こんにちは。YouTubeの動画配信を見て知り、怒りの気持ちでいっぱいです。微力ながらもあたしも近所の外の子達の世話をする中、現在シニアになった4匹を保護し飼っています。同じ大阪住まいなので今も行方不明の猫達を探されているとの事なので人手が必要であれば是非、協力したいと思いました。ご連絡いただけたらと思います…。


家の子になったホープとの生活は、今までまったり3匹の猫たちとの生活とは一変し、少し大変な毎日になった。看護婦という不規則な仕事をしながら一人で障害のあるこの世話は、なかなか難しい。圧迫してオシッコ、うんちを出してやらないとあかんし、うんちはまぁ良いとして、オシッコはある程度の間隔で出さないと、泌尿器系の病気や、長すぎる時間排尿させないと命にさえ関わってくる……。月に5回の夜勤、これがなんぎやった。時間が長すぎる…。連れて行くわけにも行かず、考えた結果、職場近くの動物病院に夜勤中は預け、夜と翌朝、排尿させてもらうことに。夜勤入り前に預け、夜勤明けでお迎えに…。これしか方法はなかったものの、一回預けると約5000円。いつまでも続けるのはキツイなぁーと思いながらも命には変えられないので頑張って働いて稼ぐのみっ💪気持ちと時間に余裕がない生活で時々心がおれそうになる中、気持ちを和らげてくれるホープのあどけない可愛い顔、そして何よりも1番辛い思いをしながらも嫌であろう圧迫排尿も大人しくさしてくれ、頑張るホープの姿にへこたれる自分に気合いが入る…!ほーちゃん、がんばろなっ!(*´ー`*)

去年の2月、下半身を引きずる野良の猫を見つけ、保護した子。診断は……脊椎骨折、神経断裂…一生半身不随と診断され、獣医師からは、安楽死も選択の一つだと告げられた…。血液検査でも、どこも異常無し。苦しむ様子もなく、ケロッと可愛い顔をして見つめるその子を、安楽死なんて選択はあたしには出来なかった…。このまま野良に返しても生きていけるはずもなく、手術して野良に返しても生きていくことはまず無理だと。家で面倒みるとしても…世話していくのはかなり大変だと言われた。それでもやはり、あたしの心に「安楽死」の選択は無くて、手術をする事をお願いした。後からの事なんて、その時考える余裕もなく、ただ目の前のこの子を助けたくて…それだけだった。

手術は、無事に成功したが、半身不随という障害は残るだろうとの事だった。排泄も自力では不可能…だと。それでも、やるしかないっ!やらなければこの子は生きてけないっ!!そう覚悟を決め、飼えない環境やのに、我が家にまた1匹、家族が増えたっ!!沢山の色んな願いを込め、希望と期待を持ち、名前を「ホープ」と名付けた!