なかなか、雰囲気の良い良い店でしたよ。。
そこから、バイクに戻ると外人さんが俺のバイクの旗を見ながら興味津々の顔。。
話しかけられた。。
ガイジン 「ハローー!!カッコイイバイクダネ!」
俺 「お~~。サンキュー
」
ガイジン 「トコロデ、コノハタハナンダイ??ナンデコンナトコロニハタガツイテイルンダイ??」
俺 「あ~~コレね。ガソリン入れるとくれるんだよ。ッていうか、買うんだよ・・・」
ガイジン 「????ソウジャナクテ、ナンノイミガアルンダイ??」
俺 「あ~~そういう疑問ね・・・・え~~とま~~思い出だね。。思い出って、、英語でなんて言うんだ??え~~・・・・・メモリアル??違うか??メモリー???んな感じだよ。。解る??」
ガイジン 「ン~~ナントナクワッタヨ。。オシエテクレテアリガトウ、ンジャネ!」
ちなみに、外人さんの言葉は全て英語。。日本語はなんとなくしかわからなかったみたい。。
コッチもかたことの知ってる単語並べただけの英語。。
ま~なんとなくナットクしてたし、、良いか。。
その後、前回のレポの中で十勝の沙流川って書いてるけど。。日高の間違えでした。。
っと言うことで日高に向かいます。。
距離的にほんの一時間ほどで着く予定。。。
っで。順調に走り予定よりも少し時間が掛かってキャンプ場に到着。。
このキャンプ場も気に入っているキャンプ場なのでいつも利用してます。
ココで北海道最後の夜を過ごします。
ココでも良い人にめぐり合えました。。
意味は?????
キャンプ場の朝は早いんです。6時には皆起きて朝飯食ってます。
つられて起きて。朝飯を食います。
最初に居たライダーは、ほぼ出発準備済み。 早っ!
軽い挨拶と共に出発していきました。。。。。。
若ライダーは??
朝飯すんで、テント乾かしてる。。。。 コッチも早っ!
若ライダー 「おはようございま~~す」
俺 「おはようございます。」
若ライダー 「昨日寒く無かったですか??俺、寒くて眠れませんでした。。」
俺 「あ~~そう言えば冷え込んだね~~。俺は平気だったよ。」
若ライダー 「良いな~~。やっぱり、安もんのテントと寝袋じゃダメですね」
そんな朝の会話からのんびりしていると、若ライダーはとっとと支度して、
「んじゃ!またどっかで~~」
っと言いながら走り去っていった。。。
さて。俺も支度して。。。。。
そうそう。そろそろ帰りの船の予約を取らないと。
明日には船に乗らないと。。。。。
時間は8時。まだ、予約センターは開いてないので電話も出来ない。
とりあえず、富良野方面へ走る。。。。
途中で、高速無料区間の看板を発見。・・・・・・・・・・・
使ってみよう。。。8割の車は使ってないみたい。。。。
多分、時間的にたいして変わらんのだろう。。
途中のPAで休憩。それでも、9時・・・・・
まだ、予約センターは開いてない。。
そのまま、進もう。。。。
高速を降りて地図を確認。。。。。
とりあえず、旭川の町に立ち寄る。。
ん~~~。
都会だ・・・・・・・
東京??って言うよりも。。。。。ん~~~。大宮???
