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オーストラリアの発音に慣れよう!
英語の発音は国や地域、究極的には個人によって違います。
私はレッスンの際に色々な英語の発音について触れるのですが、生徒に口で説明しても説得力がありません。そこで外国人の知り合いの発音や動画などで実例を見つけてレッスンの中で生徒に紹介しています。
今回はオーストラリアの発音の実例をいくつか発見しました。
実は、私の生徒さんでacupuncture(鍼治療)その他を行っているセラピストの方がセラピーで使う英語表現を必要としている為、私も知っておこうと思い、Youtubeなどを参照していたところ、たまたまあるオーストラリア人のレポート動画を発見しました。
その動画中でオーストラリアの発音をたくさん聞くことが出来たのです。
今回はそれらの中で典型的な特徴の1つを紹介します。
それは「a」を含んだ単語の発音です。特に顕著にわかるのが、
pain – 痛み amazing – すごい baby – 赤ちゃん brain – 頭脳 です。
これらの単語の a は、アメリカ英語では「エイ」と発音され、painは「ペイン」のように発音されますが、この動画中では、「アイ」に近くなり、pain は「パイン」のように発音されています。
従って、amazing – アマイzing brain – ブライン baby – バイビー
に近い発音になっています。
上記の単語以外にも、take, make, maintain, explain, day, anticipation, basically, way, afraid が出てきます。
単語ごとに発音される時間(分&秒数)を明記しておきます。
Pain – 1:50, 5:42, 6:17, 6:25, 6:32, 6:36, 6:42, 7:07
Amazing – 3:54
Brain – 5:24, 5:43, 5:55, 6:16, 6:23, 6:38, 6:49
Baby – 7:17, 8:04
この動画ではその他にもオーストラリア発音の特徴をいくつか確認できるのですが、また次の機会に取り上げたいと思います。
上記の発音はオーストラリアに留学、長期滞在経験のある方にとっては当たり前の発音かも知れません。しかし経験の無い方にとっては面食らう発音だと思います。
実際にアメリカに数年滞在していた生徒さんは驚いていました。
とにかく聞いて、確認して、発音もしてみる、を繰り返せば慣れてきます。
次の機会にオーストラリアの発音の他の特徴についてレポートしたいと思います。
ではまた。
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