公開2日目の

土曜日に

観て来ました!


アイ・アム・レジェンド


予告を見て以来

ずっと楽しみにしていたものの、

出掛けに見た

ムービーウォーカーの評価 では

5段階評価のうち

1という評価が一番多くて

しかも

感想で一番多かったのが

「怖い」

だったので、

「怖い?怖いって!??」

と、少々不可解な気持ちで

出かけて参りました。



大まかなストーリーは

こんな感じ。

↓↓↓

2012年。

人類が死滅してしまった地球でたった1人、

有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)

だけが生き残る。

彼は究極の孤独と闘いながら

愛犬サムとともに3年間もの間、

ほかの生存者の存在を信じて

無線で交信を続け、

人類再生の道を探ってきたが、

彼に謎の敵が迫っていた。


説明書き

どっかからか

パクってきました(-ω-;)



何が原因で1人になったとか

何が襲ってくるとか

ネタバレになるので

書かないでおきます。


が、

ひと言で言うと

「バイオ・ハザード」

のようでした

(-ω-;)


そして、

怖いのが嫌いな私は

めちゃ!

めちゃ!!

怖かったです!!!


普通の場面でも

「アンタ!そんなとこで

のんびりしてないで

さっさと隠れなさいよ!」

と心の中では

そんな突っ込みばかりで

気が気ではなく、

ウィル・スミスの

鍛えられた体にも

うっとりする余裕すら

ありませんでした

; ̄ロ ̄)!!



映像は文句なしに

すばらしかった!

無人のNYを

よくあんな映像に

仕立て上げられたなぁ~

と感心するばかり。


主人公の

孤独感も

よく描けていたと思います。


唯一の友人である

犬との交流も

かなり

心を揺さぶられました。


スピーディーな展開も

見ごたえもありましたし。

きっと「バイオ・ハザード」が

好きな方なら

面白いはず!(笑





「謎の敵」の病状や

実験の内容が

よく分からんな~

とか、

電気普通に使ってるよな~

とか、

助けに来た彼女は

よく無事だったよな~

とか

諸々の突っ込みどころは

満載ですが、

見ている間は

展開早すぎて

気になりません。




5段階で言えば

1というところですが、

「バイオ・ハザード」好きには

観てほしい作品ですね!

(…しつこい??)


7月24日通りのクリスマス


地味で目立たぬOLサユリは、港が見える自分の町を

リスボンに見立てるのがひそかな愉しみ。

異国気分で「7月24日通り」をバス通勤し、

退屈な毎日をやり過ごしている。

そんな折届いた大学時代に所属していた

演劇部のOB会の知らせ。

憧れだった先輩のサトシも東京から

帰ってくるらしい。

昔の片思いの相手に会いに出かけたサユリは…。




と、そんな感じのストーリー。


「地味で目立たぬ」が中谷美紀って

そらねぇだろう…とゆう突っ込みはさておき。



「映画作った人、原作読んでないんじゃね?」

というのが

最初の感想。


映画を観る前に原作を読んでしまったのが

一番の失敗だった…

とそんな気にさせる力を持った映画では

あります。


そもそも

主人公サユリは「地味で目立たぬ」存在

ではありますが、決して

「ダサくてイタイ」女ではございません。


髪がボサボサで、

いつもずり落ちるメガネ掛けてて、

足首までの長いスカート(しかもチェック柄!!)

履いてて、

キャンディキャンディ!?てな感じの

少女漫画を愛して止まない…

そんな女がイマドキどこにいるんだっつーの!



憧れの先輩とのデートが実現したからって

それまで読んだこともなかったファッション誌を

読み漁り、洋服を新調し、メイク道具も一新して

大変身。

そんな展開なら「プリティウーマン」で十分です!



これって

そんな大変身の物語ではなくって


「私の人生こんなもんかな」と

あきらめつつ

でもちょっと夢も持ちつつ

自分への自信のなさとか

勇気のなさとか

踏み込めなさとか

他人への引け目とか

そういったものと格闘しながら

折り合いをつけながら

ちょっと頑張ってみる…

そんなどこにでもいる女の

どこにでもおっこちてそうな物語。

ではないですか?


ぶっちゃけ私は

この原作を読んだときに

作者(吉田修一)ってゲイなんじゃないの?

と思ったくらい

女の心理を心得てるなぁと

ほとほと感心しちゃってただけに、

映画のあまりにあまりな展開に

激しくショックをうけてしまいました。


きっと

この映画を作った人は

小説の裏にあるあらすじだけ読んで

脚本書いちゃったんだよ!

そうに違いない!!


もしかしたら

原作知らずに映画を観たら面白いかもしれないので

まだ観てない方は

まずは映画からとっかかってみてください。



キャパは広い方だと自負する私が

久々完敗な映画でございました。

ベタだと言われようと、

ミーハーだと罵られようと、

ヒュー・グラントが

好きなんですっっ!!(笑


そんな私が

見ない訳にはいきません!!


公開初日に

レイトショー

行って参りました☆



ラブソングができるまで


80年代に爆発的な人気を博した5人組、“PoP”のメンバーだったアレックス。

しかし、解散後に発売したソロアルバムが泣かず飛ばず。

今では、過去のスターとなっていた。

ある日、若者に絶大な人気を誇るシンガー、

コーラ・コーマンからアレックスに、曲の依頼が入る。

またとない復活のチャンスだが、曲を書くのは10年ぶりで、作詞が出来ない。

そんな時、自宅の植木係りとして雇ったソフィーに作詞の才能があることに気が付く。



ヒュー・グラントとドリュー・バリモア

この組み合わせで

面白くないわけがない!