なんか、そんな感じの町。。。町としてはでかいよ。。。ホント
っで!マックを発見。。時間も手ごろだし、船の予約がてら、マックで一服だ。。
電話して、翌日の船の予約をする。
さすが、お盆を過ぎると帰りの便は空いてる。。
すんなり、予約完了。
マックで食べるハンバーガーは久しぶりの都会の味。
っで。そのまま、美瑛へ。。
それにしても、ハンバーガーって。。。。。美味いな。。。。。。
美瑛・・・・・丘の町・・・・・
言い換えれば、丘だけ・・・・・・
ラベンダーの季節でもないし。でも、至る所にお花畑が
せっかくなので、寄り道。。。
しかし、暑い。。。
日陰が無い・・・・・・
ウロウロしてると、初老のご夫婦に声を掛けられる。
初老 「バイクですか?暑いですね~どちらから??」
俺 「暑いっすね~~僕は東京からです。。」
初老 「ずいぶん遠くから・・・私たちは、札幌に移住したんですよ。」
俺 「移住ですか。。そりゃまた大胆な。。でも、良いですよね北海道。出来れば俺も移住したいくらい」
初老 「夏はいいけど冬は大変だよ~~。」
俺 「なんとなく、覚悟はしてます。。」
初老 「物価は安いから住みやすいけどね~」
初老 「東京からだと幾らくらいで来てるの?」
俺 「フェリー代が高いですね。。お盆時期だけですけど。。」
初老 「あ~そうか。どのくらいの期間居るの?」
俺 「ほぼ、一週間くらいですかね。。」
初老 「長い休暇だね~。楽しいでしょ!?」
俺 「年に一度の大きな楽しみですから。めいっぱい楽しんでます!」
初老 「事故には気をつけてね。北海道の人たちはスピード出すから。。」
俺 「はい!気をつけま~~す。。」
なんだかんだで、1時間くらい居たな、、、、
次に向かったのがジェットコースターの道。。。
ふらの八景だそうです。。
その後、何てこと無い畑のど真ん中で、良い写真が取れました。。(自我自尊??)
ますます暑くなる気候に嫌気がさして、そのまま、富良野へ移動。。
もう一箇所行って見たかった所。
富良野プリンスホテルの敷地内に有る
森の時計
喫茶店です。ココもドラマで有名になった所。
カウンター席であればコーヒーミルで自分で豆を挽いてコーヒーが飲めます。。
人気の観光地なので店内から外まで並んでます。。
俺も並んでみました。 ガラにも無く。。
ミルを使いたい人は結構待ってるみたいですが。店員さんが、
ミルを使えない席ならすぐにご用意できます。。 っと。
迷わずそうしてもらいました。実は時間的に午後3時過ぎ。。
昼飯も食ってなかったので、飯食うついでに寄ってみたのも事実。。
ピザを焼く香りが食欲をそそったので、注文しようかと思ったんですが。
メニューに無い。。。
ちなみに聞いてみると・・・・「有りません。。。」
の一言。。。。。。
その後に何人も聞いてたな。。あの香りは演出??
カレーを食ってコーヒー飲んで、
ま~まったりした時間を過ごし。店を出ました。。
なかなか、雰囲気の良い良い店でしたよ。。
そこから、バイクに戻ると外人さんが俺のバイクの旗を見ながら興味津々の顔。。
話しかけられた。。
ガイジン 「ハローー!!カッコイイバイクダネ!」
俺 「お~~。サンキュー
」ガイジン 「トコロデ、コノハタハナンダイ??ナンデコンナトコロニハタガツイテイルンダイ??」
俺 「あ~~コレね。ガソリン入れるとくれるんだよ。ッていうか、買うんだよ・・・」
ガイジン 「????ソウジャナクテ、ナンノイミガアルンダイ??」
俺 「あ~~そういう疑問ね・・・・え~~とま~~思い出だね。。思い出って、、英語でなんて言うんだ??え~~・・・・・メモリアル??違うか??メモリー???んな感じだよ。。解る??」
ガイジン 「ン~~ナントナクワッタヨ。。オシエテクレテアリガトウ、ンジャネ!」
ちなみに、外人さんの言葉は全て英語。。日本語はなんとなくしかわからなかったみたい。。
