「ピアノのルーツと 珍しくて美しい音色」.









「ピアノ」数百年の歴史


「珍しくて美しい音色」の楽器を紹介








◎「ピアノ」の名前の由来⇒チェンバロの意味を持つ


「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ


」を省略して「ピアノ」と呼ばれるようになる。





◎「チェンバロ」は、


約500年前に「レオナルド・ダ・


ビンチ」が創作





◎2017年、「レオナルド・ダ・ビンチ展」


「チェンバロ」の模型等が、多数 展示。


(日本発公開等)






◎500年前の レオナルド・ダ・ビンチの


チェンバロの模型が


ピアノ創作のモデルにもなっていたのでは


ないかと、予想。







◎1709年頃、イタリアの「チェンバロ製作家」


「バルトロメオ・ディ・フランセスコ・


  クリストフォリ」という人物により、


「ピアノ」が創作。





◎「レオナルド・ダ・ビンチ」も「クリストフォリ」


も、(銀行を生み出したというイタリアの王侯貴族)


「メディチ家」に仕えていた。



メディチ家の協力もあり、音の強弱や音域のある


ピアノの改良が重ねられていった。






(「クリストフォリ」のピアノは、現在アメリカの


メトロポリタン博物館と、ドイツのカール・マルクス


大学にあります。)




「クリストフォリ」⇒のちにドイツのオルガン製作者


「ジルバーマン」がピアノを創作していきました。



54鍵盤から鍵盤の数を増やし、音域が広げられていき


ました。





(「ベートーベン」は『73鍵』などを使用して


音域を広げたピアノを使用して、作曲しました。)






◎88鍵の他に、現在は「特注ピアノ」で97鍵ピアノを


製作するところがあります。









◎日本に「ピアノ」が入ったのは、1823年、


「シーボルト」が持ち込んだ、と言われています。


イギリス ロンドンの「ロルフ社」製 箱型「スクエアピ


アノ」でした。



*ピアノのルーツを少しだけ紹介しました。







 
◎数年前に復元された


「珍しくて美しい音色」の楽器。




レオナルド・ダ・ビンチ発明の「ヴィオラオルガニス


タ」。        復元したのは、


「Slawomir Zubrzycki」氏。この音色は、まだあまり


  知られていない音色。       





この音色は、


「ハープシコードと、オルガン、ヴィオラ・ダ・


ガンバ」の3つの特性を持っていると言われています。


 ↓


◎楽器は、3年(5000時間)かけて復元されました。 


   ペダルを踏むと、馬の毛の


ホイールが回転。叩いた鍵盤のキーが毛の部分に触れ



て音を出す仕組み。




 「ピアノ」と「バイオリン」と「ビオラ」


を足したような音。   ペダルを踏み続ける事により


音が続けて出ます。スピードも調節出来ます。






「珍しくて美しい音色」の


「ヴィオラ オルガニスタ」を聴くことが出来


ます。





レオナルド・ダ・ビンチが発明した
ヴィオラ オルガニスタ(復元)











*2018年2月にも載せました。








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