妊活やめた後に思うこと、あくまでも私の場合です!

 

まずは、妊活はギャンブル!ということ。

つくづく思いました。

100万円のギャンブル。(もっと使ってますけどね。。)

当たればやってよかった!

外れたら当たるまでやり続ける。。

一度も当たらなかったら、やらなければよかったと。

そんなギャンブルに似たサイクルだったと思います。

 

私が不妊治療をやめた理由は、メンタル的にキツくなったこと、

年齢的にかなり確率が低くなったこと、

そして軍資金が無くなったことです。

最後に陰性判定だった時はどーんと悲しみがやって来た後に

「金返せ!」って心底思いました。(笑)

 

せめて今39歳だったらもう一度やったかもしれませんが、、

やっていたらマジのすっからかんになっていたことでしょうね。

 

その後は、悶々と気持ちが不安定な時を過ごし、

まだ完璧ではないですが少しずつ落ち着いてきたようにも思います。

まずは社会復帰せねば、ということで仕事を探してます。

40歳過ぎで特別な資格がないとすぐにはなかなか決まらないもので、

暇を持て余し、発酵食品や畑いじりをする日々。。

何かを育てたいんですね、多分(笑)

ワンコを早く飼いたいな〜とか思ったりします。

 

養子が欲しいなとも思ったりしますが、

こればかりは旦那さんも私も心から同じ気持ちで、周りの家族の了承も得ないといけないですね。

このことで人間関係がおかしくなるのは、養子で来てくれた子に不幸を感じさせてしまいますから。

うちは旦那さんの収入だけでは生きていけないので、やっぱり順番的には私が復職することが先というところです。

 

そんな中、ふと「なんで私は授からなかったのかな」ってことが頭をよぎります。

これは、女に生まれた、日本人に生まれた、

とかそういう変えられない宿命みたいなものなのかな、とも思ったり。

よく生まれてくる前に自分の人生は自分自身でどんな人生を送るかをプログラミングしてくるとか言いますしね・・

世の中には子供ができなかった人、望まなかった人、

望んでなかったのに子供がいる人、できると思ってなかったのにできた人、、

いろんな人がいるものです。

 

今、ただ一つ間違いなく言えることは、

私自身の人生は私のもので、自分でしっかり決めて進んで行くしかないということ。

そこに子供がいてもいなくても、何があっても自分自身で生き抜いて行くしかないということ。

 

子供がいるという理想を追い求めていただけに、

急に孤独を感じることもありますが、それもまあ私のエゴイズムだったのかもしれません。