コッチもかたことの知ってる単語並べただけの英語。。
ま~なんとなくナットクしてたし、、良いか。。
その後、前回のレポの中で十勝の沙流川って書いてるけど。。日高の間違えでした。。
っと言うことで日高に向かいます。。
距離的にほんの一時間ほどで着く予定。。。
っで。順調に走り予定よりも少し時間が掛かってキャンプ場に到着。。
このキャンプ場も気に入っているキャンプ場なのでいつも利用してます。
ココで北海道最後の夜を過ごします。
ココでも良い人にめぐり合えました。。
シャワーに入りほっとして、食事の時間です。
若ライダー 「食事、作る派ですか??」
俺 「作ってほどじゃないですよ、ほとんど温めるだけだし、」
若ライダー 「おれ、意外とめんどくさいんで、食ってきちゃうんですよ。」
俺 「じゃ~もう食事は済ませてるんですか??」
若ライダー 「いや、・・・今日はまだ。。。。食いに行ってきます。。」
俺 「単車で??」
若ライダー 「はい!」
俺 「だったら、ついでに風呂にも行って来たら??」
若ライダー 「・・・・・・・・・そうか!その手があったか!!」
俺 「・・・・・でしょ!?」
若ライダー 「ナイスアイディア!!!そうします!!」
さっきめんどくさいって言ってたのに。。。。
っで、俺の食事。。
基本レトルトです。ご飯も。おかずも、全て温めるだけ。
ストーブは一個しかないので順番に暖めて。器に移して食します。
ま~キャンプだし。飯にこだわるためにやってるわけじゃないし。こんなんで、十分です。
一通り調理して、食って・・・・一服

そうこうしてるうちに、始めに居たライダーが戻ってきます。
俺 「お風呂どうでした??」
最初ライダー 「良かったですよ~かなり迷ってやっと入ったって感じです。案内が解りづらくて・・」
温泉地なのにわかりづらいって。。。観光地としてどうかと思う。
そうこうしてる内に、若ライダーも帰ってきた。。。。
開口一番。
若ライダー 「いや~~迷った迷った。。わっかんね~~よあの看板じゃ。。」
同じ経験したのね・・・・・
その後三人で暫し歓談。。
共通の話題は・・・・・・・
今年はツーリングライダーが少ない気がする・・・・っと。
確かに、どのキャンプ場行っても。ライダーの数が明らかに少ない。
走っていても、すれ違う確立も少なかった。
意外と目立ったのが。ハレーで集団で走っている人たちと、
二人乗りで走っているカップル。。
集団はどうあれ、カップルは楽しそうで、羨ましいな~~っと。。
二台でカップルも目立っていた。。
正直、そうゆう人たちには声を掛けづらい。。
ま~基本二人の世界だから仕方ないか。。
そんな話を夜更けまで延々としてました。。
そろそろ寝ようかと言う時間で、若ライダー君が、、、、
若ライダー 「明日はどこに行くんですか??」
俺 「う~~ん特に決めては無いけど。とりあえず、美瑛・富良野に行こうかと。。」
若ライダー 「美瑛とかって面白いんですか??」
俺 「ま~~面白いかどうかは個人差だからね~~景色は綺麗だから目の保養??」
若ライダー 「美瑛・富良野のどこに行くんですか??」
俺 「ん~~決めてない。。富良野なだけに・・その辺フラフラっと・・・・・・。」
若ライダー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
つっこんでくれ!!
若ライダー 「明日もキャンプですか??」
俺 「そうだね。多分明後日には船に乗りたいから、明日は十勝の沙流川キャンプ場かな。。」
若ライダー 「それ。どこですか??地図あるんで教えてください。」
二人で地図を見ながら、場所を確認。。そこから、今日までの二人のルートを見比べ合戦が始まり。。
〝さよなら30分″ならぬ、〝おやすみ30分″となりました。。
γにいさん 「さっき、キタキツネ牧場に居たでしょ!!??」
俺 「え~~、居ましたよ。そこでココの情報入手して、洗濯です!」
