実は私はこのツアーの東京公演に行く予定でした。
チケットも取っていて、Dave&EddieのVan Halenが見れるということで、楽しみにしていたのですが…

延期になったというやつです。

ヴァン・ヘイレン エディ・ヴァン・ヘイレンからのメッセージと日本公演に関するお知らせ
https://www.universal-music.co.jp/van-halen/news/2012-10-1016/
30年近く癌との戦ってきたEddieですが、この時もすでに弱っていた感じがあって、日本にこれなかった。
アメリカからすると、海を渡ってこないといけないし、体力的にもかなり消耗するであろう日本、熱狂的なファンがいることは分かっているけど、中々そこまでは…っていうのがあってLiveは延期になったのかなとか察しながら…

そんなLiveですが、実は翌年Eddieも体調を戻して、来日しました。

しかし、非常に残念ながら、私が行けなくなってしまいました。

友人と行く予定でチケットを取っていたのですが、たぶん当時なので1か月ぐらい前かと思います、友人に「ちょっとスケジュールが入っていけなくなってしまった…」と言ってしまったのです。友人は「そうなのか、仕事だと仕方ないな、ウチの会社の後輩にもVanHalenが好きなやつがいてね、そいつに声かけてみるよ…」
ということでした。

無事、後輩と行くことが出来て、友人はDaveのLiveを楽しんできたようです。

実はこの友人とは、この前の前の、1995年10月30日に大阪城ホールでBalanceTourでSammyVocalで来日した時に行っています。折角の20年ぶりのLiveに行かなかった訳です…

これが今どれだけの残念さになっているか…ってちょっと苦しくなっている感じです。

2013年の大阪のライブですが、フルであるのでちょっと載せてみます。
WolfgangがDaveに恐れ多さを感じながら、のびのびと弾いているシーンが印象的です。Michael Anthonyに代わるベーシストですが、ハモリっぷりもいい感じですね。



このPV観ていても、さらにほかのPV観ていても思うのですが、Eddieのギターテクも病気明けにも関わらずTour出来るぐらいバリバリですが、やはりスマイルが凄くよくないですか?
なんかテクだけでない、あのスマイルな感じのGuitarがHardRock/HeavyMetalのGuitaristになかった感じですよね。ひずんだ音に合わせて顔をゆがめながら、明るいハイトーンになると、スマイルが絶えないあのEddieスタイル、RightHand弾きながら、笑って弾くっていうのがEddieの真骨頂な感じで、当時のGuitarKidsがハマるのが分かる気がするんですよね。

人差し指と小指を思いっきり広げながらひきつつつ、そして、笑顔で観客にこたえる…

あの感じを新たに生み出したのがEddieであるんですよね…

DaveのEntartainさも相まって、兄弟編成のVanHalenはあったわけですね。

私の中ではAC/DCに似た感じがあって、中々日本には来ないけど、北米で絶大な人気があってみたいなバンドです。AC/DCはオーストラリアですが、日本では人気なく、アメリカでは絶大みたいな感じですが…

なんかVanHalenの思い出というか、考え出すと無限に色々と過去も今も感情が出てくるんですよね、そういう人、世界中にめちゃくちゃ多いと思います。

私のブログの中でEddie
https://search.ameba.jp/search/entry/Eddie.html?aid=jimmypage
を探すと色々と出てきますが、やはりお気に入りで忘れられない一人になっています。

名前はJimmyですが、プロフィール画像は一貫してEddieのGuitarです。

まだまだEddie熱は冷めなそうです。頭から離れないという感じですね。