とゆう私の予想を裏切らず、

かなり笑わせてもらいました(≧∀≦)♪


特に

ヒュー・グラントの

腰フリ最高!!


まさに、

ヒュー・グラントの本領発揮

という感じのラブコメの王道的な映画でした☆

「ブリジット・ジョーンズの日記」とか

「トゥー・ウィークス・ノーティス」とかの

ヒュー・グラントが好きな人には

絶対楽しめるハズ!!

ここまで役に徹する彼、

実はかなりの演技派だと思うのは私だけ!??

褒めすぎ!!?(>▽<;;



ドリュー・バリモアは

今まで「チャーリーズ・エンジェル」

のイメージしかなくて、

他の2人に比べて

何だか冴えない印象でしたが、

実は

結構

細いのねぇ~

って

思った。


顔が丸っこいから

第一印象

ぽっちゃりしたイメージを

受けてしまいますが、

今回の彼女は

出てくる度に

くるくる衣装が変わってて

それがホント似あってて

プロポーションも良くって

かなりステキでした♪


彼女の弱さ

踏み込めない感じ

共感してしまう人も

多いのでは?


そんな

「分かる分かる!」的な

人物描写もかなり長けてる

と思います。


周りを固めるキャラも良かったし♪


ドリューのお姉さんが最高なんです(o^∇^o)ノ



思っきし

笑いながら

ちょっぴり

キューンってなりながら

観れちゃう映画

ですよ♪

オススメです(≧∀≦)♪

この場で

アンフェアの感想を

書くこと自体が

アンフェアな気も

しなくもないですが…


今日は

友人に誘われて

見てまいりました。


前評判、

あんまし良くなかったので

期待してなかったのが

良かったのか(-ω-;)


意外に面白かったです☆



結構ハラハラで

一体誰が黒幕なの~?

って感じで

ストーリーとしては

楽しめたと思います。




でも、


アンフェア


この映画

てか

このシリーズで

皆さん楽しみにしてるのは

やっぱ

「カッコいい雪平夏見(篠原涼子)」

ではないですか?


私も

それを楽しみに

見に行ったクチです。



以前

美容師さんに

「篠原涼子(みたいな髪型)にしてください」

と言って

鼻であしらわれた経験アリ

の私としては( ̄Д ̄;;

篠原涼子の男前な刑事っぷりを

楽しみにしておりました。


確かに

黒スーツをビシッと着こなす

雪平夏見は

カッコよかったです。


目力メイクもバッチリで。



しかし、

この

ストーリー、


雪平いなくても良かったんじゃね?


って

見た後

思わず

言っちゃいました(-ω-;)




それよか

椎名桔平、成宮寛貴、江口洋介、加藤雅也


と言った

男前の面々の

男前っぷりに

ウハウハです(●´ω`●)ゞ


椎名桔平の色気たっぷりのたたずまい

成宮くんの苦しさにあえぐ姿

江口洋介のメガネ姿

加藤雅也のおとぼけカッコ良さ


どれもステキで




頭ん中では


「男前祭りや~~~!!!」


ナイナイ岡村とFUJIWARA原西のダンスが

ぐるぐると回っておりました

(分かんない人すんません)




とりあえず

色んな要望は無視して

ストーリーを楽しむつもりで

見に行かれると

良いかと思います。


一応の完結は見えたかな?

って感じで

シリーズ全部見ていた私としては

ホッと

ひと安心♪




さて、

こんな

自己満足な感想ですが

ナニカ?

「やわらかい」だけに

ほんわかした

ほのぼのした

世界を想像して

DVDを

借りてきました。


「かもめ食堂」

みたいな雰囲気を

想像して。



パッケージの裏の

説明書きも

こんな感じ。






一流大学卒→大手企業総合職と、

キャリア街道を突き進んできた優子(寺島しのぶ)だが、

両親と親友の突然の死をきっかけに、うつ状態へ落ち込む。
趣味のいい痴漢に出会い、

東京の端っこ・蒲田に越してきたことで、

うつ病のやくざ、元同級生でEDの議員、

そしていとこ祥一が優子の周りに集まってくる。
彼らとの関わりの中で、

少しずつ優子の固くなっていた

心がほぐれていく…。



ほのぼのした世界、

想像しちゃうじゃないですか??



でもさ。

ほのぼのどころか

同じく30代の独身女としては

切なさ満載です(ノω・、) ウゥ・・・




…唯一

いとこ役の豊川悦司に

癒されました(●´ω`●)ゞ



うつ病の主人公を

献身的に介護するトヨエツ様、

妻から、子どもから逃げ

おまけに愛人に捨てられ

金も無いくせに

笑顔が優しいトヨエツ様。


こんな男がいるんなら

全然悲観しなくていんじゃん!

って

何度心の中で

突っ込みをいれたことか!!




最後も何か

救われないので

あまりオススメできませんが


豊川悦司

妻夫木聡

大森南朋

田口トモロヲ


配役の妙は

邦画好きには

たまらんものが

あるかもしれません。


いまいち

寺島しのぶの魅力が

分からない私ですが、

あの、

若いのか

年とってんのか

分かんない感じが

良いのかしらん。


男の人には

魅力的な

女性なのかしらん。


…などと

考えつつ

土曜の夜に

ひとりで酒を飲みながら

観ているあたり

私もたいがい

救われません。



心と

お金と

時間に

余裕があれば

観てください。