γにいさん 「俺もあそこのおばちゃんに聞いて、洗濯に来たんだ~~」
そんな会話の中、γにいさんも、洗濯機の値段の違いに????です。。
γにいさん 「800円??高いな~~。コッチは600円?????何が違うんだ??」
俺 「説明読んでも解んないんっすよ。。なので、高いほうが何でもやってくれそうなんで、俺は高いほうで洗濯します。」
γにいさん 「ん~~~・・・・・俺は安いほうがいいから600円で。。。」
その後、二人で、洗濯機の使い方で指南すること10分・・・・・
とにかく、洗濯物入れて、お金入れて。スタートすれば、洗剤から何から何まで出てきて、
これぞまさに全自動って事になる・・・・・っと言う見解にまとまった。。
二人ほぼ同時に始めて、、ほぼ同時に説明文を読み返し。。
ほぼ同時に気が付いた。。。。
γにいさん 「もしかして・・600円のほうは、乾燥無し??」
俺 「 600円のほうは、、乾燥無し??」
どうやら、値段の違いはそこにあるらしい。。
γにいさんは、結局、小さい洗濯機で乾燥してました。。。
なぜ気が付いたかは・・・ほぼ同時に始めたのに終わる時間が違ったから。。。
洗濯が終わるまで、いろんな話しました。γにいさんの単車は、
初期型の古いやつ、テールランプに特徴の有る通称ヤッコγ(テールランプがやっこ凧みたいな形のため)
かと思っていましたが、2型のちょっと形が変わったやつでした。。
それでも、珍しいバイクなので話に花が咲きます。。
修理のとき、メーカーで欠品の部品が多くなってきてるので、ほかのバイクの部品の流用や、
ヤフオクなんかで、パーツを見つけては買い溜めしたりと。
旧車に乗る苦労を分かち合いながら、時間が過ぎていきます。
洗濯終了の電子音と共に、洗濯物を出して、多少、生乾きなので、常設してあるかごに洗濯物を広げ
最終乾燥に、なんとなく乾いたので、洗濯袋に仕舞い込み。出発準備を。。
γにいさんも似たような作業で、ほぼ同時に完了。
バイク乗り恒例の〝さよなら30分"の後別れました。
退屈なはずの洗濯の時間を有意義に過ごせました。。。
その後、目指するとりあえずの目的地を層雲峡と決めて向かい。
最初にたどり着いたのが
こんな所・・・・・・
なかなかの絶景。。
っで、、、、、
本来の層雲峡こんな景色が数キロ続きます。
っで、時間的に富良野・美瑛エリアに行くには時間が掛かりそうだったので、この辺でキャンプ場を探します。
キャンプ場ガイドを見ると。二つキャンプ場を発見。
一つは無料。
タダに惹かれてコッチに決定。
来た道を少し戻り、解りづらい看板を発見。
ガイドにも駐車場から少し上るのが難点・・・・と。
道沿いの駐車場にバイクを止めて偵察に。
登山道のようなところを歩いて、行き止まりがキャンプ場。。
直ぐ手前まで舗装路は有るのですが、入り口にクサリがあって通れません。
キャンプ場は・・・・・・・
綺麗とは言えないが、汚くは無い。。トイレ・炊事場完備。。悪くは無い・・・・・
悪くは無いけど・・・・・・
誰も居ない上に。
雰囲気が微妙・・・・・・
この後誰も来なかったらえらい寂しい。。。
荷物持って登るにしても、単車からの距離が長いし・・・・・・・・
却下!
もう一つのオートキャンプ場に移動。。
ココも偵察してヤバそうなら先に進もう。。。
っで!たどり着いたところが案外よさげ。。
値段もフリーサイトなら500円と相場の価格。
ライダーも一人・二人っと居るのでここに決定。
テントを張り一服。先に居たライダーは。
温泉に言ってきます~~っと。
このキャンプ場にはコインシャワーしかないので。
温泉に行く人がほとんど。。
層雲峡自体温泉地だし。。
ただ、バイクに乗って移動しなきゃならないので、めんどくさい。。
ので、
俺はコインシャワーで済ませた。。
意外と近代的なシャワー?だったので快適。
残り時間が表示されるので、焦ることなく入りました。
シャワー中にもう一人ライダーが来ていて。ちょうどテントを張る所でした。
俺 「こんちわ~~。」
若ライダー 「ど~~も~~。」
若ライダー 「バイク少ないですね~~一台も居なかったらほかに行ってましたよ~~」
俺 「俺もです。。」
若ライダー 「風呂行ってたんですか??」
俺 「ここのコインシャワーですけどね。。」
若ライダー 「温泉には行かないんですか??」
俺 「うは、めんどくさくて・・・」
若ライダー 「あ~~やっぱし。。俺もめんどくさいから今日は入らなくてもいいかな~~」
考えは一緒か。。
俺 「え~~、居ましたよ。そこでココの情報入手して、洗濯です!」
γにいさん 「俺もあそこのおばちゃんに聞いて、洗濯に来たんだ~~」
そんな会話の中、γにいさんも、洗濯機の値段の違いに????です。。
γにいさん 「800円??高いな~~。コッチは600円?????何が違うんだ??」
俺 「説明読んでも解んないんっすよ。。なので、高いほうが何でもやってくれそうなんで、俺は高いほうで洗濯します。」
γにいさん 「ん~~~・・・・・俺は安いほうがいいから600円で。。。」
その後、二人で、洗濯機の使い方で指南すること10分・・・・・
とにかく、洗濯物入れて、お金入れて。スタートすれば、洗剤から何から何まで出てきて、
これぞまさに全自動って事になる・・・・・っと言う見解にまとまった。。
二人ほぼ同時に始めて、、ほぼ同時に説明文を読み返し。。
ほぼ同時に気が付いた。。。。
γにいさん 「もしかして・・600円のほうは、乾燥無し??」
俺 「 600円のほうは、、乾燥無し??」
どうやら、値段の違いはそこにあるらしい。。
γにいさんは、結局、小さい洗濯機で乾燥してました。。。
なぜ気が付いたかは・・・ほぼ同時に始めたのに終わる時間が違ったから。。。
洗濯が終わるまで、いろんな話しました。γにいさんの単車は、
初期型の古いやつ、テールランプに特徴の有る通称ヤッコγ(テールランプがやっこ凧みたいな形のため)
かと思っていましたが、2型のちょっと形が変わったやつでした。。
それでも、珍しいバイクなので話に花が咲きます。。
修理のとき、メーカーで欠品の部品が多くなってきてるので、ほかのバイクの部品の流用や、
ヤフオクなんかで、パーツを見つけては買い溜めしたりと。
旧車に乗る苦労を分かち合いながら、時間が過ぎていきます。
洗濯終了の電子音と共に、洗濯物を出して、多少、生乾きなので、常設してあるかごに洗濯物を広げ
最終乾燥に、なんとなく乾いたので、洗濯袋に仕舞い込み。出発準備を。。
γにいさんも似たような作業で、ほぼ同時に完了。
バイク乗り恒例の〝さよなら30分"の後別れました。
退屈なはずの洗濯の時間を有意義に過ごせました。。。
その後、目指するとりあえずの目的地を層雲峡と決めて向かい。
最初にたどり着いたのが
こんな所・・・・・・
なかなかの絶景。。
っで、、、、、
本来の層雲峡こんな景色が数キロ続きます。
っで、時間的に富良野・美瑛エリアに行くには時間が掛かりそうだったので、この辺でキャンプ場を探します。
キャンプ場ガイドを見ると。二つキャンプ場を発見。
一つは無料。
タダに惹かれてコッチに決定。
来た道を少し戻り、解りづらい看板を発見。
ガイドにも駐車場から少し上るのが難点・・・・と。
道沿いの駐車場にバイクを止めて偵察に。
登山道のようなところを歩いて、行き止まりがキャンプ場。。
直ぐ手前まで舗装路は有るのですが、入り口にクサリがあって通れません。
キャンプ場は・・・・・・・
綺麗とは言えないが、汚くは無い。。トイレ・炊事場完備。。悪くは無い・・・・・
悪くは無いけど・・・・・・
誰も居ない上に。
雰囲気が微妙・・・・・・
この後誰も来なかったらえらい寂しい。。。
荷物持って登るにしても、単車からの距離が長いし・・・・・・・・
却下!
もう一つのオートキャンプ場に移動。。
ココも偵察してヤバそうなら先に進もう。。。
っで!たどり着いたところが案外よさげ。。
値段もフリーサイトなら500円と相場の価格。
ライダーも一人・二人っと居るのでここに決定。
テントを張り一服。先に居たライダーは。
温泉に言ってきます~~っと。
このキャンプ場にはコインシャワーしかないので。
温泉に行く人がほとんど。。
層雲峡自体温泉地だし。。
ただ、バイクに乗って移動しなきゃならないので、めんどくさい。。
ので、
俺はコインシャワーで済ませた。。
意外と近代的なシャワー?だったので快適。
残り時間が表示されるので、焦ることなく入りました。
シャワー中にもう一人ライダーが来ていて。ちょうどテントを張る所でした。
俺 「こんちわ~~。」
若ライダー 「ど~~も~~。」
若ライダー 「バイク少ないですね~~一台も居なかったらほかに行ってましたよ~~」
俺 「俺もです。。」
若ライダー 「風呂行ってたんですか??」
俺 「ここのコインシャワーですけどね。。」
若ライダー 「温泉には行かないんですか??」
俺 「うは、めんどくさくて・・・」
若ライダー 「あ~~やっぱし。。俺もめんどくさいから今日は入らなくてもいいかな~~」
考えは一緒か。。
おばA 「つい最近、うちの息子が使ったって。。。」
おばB 「あら、そうなの。息子さん元気?」
おばA 「え~おかげさまで・・・・っで、息子が、便利だって言うのよ。」
おばB 「あら~そ~なの?でも、家でやるのと何が違うのかね~???」
おばA 「綺麗で、簡単だって言ってたわ~。」
おばB 「洗濯なんて、どこやってもかわんないでしょ~~??」
俺 「???????????」
おばA 「大体あんなところに、作って、誰が使うのかね~~~?この辺の人は使わないでしょう~~」
おばB 「隣町の人じゃない??・・・・・・・使わないか。。。。」
おばA 「ムダよね~~~~」
おばB 「ムダよね~~~~」
俺 「すんません!もしかして、この辺にコインランドリーとかって有ります??」
おばA 「ありますよ。。近くってほどじゃないけど、お客さんバイクでしょ。だったら、すぐよ。」
俺 「どの辺ですか??」
おばA 「この道まっすぐ行ったとこよ、こっちへ。。」
おばB 「ガソリンスタンドが有って。向かいにコンビニがある交差点よ。」
おばB 「バイクなら。15分位の所。。。」
俺 「あれ?それって、クリーニング何とかって、のぼり旗が有ります???」
おばA 「あ~~それそれ!」
おばB 「あ~~それそれ!」
ゲッ!そこ、クリーニング屋さんかと思ってたら。コインランドリーだったんだ・・・・・
おばA 「ちょうど、2週間くらい前かしら・・・出来たの。。。」
俺 「え~~そうなんですか。。そこから来たのに・・・・戻るかな。。。。」
おばB 「これから、どこに行くの??」
俺 「とりあえず、層雲峡のほうへ行こうかと・・・・」
おばB 「あら、、まるっきり反対ね~~」
俺 「そうなんです・・・・。でも、洗濯したいから、、、、、戻ります。。。」
おばA 「あら、大変ね~~~~~気をつけてね~~~」
おばB 「 大変ね~~~~~きをつけてね~~~」
っと言った具合で。。。洗濯は出来ることがわかったので、戻ります。。
牧場を出るとそこに一台のバイクが、
懐かしい。スズキ250γ。はじめ、初期型かと思ってましたが、2型でした。。(なぜ解ったは後に・・)
来た道を戻り。目的地へ。。
のぼり旗をよく見ると。。。
バッチリ、コインランドリーって書いてあった。。。。
ひとまず、バイクを止めて、中を検証。。。
新築の匂いがする。。
床や壁が恐ろしく綺麗。
大型のドラム式洗濯機が5台。靴専用洗濯機が1台。小型の洗濯機が3台。。。。
豪勢な作りです。。。
っで、使い方と値段が書いてあったので読んで見る・・
なになに?大型が、800円!? 高いな~~隣の大型が600円??ちょっと安いぞ。。奥の小型が300円。
やっぱり、小さいのは安いのか??
っで、使い方を読んで見る。。。。。。
基本全自動。。。800円が、お金入れて・・・洗いが00分・・すすぎが00分・・乾燥が00分・・・・・・・・
って・・・説明こんだけ??。洗剤は??どこにも売ってないし。。。コンビニで買えとでも・・・・
800円と600円の違いは????
使い方読んでもまったく解らん????って言うか。。。文章からは言いたいことが読み取れない。。
ハテナマークが頭の上でグルグル廻って思考回路が停止して・・・・
めんどくさいから、800円で洗濯すりゃ~良いんだろ!っと言う思考で考えがまとまって、
バイクに戻り、洗濯物をバックから出そうとしていると、
プェェェ~~~ン!!
と言う2ストの音と共にさっきのγが!
γにいさん 「さっき、キタキツネ牧場に居たでしょ!!」
γにいさん 「俺も、おばちゃんの話し聞いて洗濯しようと思ってたんだ!!」
俺 「お~~!こんなところにランドリーとはラッキーですよね!!」
γにいさん 「だよね~~。。」
また、一つの出会いが始まった。。
おばB 「あら、そうなの。息子さん元気?」
おばA 「え~おかげさまで・・・・っで、息子が、便利だって言うのよ。」
おばB 「あら~そ~なの?でも、家でやるのと何が違うのかね~???」
おばA 「綺麗で、簡単だって言ってたわ~。」
おばB 「洗濯なんて、どこやってもかわんないでしょ~~??」
俺 「???????????」
おばA 「大体あんなところに、作って、誰が使うのかね~~~?この辺の人は使わないでしょう~~」
おばB 「隣町の人じゃない??・・・・・・・使わないか。。。。」
おばA 「ムダよね~~~~」
おばB 「ムダよね~~~~」
俺 「すんません!もしかして、この辺にコインランドリーとかって有ります??」
おばA 「ありますよ。。近くってほどじゃないけど、お客さんバイクでしょ。だったら、すぐよ。」
俺 「どの辺ですか??」
おばA 「この道まっすぐ行ったとこよ、こっちへ。。」
おばB 「ガソリンスタンドが有って。向かいにコンビニがある交差点よ。」
おばB 「バイクなら。15分位の所。。。」
俺 「あれ?それって、クリーニング何とかって、のぼり旗が有ります???」
おばA 「あ~~それそれ!」
おばB 「あ~~それそれ!」
ゲッ!そこ、クリーニング屋さんかと思ってたら。コインランドリーだったんだ・・・・・
おばA 「ちょうど、2週間くらい前かしら・・・出来たの。。。」
俺 「え~~そうなんですか。。そこから来たのに・・・・戻るかな。。。。」
おばB 「これから、どこに行くの??」
俺 「とりあえず、層雲峡のほうへ行こうかと・・・・」
おばB 「あら、、まるっきり反対ね~~」
俺 「そうなんです・・・・。でも、洗濯したいから、、、、、戻ります。。。」
おばA 「あら、大変ね~~~~~気をつけてね~~~」
おばB 「 大変ね~~~~~きをつけてね~~~」
っと言った具合で。。。洗濯は出来ることがわかったので、戻ります。。
牧場を出るとそこに一台のバイクが、
懐かしい。スズキ250γ。はじめ、初期型かと思ってましたが、2型でした。。(なぜ解ったは後に・・)
来た道を戻り。目的地へ。。
のぼり旗をよく見ると。。。
バッチリ、コインランドリーって書いてあった。。。。
ひとまず、バイクを止めて、中を検証。。。
新築の匂いがする。。
床や壁が恐ろしく綺麗。
大型のドラム式洗濯機が5台。靴専用洗濯機が1台。小型の洗濯機が3台。。。。
豪勢な作りです。。。
っで、使い方と値段が書いてあったので読んで見る・・
なになに?大型が、800円!? 高いな~~隣の大型が600円??ちょっと安いぞ。。奥の小型が300円。
やっぱり、小さいのは安いのか??
っで、使い方を読んで見る。。。。。。
基本全自動。。。800円が、お金入れて・・・洗いが00分・・すすぎが00分・・乾燥が00分・・・・・・・・
って・・・説明こんだけ??。洗剤は??どこにも売ってないし。。。コンビニで買えとでも・・・・
800円と600円の違いは????
使い方読んでもまったく解らん????って言うか。。。文章からは言いたいことが読み取れない。。
ハテナマークが頭の上でグルグル廻って思考回路が停止して・・・・
めんどくさいから、800円で洗濯すりゃ~良いんだろ!っと言う思考で考えがまとまって、
バイクに戻り、洗濯物をバックから出そうとしていると、
プェェェ~~~ン!!
と言う2ストの音と共にさっきのγが!
γにいさん 「さっき、キタキツネ牧場に居たでしょ!!」
γにいさん 「俺も、おばちゃんの話し聞いて洗濯しようと思ってたんだ!!」
俺 「お~~!こんなところにランドリーとはラッキーですよね!!」
γにいさん 「だよね~~。。」
また、一つの出会いが始まった。。

